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【無料動画】切り抜き1ミニッツの見逃し配信!千原ジュニアが最優秀賞を選ぶ

【無料動画】切り抜き1ミニッツの見逃し配信!配信期間は?

TBSの月バラナイトで放送されているバラエティ番組「切り抜き1ミニッツ(切り抜きワンミニッツ)」千原ジュニアが最優秀賞を選ぶの見逃し配信、無料フル動画を無料視聴する配信期間の情報や過去放送回のことや再放送、TVer(ティーバー)やGYAO!(ギャオ)、Netflix(ネットフリックス)などで観れるかなどを紹介したいと思います!

ペンペン
この「切り抜き1ミニッツ」は、芸人やモデルなど10組がプレゼンターとなり、それぞれが24時間にわたって挑んだロケで撮影した映像の中から「最高に心を動かす1分間」のみをノーカットで見せる “切り抜きドキュメントバラエティ"番組であり、注目です!!

だからこそ、「切り抜き1ミニッツ」を楽しむための方法をご紹介したいのですが、「切り抜き1ミニッツ」は現在動画配信されておりません。

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月バラナイト「切り抜き1ミニッツ」千原ジュニアが最優秀賞を選ぶ

24時間の全力ロケの中から『最高に心動かす1分間』をノーカットで☆まるっと切り抜き☆審査員長・千原ジュニアが最優秀賞を選ぶ、VTRプレゼンバラエティ!

「切り抜き1ミニッツ」の出演者

【MC】
千原ジュニア
【スタジオゲスト】
飯尾和樹(ずん)
伊原六花
村重杏奈

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月バラナイト「切り抜き1ミニッツ」

24時間の全力ロケの中から『最高に心動かす1分間』をノーカットで☆まるっと切り抜き☆審査員長・千原ジュニアが最優秀賞を選ぶ、VTRプレゼンバラエティ!

「切り抜き1ミニッツ」の出演者

【MC】
千原ジュニア
【スタジオゲスト】
飯尾和樹(ずん)
伊原六花
村重杏奈

「切り抜き1ミニッツ」24時間ロケ

7月25日(月)深夜と来週8月1日(月)の2週にわたって「切り抜き1ミニッツ」(TBS系)と題した番組が放送される。

これは芸人やモデルなど10組がプレゼンターとなり、それぞれが24時間にわたって挑んだロケで撮影した映像の中から「最高に心を動かす1分間」のみをノーカットで見せる “切り抜きドキュメントバラエティ"。千原ジュニアがMC&審査員長、ずん飯尾がナビゲーター、伊原六花、村重杏奈が審査員を務める。

本日放送回でチャンス大城は 「徳を積みまくって笑いの神を待つ24時間」のロケに臨み、奇跡的な瞬間に幾度も遭遇。プラス・マイナス兼光は相方・岩橋を「24時間ドッキリ」にかけ、マシンガンズ滝沢は「24時間ゴミ拾い」でゴミの中に眠るお宝を探す。狩野英孝は、過去に自身が配信した動画を使用して「YouTubeの生配信に挑戦した24時間」をプレゼンする。10組の中から最優秀作品に選出され、クリスタルトロフィーを授与される1組とは。

■ 千原ジュニア、ずん飯尾 コメント
千原ジュニア:24時間ある内の23時間59分の映像は捨てられるとわかってロケをすると、あれだけ人間って“崩壊”するんだなと思いましたし、芸人の引きの強さも感じました。同じ演者という立場としては、“1分間を見せる”ということより“23時間59分を捨てる”ということに対してのプレゼンターの覚悟が、見ていて本当にすごいなと感じました。本当に贅沢な番組だと思います。

ずん飯尾:自分は普段ロケ芸人としてロケに行くことも多いのですが、24時間撮影してたった1分しか使われないという今回の企画は、メンタル面でどう気持ちを入れていくかが難しいなと思いました。手を抜いていたら絶対に生まれない瞬間を“切り取る”から、24時間ずっと“前向き&本気”で取り組まないといけないので大変だったと思います。なので、本当に辛いんだろうなと思いましたし、ちょっと感動もしちゃいました。これは、今後ロケ芸人の教科書になるかもしれませんね。

■ 月バラナイト「切り抜き1ミニッツ」
TBS系 2022年7月25日(月)24:01~25:00、8月1日(月)23:56~24:55
<出演者>
MC:千原ジュニア
ナビゲーター:ずん飯尾
スタジオゲスト:伊原六花 / 村重杏奈
プレゼンター(7月25日放送回):池田武央(心霊研究家) / 狩野英孝 / マシンガンズ滝沢秀一 / チャンス大城 / プラス・マイナス

※「切り抜き1ミニッツ」は現在Paraviなどの配信サービスでの配信は一切行われておりません。

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「千原ジュニア」について

「千原ジュニア」は日本のお笑いタレント、司会者、俳優。お笑いコンビ千原兄弟のボケを担当。相方は実兄の千原せいじ。本名および旧芸名は千原 浩史(ちはら こうじ)。身長180cm、体重60kg。

京都府福知山市出身。吉本興業所属。京都共栄学園中学校卒業。京都共栄学園高等学校中退。大阪NSC8期生であるが、卒業には至っていない(卒業経歴がない)。

生い立ち
小学校時代は周りの友人と悪行をしていたことから、ある日友人の家へいつものように遊びの誘いに行くと、中から親が出てきて「息子はいない」と言われ、帰り際に家の中から親の「千原くんと遊んだらあかん」という声が聞こえてきたというエピソードがある。

中学時代は進学校のため、1つの授業につき教室の前後に2人の教員が付いており、周りの人は大学に向けて猛勉強をしている学校の空気になじめず、登校拒否や引きこもりに陥って孤立する。ある日、学校に行った後「もうこんなところにいても自分は何も得ることができない!」と思い、帰り道で橋から川に制服を投げ捨て、それ以来学校に行く事は無かった。

後に4歳年上の実兄・せいじに誘われて芸人の道に進む。NSCへ出向いたジュニアは、せいじに「明後日までにネタつくってこい」と言われ、言いつけどおりにネタをつくり上げた。そのネタで生徒を前に爆笑をとり、「俺にはこれしかない、この世界で闘っていくんや」と決意し、高校を2か月で中退した。NSC時代について、「授業はつまらなかったが、同期の原西孝幸が面白くて、彼を見たさに通っていた」と語っている。

大阪での若手時代はいつも鋭い目つきで、「飲み会の席でも大喜利を始める」「東京への対抗意識から加藤浩次に喧嘩を売る」といったお笑いにストイックで強気な言動が目立つなどきわめて尖っていたことから「ジャックナイフ」と呼ばれていた。しかし後述の事故以降、性格が丸くなったことから「バターナイフ」と呼ばれるようになってしまった。

1995年、急性肝炎で倒れて病院に運ばれ、一時は意識不明となる。

2001年、オートバイ事故を起こし、前頭骨骨折、鼻骨骨折、下顎骨骨折、頬骨骨折、上顎骨骨折、眼窩底骨骨折、眼窩内壁骨折などの重傷を負って再び意識不明に陥る。後に、この事故の際に表舞台に立つことを諦め作家になろうとしていたことや、事故後に整形により顔を調整したのが高須クリニックの高須克弥であることを明かしている。事故の後遺症で涙腺が狭窄してしまい、鼻水が涙として出る事があったが、これは2014年8月に手術を受け克服している。なお、足に入っていたチタンは骨の治癒により摘出している。

芸名の由来
芸人としてデビュー後、暫くは本名で活動していたが、2005年に現在の芸名である「千原ジュニア」へ改名。この「ジュニア」という芸名は、漫画「キャプテン」に登場するキャラクター・イガラシ(五十嵐)の弟・慎二が作中でチームメイトから「ジュニア」と呼ばれており、それと同じように当時兄のせいじが務めていたバイト先の店長から「ジュニア」と呼ばれていた事が由来となっている。そのことから、改名以前から芸人仲間からは「ジュニア」と呼ばれていた。

嗜好
上述の事故後は全くバイクに乗っていなかったが、11年経った2012年にカワサキ・Z1を購入したことで再びバイクに乗り始めた。

愛車は日産・セドリック(330型)のハードトップモデルであったが2020年9月に同車を手放し、新たにプリンス・グロリア(S40型)を購入。 その他にもフィアット・500(1971年型)、フォード・エコノライン(1965年型)、フィアット・600ムルティプラなどの旧車を多数所有している。

毎年年末に『巣鴨のマルジ』で翌年分の赤パンツ20枚を購入し履き続けている。

好きな番組は『渡辺篤史の建もの探訪』。

ボクシングが好きであり、プライベートではラスベガスへ1人で観戦に行くほどである。また、自身もジムへ通っている。

金がなかった頃に、裁判の傍聴を趣味としていた時期があり、デートスポットとしても利用していた。 また、「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」漫画版の文庫本第4巻に作画の松橋犬輔との対談が掲載され、後にジュニアが体験した傍聴を元にしたエピソードに傍聴者として漫画内にも登場した。

家族
幼少期は祖母に育てられ、ジュニアが周囲におかしい子と言われていたのを祖母だけが肯定し、「お前はおかしくない。周りがおかしいんや」とジュニアを庇っていた。

引きこもっていた14歳当時、祖母に誘われ二人で兼六園へ旅行へ出かける。二人ベンチに座ってると一羽の鳥が舞い降りてきて、

てくてく歩いている姿を見た祖母が、「鳥もずっと飛んでいるから、たまには歩きたいんやね」と呟き、千原は祖母の何気ない言葉に感銘を受ける。

兄弟にはせいじの他に妹が1人いる。

青木さやかとは親戚。

2015年9月28日、北海道出身の一般人女性と結婚。自身の妻からは「ぴーちゃん」と呼ばれている。

2017年12月、第1子男児が誕生。2021年7月20日、第2子誕生を報告。

2022年1月25日、新型コロナウイルスの感染を発表。

『プレバト!!』関連
2019年10月31日の名人・特待生だけの消しゴムはんこ頂上決戦において、初優勝を果たした。2020年11月12日の名人・特待生だけの俳句タイトル戦において、予選・敗者復活戦からの初優勝を果たした。 2021年3月現在、俳句・生け花・絵手紙・消しゴムはんこ・丸シールアートの5部門で特待生・名人認定を受けている。

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「飯尾和樹」について

「飯尾和樹」は、日本のお笑い芸人であり、お笑いコンビ「ずん」のボケ担当。相方はやす。東京都世田谷区出身。浅井企画所属。血液型はO型。じわじわとくるナンセンスな笑いを持ち味とする。左利き。

生い立ち
子供の頃は両親が公務員(目黒区役所勤務)という共働き家庭で育ち、よくバラエティ番組やドラマを視聴していたテレビっ子であった。特に『みごろ!たべごろ!笑いごろ!』(NETテレビ→テレビ朝日)などで伊東四朗と小松政夫が演じたシュールなギャグに大笑いし、子供ながらに衝撃を受けた。両親がファンだった渥美清や、彼の代表作である『男はつらいよ』にも影響を受けた。

小学校時代は少年野球チームに所属し、将来「早稲田大学を出てヤクルトスワローズに入りたい」と思っていたほどプロ野球選手を夢見ていた。しかし中学校時代に野球の才がないことを悟り、東京学園高等学校ではバレーボール部に所属していた。

高校卒業後は大学には進学せず、お笑いの道を目指した。卒業直後は、3カ月ほど劇団に所属していたこともあった。

デビュー
1990年、浅井企画に所属。1991年にお笑いコンビ「チャマーず」を結成しデビューを果たすも、翌年解散。1992年、村山ひとし(現放送作家・演出家)と「La.おかき」(ラ・おかき)を結成しツッコミを担当した。

1997年のLa.おかき解散後からしばらくは1人で活動していたが、「ヘーシンク」というコンビを組んでいた1年後輩のやすと2000年に「ずん」を結成し、ボケ担当に転向した。

ずんを結成した初期から『笑っていいとも!』(フジテレビ)や『いきなり!黄金伝説。』、『内村プロデュース』(ともにテレビ朝日)などにピンで出演していた。『笑っていいとも!』は、舞台『カンコンキンシアター』で関根勤と絡んでいる飯尾を観たプロデューサーが、関根からの推薦もあって飯尾を抜擢したものだが、初出演日の直後からフジテレビに「あいつは誰だ!?」という質問の電話が殺到したことをタモリが暴露している。

La.おかき時代や『笑っていいとも!』出演時など、幾度か飛躍するチャンスがあったが、本格的なブレイクには至らなかった。飯尾は、20代の自分は「床ずれするくらい寝ていた」、ずん結成初期の30代は「お笑いの技術がある程度身につき、得意なネタもあるため中途半端に食えており、危機感がなかった」と振り返っている。

飯尾が37歳(2005年)の年の瀬に、同期のキャイ〜ンとずんの現状を比較して焦りを感じ、やすとともに「スベってもいいから何でも答えていこう」「(ネタを出し切ったら)番組MCや編集スタッフに甘えて任せよう」と決心した。以降、『ザ・イロモネア』(TBSテレビ)、『とんねるずのみなさんのおかげでした』、『IPPONグランプリ』(ともにフジテレビ)などで存在感を示し、ブレイクへの足固めをしていった。

ブレイク
飯尾が40歳(2009年頃)になって一時家賃を払えないほど困窮するも、この頃から仕事が増え始めていった。飯尾は「若手時代に一緒に仕事をしたADが番組を仕切れる立場になり、自分をブッキングしてくれた」「キャイ〜ンやナインティナイン、ネプチューンなどの同期がそれぞれの番組に呼んでくれた」とも語っている。

2012年12月6日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』にて、飯尾へのドッキリ企画として元彼女が登場し、飯尾のプロポーズにより結婚した(詳細は後述)。

2015年頃には主役級ではないものの様々な番組に飯尾が出演しているという「サイレントブレイク」を果たした。その独特の個性が受け入れられ、2022年現在はバラエティ番組のみならず、ドラマ、CMなど活動の幅を拡げ、引っ張りだこになる活躍をしている。

2019年12月23日、自身初のエッセイ集となる『どのみちぺっこり』を発売。それを記念して2019年12月20日~2020年1月6日まで東京・GALLERY Xにて自身の展示イベント「ずん飯尾のどのみちぺっこり展」が開催された。

芸風
スタジオ収録での雛壇トークや、国内・海外ロケにおけるとぼけた一言、後述する一発ギャグなど、何でも笑いに変えてじわじわと込み上げるおかしさを誘う、独自の世界観を築き上げている。共演者などをいじることはあるが、他人を傷つけるネタはしないことも特徴である。ただし、さまぁ〜ずからは「飯尾のギャグは何げに毒が入っている」とも評されている。

舞台『カンコンキンシアター』では、飯尾が「自称No.1ホスト」に扮し、天野ひろゆきが演じる銀座の高級クラブのママから徹底的に無茶振りされるコントが恒例となっている。このため、無茶振りへの対応に長けている。一例として、2018年8月9日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日)では、猛暑の中、飯尾が「いくつ一発ギャグを繰り出すことができるか」という無茶振りを仕掛けられた。結果、1時間15分かけて60個のギャグを披露し、有吉弘行や山崎弘也から称賛された。

2017年には100本以上のロケをこなしたことで「ロケ芸人」を自称し、テレビ関係者からも「スタッフが安心してロケが出来る芸人」のひとりとして飯尾の名が挙げられている。

大喜利の腕に定評があり、『IPPONグランプリ』のスピンオフ企画『IPPONオープン』ではNo.1回答者に選ばれ、グランプリ本大会の第7回以降に出場している。また、大喜利のイベントである『ダイナマイト関西』では、2014年の決勝トーナメントに進出し、決勝戦でオードリー・若林正恭を破り優勝を飾った。

ギャグが受けなかったりNGを出したりすることを「生きている証」と表現する。プロフィール節で述べた、飯尾が37歳当時の「スベってもいいから何でも答えよう」という決心が「生きている証」の境地に至ったきっかけとしている。共演した他の芸人が失敗した際のフォローとしてこの言葉を使うこともあり、明石家さんまは「芸人サイドにとってはすごい優しい言葉」と絶賛している。

俳優としても活動する。ドラマ『アンナチュラル』(TBSテレビ)では、上司からパワハラを受ける臨床検査技師・坂本誠役を好演した。

ギャグ
動きを伴ったギャグを得意としている。

「ペッコリ45度」「後輩にはマイナス10度。ふんぞり」「ペッコリ、リコッペ」「スタコラツー、ツーラコタス」「グ・リ・コ、計算ミス」「座ったついでにシャロン・ストーン(『氷の微笑』のシーンのように足を組む)」「よろけたついでに由美かおる(アース渦巻の看板のポーズ)」「屈伸ついでにレディー・ガガ(後頭部と股間に手を当てる)」「ぱっくりピスターチオ」「忍法・眼鏡残し」 「一歩、二歩、三歩目から眼鏡とデッドヒート」 ほか多数。
漫談ネタに「現実逃避シリーズ」がある。寝転がり「平日の昼間から〜ゴロゴロ〜ゴロゴロ〜」とつぶやいたあと、現実離れしたことを言う(例:「何でも10円で買えたらな〜」「幕末に生まれてたらな〜」)。
飯尾が30代半ばに実際に考えていたことが元ネタで、やすが考案したネタも交えて出来上がった。2010年1月3日放送の『ザ・イロモネア』にて関根勤軍団としてこのネタを披露し、これが決め手となってLastステージをクリア、100万円を獲得したことで注目された。

同様のネタに「女編集長シリーズ」がある。前述のギャグを応用し「一歩、二歩、三歩目から眼鏡の位置が雑誌の女編集長」と言いながら、眼鏡を額の上にずらして部下に一言問いかける(例:「ねえ、『小田原は蒲鉾だけじゃない』特集どうなった?」「トムヤムクン対ぶどうパン、ねえ何の戦い?」)。

お笑い
かつては、その見た目の地味さや佇まいから「見える透明人間」の異名がつけられていた。舞台『カンコンキンシアター』でも、出演当初は地味な飯尾を見逃さないよう、舞台に彼が登場した際に「飯尾出てます」というランプが光る演出があったり、2003年の第17回公演のタイトルにて『クドい! 飯尾より地味なヤツ入りました』といじられたりしていた。なお、この「飯尾より地味なヤツ」は、相方のやすのことである。

『笑っていいとも!』サブレギュラーが決まった頃に関根勤と映画を見に行く約束をし、渋谷で待ち合わせをしていると、通りかかったホームレスの人に「あんた、そんなしょげた顔してるとダメだよ」と励まされた。

『笑っていいとも!』サブレギュラー当時、『笑っていいとも!特大号』の恒例コーナー「いいとも!ものまね紅白歌合戦」にバカボンのパパに扮して登場し、あまりにも似ていたためネットで反響を呼んだ。

家庭
2012年12月6日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』にて、とんねるずが本人には内緒で、『カンコンキンシアター』の共演がきっかけで11年間交際し1年前に別れていた元彼女を登場させ、プロポーズをし彼女も承諾、結婚することになった。放送日翌日にはマスコミへ本人から正式に発表された。

同放送回は腰椎骨折で長期療養していた相方・やすの復帰を祝う回として計画されたもので、スタッフ側はとんねるずが飯尾に復縁を迫るようけしかけ、彼女が断るという「お約束」のサプライズを用意していたに過ぎなかったが、事前打ち合わせで彼女に復縁の意志があることを確認したディレクターが彼女自身に決断を任せたこと、本番で追い込まれた飯尾が「11年も付き合ってたのに今更付き合ってくださいでもないだろうな」と考えプロポーズの言葉を口にしたことで、急遽結婚する運びとなった。
その後、挙式・披露宴の予定がないと報道されたため、2013年3月28日放送の同番組内で本番まで本人に内緒にしたドッキリ披露宴企画を行った。

妻の実家は製麺所を営んでいる。2019年9月1日放送の『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京)では、さまぁ〜ずらが訪問した製麺所の主人が「自分の義理の弟は飯尾」と明かしていた。

特技・趣味・嗜好
特技としては料理がある。共働き家庭で育ち、幼い頃から食事の支度をする機会が多かったため得意になった。La.おかき時代にコサキンのラジオ番組で放送1000回記念イベントに出演するためにコサキンの関係者に許可を貰うコーナーがあり、その中で番組の元プロデューサーにネタを見せる際に接待として飯尾が得意の料理を披露し、好評を得た。『ノンストップ!』(フジテレビ)では、木曜日のコーナー「ワリカツ! ~おトクな割引生活~」にて自ら調理しており、節約料理やサイコロで指定された食材を使った料理を披露している。

幼少期に父親に連れられて喫茶店に寄ることが多かったため、喫茶店通いを趣味としている。ネタ作りや原稿などの仕事を喫茶店で行うこともあり、旅行先でも地元の喫茶店に立ち寄る。2021年10月からは、喫茶店をテーマにした冠番組『飯尾和樹のずん喫茶』(BSテレ東)に出演している。
プロフィール節でも述べたとおり、少年時代から東京ヤクルトスワローズのファンであるが、現在は東北楽天ゴールデンイーグルスのファンでもある。2007年7月12日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日)の企画「プロ野球芸人」には、楽天ファンとして出演した。

カラオケの十八番はウルフルズ『ガッツだぜ!!』とモーニング娘。『恋愛レボリューション21』。
『ガッツだぜ!!』は『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ)の「お笑い芸人歌がへたな王座決定戦スペシャル」にて、全く音程があっていないだけでなく、全体的に歌詞を棒読みしている様である他、かぎ括弧のコーラス部分まで無理に歌い、「ガッツだぜ?」と「?」がついているような独特の歌い方で爆笑を誘い優勝を果たした。最初にこの歌い方を発見したのは関根勤であり、2001年ごろには『コサキンDEワァオ!』(TBSラジオ)内で飯尾が歌う「ガッツだぜ!!」が流されている。

交友
浅井企画に所属した直後に出会ったウド鈴木とはすぐに仲良くなり、現在も親友として付き合っている。若手時代、キャイ〜ンは結成して間もなく売れたが、実力の差を見せつけられた飯尾はやっかむことができず、彼らの苦労も目の当たりにしたことで「テレビに出る前に“予防注射”を受けた感じ」と振り返っている。また、「(ウドは)家一軒建つくらい、ずんにおごってくれた」とも明かしている。

飯尾がブレイクするまでは、実家を離れ母親の実家である一軒家に住んでいた。祖母が亡くなり空き家になったため、管理人の代わりとしての住まいだった。当初は独り暮らしだったが、次第に生活に窮した後輩芸人が居候するようになり、多い時には6人での共同生活をしていた。その後、ほとんどの後輩が芸人を諦めて家を出ていく中、最後まで残ったのがやすであり、2人ともそれぞれのコンビを解散した状況でもあったため、「ずん」としてコンビを組むことになった。

飯尾が40歳の頃に家賃が払えないほど困窮した際にはかつて居候していた元後輩を頼り、彼が立ち上げた清掃会社にてアルバイトをした。後輩にも快く受け入れられたという。

芸について相談するなど慕っている芸人として、浅井企画の先輩である関根勤や、ウドとともに「隊長」と呼ぶ出川哲朗を挙げている。また、明石家さんま、内村光良、さまぁ〜ず、とんねるずにも、芸のアドバイスを受けたり、番組での共演でチャンスをもらったりなどで感謝を示している。

ある正月にタモリの自宅を友人の岩井ジョニ男(イワイガワ)と訪れた際、岩井の「どうしたらもっと上に行けますか」という質問にタモリが「時代(流行りのネタ)を追うと絶対追いつかない。時代は追うな」と答え、飯尾が感銘を受けた言葉として挙げている。タモリからは「飯尾は出会ったときからずっとやってることが同じ」だが、「運が良かったら(飯尾の)時代が来る」ので「自分が面白いことだけやってろ」とも励まされた。

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