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科学にまつわるエトセトラの見逃し配信無料動画と再放送情報!脳の錯覚

科学にまつわるエトセトラの見逃し配信無料動画と再放送情報!

TBSで放送されているバラエティ番組「科学にまつわるエトセトラ」脳の錯覚の見逃し配信、無料フル動画を無料視聴する情報や過去放送回のことや再放送、TVer(ティーバー)やGYAO!(ギャオ)、Netflix(ネットフリックス)などで観れるかなどを紹介したいと思います!

ペンペン
この「科学にまつわるエトセトラ」は、科学にまつわる学説を芸人が体を張って立証しようとするサイエンスバラエティ番組で、話題です!

だからこそ、「科学にまつわるエトセトラ」を楽しむための方法をご紹介したいのですが、「科学にまつわるエトセトラ」は現在動画配信されておりません。

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「科学にまつわるエトセトラ」脳の錯覚

人類が生きていく上で経験していく様々な現象を科学者・専門家が分析
“科学の視点”で芸人が体を張って、その理論を立証!?するサイエンスバラエティ!

【錯覚】・・・実際とは異なる感覚・知覚を得る現象。 対象物に対して誤った感覚や認識を得て視覚が騙される錯視画像や動画で解説。実際は止まっている図形なのに、動いているように見える心理とは? 脳との関係は?【痛み】・・・「何かに没頭すると様々な痛みを軽減できる」と言われる学説を「痛み測定器」を使って痛みを数値化。色々な環境で感じる痛みの軽減は数値に表れるのか?

みどころ
【錯覚①】…ザ・マミィ酒井貴士はニセ番組のロケ中、街中に仕掛けられた錯覚ネタに気づくことができるのか?

【錯覚②】…トランプマジック中に起こる大胆な変化に人は気づくことができるのか?

【痛みの数値化】…トータルテンボス藤田が痛み測定器を使って、様々な痛みの数値化を調査。脳の注意を引く仕掛けにより、藤田が感じる痛み数値の変化は起こるのかを立証。

「科学にまつわるエトセトラ」の出演者

【MC】バナナマン<設楽統・日村勇紀>
【検証ロケ出演者】三四郎・小宮 ザ・マミィ酒井貴士 トータルテンボス藤田 丸山桂里奈
【スタジオゲスト】生見愛瑠
【ナビゲーター】クロッシュ・アミニ・インゴ
【ロケ進行】上村彩子(TBSアナウンサー)

※現在「科学にまつわるエトセトラ」は配信されておりません。

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「科学にまつわるエトセトラ」バンジージャンプで科学の学説を立証

人類が生きていく上で経験していく様々な現象を科学者・専門家が分析
“科学の視点”で芸人が体を張って、その理論を立証!?するサイエンスバラエティ!

『タキサイキア現象』…人が危険に直面したその瞬間、全てがスローモーションに見える現象。『ゾーン』…集中力が高まり、周りの景色や音が意識の外に排除される特殊な意識状態。『ランナーズハイ』…継続的な運動によって引き起こされる一時的な幸福感。みなさんはこんな経験したことありませんか?この番組ではこのような脳内で起こる現象にまつわる様々な「学説」を芸人が体を張って立証!?するサイエンスバラエティ!

【タキサイキア現象】…人が危険に直面したその瞬間、全てがスローモーションに見える現象。バナナマン日村がバンジージャンプで立証!?ダイブの瞬間に感じる恐怖の中でスローの世界を見ることはできるのか?

【おしっこ我慢大喜利】…「おしっこを我慢している方が、判断力が上昇する」という研究発表について、芸人3名で実験。おしっこを我慢した状態で大喜利を行うと、我慢前と後では回答には変化が生まれるのか?

【ゾーンの世界】…「集中力が高まり、周りの景色や音が意識の外に排除され自分の感覚だけで活動に没頭できる特殊な意識状態」を経験した人物にインタビュー。ゾーンに入った時の世界が明かされる!?

【恐怖映像効果】…「恐怖映像を見ると記憶力が高まる!?」恐怖映像の中に隠された8つのアイテムを見つけすべて見つけられるかスタジオで調査。テレビの前のあなたもご参加ください!

【臨死体験の世界】…「臨死体験を見たように感じたのは、実は厳格に似た脳の働きによるかもしれない」という説が判明。実際に臨死体験した芸人にインタビュー。

【ランナーズハイの世界】…「継続的な運動によって引き起こされる一時的な幸福感」を経験した金メダリストランナーを集めて座談会を開催。医学の進歩に役立つ新たな世界が明かされる!?

「科学にまつわるエトセトラ」の出演者

【MC】バナナマン<設楽統・日村勇紀(ロケ出演有り)>
【検証ロケ出演者】エイトブリッジ別府 スリムクラブ真栄田 高橋尚子 竹下佳江 千原ジュニア トム・ブラウン 野口みずき NONSTYLE井上 松本薫 丸山桂里奈 森脇健児 ワタリ119
【スタジオゲスト】生見愛瑠
【ナビゲーター】クロッシュ・アミニ・インゴ

「科学にまつわるエトセトラ」バンジーで目の前がスローモーションに見えるか検証

バナナマンがMCを務める「科学にまつわるエトセトラ」が5月30日(月)と来週6月6日(月)の2週にわたって放送され、千原ジュニア、NON STYLE井上、トム・ブラウンらがロケゲストとして出演する。

これは科学にまつわる学説を芸人が体を張って立証しようとするサイエンスバラエティ。本日放送のテーマは「脳の覚醒」で、MCのバナナマン日村もロケに登場し、10年以上ぶりだというバンジージャンプに挑む。日村が立証しようとするのは、人が恐怖を感じた瞬間に目の前の物事がスローモーションに見える「タキサイキア現象」。ダイブの瞬間に感じる恐怖の中で、果たして日村の視界にスローモーションの世界は広がったのか。

バナナマンのコメント

設楽:2週にわたって脳の覚醒や錯覚など、科学にいろいろまつわるエトセトラをお届けします。脳にはまだまだ使っていない力があるのはなんとなく知ってはいましたが、専門家の方に解明してもらい話を聞くと、改めて面白いなって思いました。今回、企画の検証で芸人がいろいろ出てくるんですけど、この実験で何がわかるのかな?というのがいっぱいありました(笑)。けど、とても面白かったです! 人間の“可能性と鈍さ”の面白さを感じられる番組だと思います。ぜひご覧ください!

日村:今回ロケでバンジージャンプをしたんですが、本当に久々で……さかのぼったら10年以上ぶりでした! また、いろいろな検証VTRがあって、どれもとても面白いので、ご家族で一緒に試していただくもいいですし、みんなで楽しんで観ていただければと思います。

※現在「科学にまつわるエトセトラ」は配信されておりません。

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「バナナマン」について

「バナナマン」は、ホリプロコムに所属する日村勇紀と設楽統からなる日本のお笑いコンビ。1993年、コンビ結成。キングオブコント2008準優勝。

1994年2月、「設楽日村」の名でラ・ママ新人コント大会でデビュー。春に「バナナマン」と改名してOFF・OFFシアターで初単独ライブ『処女』を開催。由来は「外見は黄色い『黄色人種』だが、一皮剝けば白色の『白人』のごとく振る舞う日本人」を聴き覚えていた設楽の提案で、コンビ名を「バナナマン」とした。バナナマンの「マン」はスネークマンショーが由来。

1999年、ラフォーレミュージアム原宿でYOUとのユニット「FULL CHAMPION STYLES」を結成。

2000年、ラーメンズとユニット「genico」を結成。同年12月よりスタートした『宝島の地図』の全シリーズに出演。

2003年、『内村プロデュース』の若手芸人との対決コーナーにおぎやはぎ、劇団ひとりと共に若手の一員として出演し、以降番組に不定期に出演。

2005年、『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』の企画「コンビ解散ドッキリ」に出演。

2007年元日に放送の第20回『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』で、日村はカンニング竹山と共に初優勝する。1月31日にTBSで放送された特番『激突グルメ芸人料理王決定戦2007ウマイド美食祭り!』で、設楽が初代料理王になる。3月18日に中京テレビで放送された番組『ウルダン』で3代目チャンピオンになる。3月には設楽の自宅が失火。また、『ミラクル☆シェイプ』にて2人してスカイダイビングを決行。

2008年10月、『キングオブコント』の第1回大会にて決勝に進出。Bリーグ内で500点満点中482点という圧倒的な高得点を記録して最終決戦に進出するも、決選投票でバッファロー吾郎に5対2で敗れて準優勝となる。

2009年8月、バナナの地位向上に貢献から日本バナナ輸入組合主催の第4回「勝手にバナナ大賞」を受賞し、2010年も受賞して殿堂入りした。

2011年10月、テレビ東京系列『乃木坂って、どこ?』の司会を担当。

2012年、設楽は『ノンストップ!』の司会を担当。また、放送作家オークラが脚本を務める日村主演のドラマ『イロドリヒムラ』の第10話(最終回)を監督した。

2013年3月29日 - 31日、コンビ結成20周年を記念して、結成10周年の東京03とユニット「handmade works」を結成し、コントライブ『handmade works live』を俳優座劇場で開催。

2014年12月、『第65回NHK紅白歌合戦』で、宣伝部員と「紅白ウラトークチャンネル」内の司会を担当。

2015年4月、『乃木坂って、どこ?』のリニューアル番組であるテレビ東京系列『乃木坂工事中』の司会を担当。

2015年、『キングオブコント』の審査方式の変更に伴い、審査員にコンビで就任。2020年までの6年間、審査を務めた。

2015年11月、前年に引き続き『第66回NHK紅白歌合戦』の宣伝部員を担当することが発表された。

2016年2月13日、二人が扮した音楽ユニット「T-STYLE(ティースタイル)」のシングル「T-BACK」をiTunesで配信。12月に『THE GOLD RUSH』の司会を担当。

2017年12月31日、紅白歌合戦にて2014年から4年連続で「紅白ウラトークチャンネル」の司会を担当。

2021年12月17日、過去の単独ライブ20作品が12月25日よりNetflixで独占配信されることが発表された。タイトルは『bananaman live』。Netflixでのコントライブ作品の配信は、芸人単独では初めてとなる。1999年から2019年までの単独ライブを3つのシーズンに分けて配信する。第1弾は2013〜2019年の7作品を12月25日、第2弾は2006〜2012年の7作品を2022年1月25日、第3弾は1999〜2005年の6作品を同2月25日から配信予定。当時はVHSのみの販売で、現在は廃盤となっている1999年の「人間番号」、2000年の「RADIO DANCE」も含まれる。

舞台コントを原点と考えており、テレビに数多く出演するようになった現在でもなお毎年夏に行う単独ライブは恒例となっている。ボケ・ツッコミがはっきりしていない演劇のようなコントが特徴。結成当初からどちらがボケ・ツッコミなのかはこれといって決めていない。基本的に本来は設楽がボケ、日村がツッコミとしているがバラエティ番組への露出が多くなって以降は日村のキャラクターによるものなのか、日村がボケで設楽がツッコミというスタイルがほぼ定着してしまっているため、現在ではもっぱら後者のスタイルで活動することが多い。このため、本来は互いにボケもツッコミもできるコンビとなる。ライブでは10分から30分超のコントを常に主に行うが、放送時間の制約もあってあまりネタの時間が取れないテレビでは、4〜5分ほどのコントや、オリジナルのショートコント、日村の合いの手で進行する単発ネタを披露する場合が多い。

「即興コントの達人」と呼ばれるなどミニコントとも呼ばれる即興コントを得意とする。

結成当初は日村が「芸歴も年齢も自分が上だから」とネタ作りを引き受けたが、設楽は日村の書いたネタをあまり面白いとは感じなかったため自然と設楽も書くようになった。結成して1か月も経つと日村はネタ作りを完全に設楽へ任せるようになった。しかしコントライブなどでは、第3のバナナマンとの呼び声高い作家・オークラも脚本に入り設楽と2人でネタを書くこともある。

※現在「科学にまつわるエトセトラ」は配信されておりません。

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「設楽統」について

「設楽統」は、日本のお笑いタレント、俳優、声優、司会者。お笑いコンビ・バナナマンのボケ(基本的にはボケとツッコミは決めていないため、ツッコミにも回る)、ネタ作り担当。相方は日村勇紀。身長175cm、体重65kg。西武鉄道OB。

デビュー前
1973年4月23日、埼玉県秩父郡皆野町に生まれる。家族構成は代々秩父に居住していた父と福岡県久留米市出身の母(旧姓:江頭)、6歳上の兄と3歳上の姉がいる。

1989年3月、皆野町立皆野中学校卒業。中学では生徒会長、野球部のキャプテンを務めた。1992年3月に埼玉県立秩父農工高等学校機械科卒業後、西武グループの西武長瀞ホテル支配人だった父親の縁故採用で、翌月西武鉄道に就職。同社池袋線小手指駅で駅員として半年間ほど勤務していた。駅員時代は「白線の内側で“伏せて”お待ちください」など、ギャグや小ネタを交えたアナウンスをしたこともあったが、それでも先輩たちは怒ることなく、むしろウケが良く、可愛がられていたという。

その後、カラオケ店、酒屋の配達など、半年間のフリーター期間を経て、お笑い芸人を目指し父親の友人で制作会社勤務の人の紹介で、渡辺正行の付き人として芸能界に入る。渡辺正行の付き人時代には、渡されたお札の細かい釣銭を貯めて革ジャンを購入した。

お笑い芸人
1993年10月、知人から「4人でお笑いをやろう」と誘われ、新宿アルタ前に集合。そこで現在の相方である日村勇紀と出会う。設楽、日村、西秋元喜ともう1人で4人組のお笑いグループを結成するが、2回稽古しただけでこのグループを見限り、4人組から設楽と日村が脱退する形で現在のバナナマンが結成された。

1999年4月23日、バイト先で知り合い19歳の時から交際していた一般人の女性と結婚。ちなみに結婚の動機は、設楽が「風呂のある家に住みたい」「二人で住めば家賃を折半できる」として彼女に同居を持ちかけたところ、彼女が「じゃあちゃんとしないと」と答えたため。貧乏だった為、当時は貯金が数千円しかなかったと語っている。現在、娘が居る。

2006年、テレビ朝日『虎の門』の企画「いとうせいこうナイト 話術王決定戦」の第3回チャンピオンに選ばれる。また、相方の日村も第2回話術王でチャンピオンとなっており、コンビ揃っての優勝となった。

2007年3月18日12時30分頃、自らのタバコの不始末により自宅が火事の被害に遭う。番組の企画によるダイエット中でタバコの量が増えており、完全に火を消しきれていなかったタバコを灰皿の吸い殻ごとゴミ袋に捨てたことによるものだった。リビングでテレビを観ていたところ「プシュパン!」という異音が聞こえ、急いで部屋に戻ると部屋の角に火柱が上がっていた。設楽曰く「正月の神社とかにあるやつが自分の部屋にあった」とのこと。すぐに消防隊が駆けつけたため、幸いにも自分の部屋が一部屋燃えただけで全焼は回避されたものの、自宅にあった大事な写真やDVD、衣装、バッグ等のほとんどの私物はこの火事により焼失した。なお、現場検証中に燃えた携帯電話が鳴り、それはマネージャーからの電話であった。その携帯電話はしばらくそのままで使用していた。また、この火災直後(約6時間後)に収録を行ったTBS『ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア 笑わせたら100万円』において、誰も火事にあった事を知らない現場で自身の火事を早速ネタにして、最初こそ心配されたが掴みにしてみせた。そして最後のサイレントでは上記の焼けただれた携帯電話を見せた事が決め手となり、見事自身初となるゲームクリア及び100万円獲得を達成した(詳細は『ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア 笑わせたら100万円#挑戦者』内の「バナナマン」の項目も参照)。ちなみに、相方の日村はマネージャーから「大変です。設楽さんが火事です」という電話がかかってきたが、当時多くのドッキリを仕掛けられていたため、信じていなかった。しかしイロモネア収録の際、楽屋にTシャツ・短パン姿で前髪を焦がした設楽が現れたのを見て、ようやく事実だと気づいた。

2009年11月放送の『ザ・イロモネア』の企画「ピンモネア」で、史上3人目の100万円獲得を達成。因みにバナナマンとしての記録を含めると100万円獲得を4度達成しているが、これは番組内における最多記録となっている。

2010年3月放送のフジテレビ『IPPONグランプリ 春の陣』で優勝し、年末のグランドチャンピオン大会出場権獲得。その後2015年11月放送のIPPONグランプリでは約5年半ぶりに2度目、2018年12月放送のIPPONグランプリでは約3年ぶりに3度目の優勝を果たしている。

2012年4月2日からフジテレビで放送が開始された『ノンストップ!』のMCに就任。設楽が情報番組のMCを務めるのはこれが初めてで、帯番組も初になる。

2012年、ニホンモニターの調査による「2012タレント番組出演本数ランキング」において、出演番組数が611番組で1位となった。

2017年上半期番組出演本数ランキングで3年ぶりにTOKIOの国分太一、フリーアナウンサーの羽鳥慎一を抑え1位となった。

2021年12月1日に発表された「2021テレビ番組出演本数ランキング」(ニホンモニター)によると、約11カ月間で530本のテレビ番組に出演し、第1位に輝いた。同ランキングで第1位になるのは、2013年以来8年ぶりとなる。

俳優
1997年から1998年にかけてテレビ朝日『土曜ワイド劇場』に端役で出演。

2008年からは連続ドラマへコンスタントに出演。主にTBSやテレビ朝日で放送するもの中心。

2010年に、『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』で映画初主演。

2012年に相方日村の主演ドラマ『イロドリヒムラ』の最終話(第10話)で監督デビューを果たした。

人物
秩父銘仙の販売のため全国を行商していた父方の祖父は、奄美大島で大島紬を知り、第一次世界大戦で化学染料の輸入が困難となった際に大島紬の染色法を参考にホルトノキによる黒色染料を考案し、「大黒エキス」の名で販売し莫大な利益を上げた。一方、設楽の母方(江頭家)の曾祖父(佐賀県佐賀市出身)は、その祖父が一期生として入学した入間郡立染色講習所の所長であり、卒業後も彼の商売の助言をするなど付き合いが深かった。父方の祖父は秩父銘仙の染色で巨額の富を得るも、太平洋戦争で織物工場が軍需工場にするために軍に接収され廃業。終戦後、祖父が遠方のため葬儀に出られなかった恩師である所長の墓前に家族を連れて参ったのがきっかけで両家は家族ぐるみの付き合いとなり、その過程で統の両親は恋に落ちて結婚した。なお、出身地の皆野町には、北条氏邦の家臣設楽金太夫の居館跡があり、他にも設楽氏の記録が残されている。

小学生の時から野球をやっており、中学での部活動は野球部。ポジションは遊撃手で一番打者。3年生の時はキャプテンだった。キャプテンになった3年生の時には「笑いながら何球もファウルボールを打って後輩に取りに行かせていた」という証言があってこの頃から“ドS”だった。

中学生の頃は生徒会長も務めていた。高校生の時にはバンドブームにあやかり、楽器は弾けないためボーカルを担当。視聴者参加カラオケ番組「超青春!太陽族」(TBS)に出演した事があり、「秩父のカナリア」と紹介されていた。そこでは高校生らしくかなりカッコつけた様子でチェッカーズの「夜明けのブレス」を歌う場面が放送されていた。これは「過去の恥ずかしい映像」として、現在でも設楽が出演する番組でたまに流されており、その度にそれを見た設楽が恥ずかしさの余り悶絶するのがお約束となっている。カラオケの18番は『ロード』。

初恋した女の子に高校3年間片思いしており、「友達のままでいい」と思っており、女の子にも彼氏がいた事があり、設楽も他の女の子(5歳年上)と付き合っていた。しかし高校3年の時に気持ちが抑えきれず3回告白したが、「“友達”という関係だから」という理由でいずれもフラれたという経験がある。3回目に告白した時にはクリスマスでティファニーのオープンハートをプレゼントとして渡したが断られ、さすがに「なんで!?」と思ったという。その子とは幼稚園から中学まで同じ所に通い(高校は別々だった)、バイト先も同じであり、『はじけてドンパーズ』というバンドも一緒にやっていたということもあった。

走り方がかなり独特であり、その姿を「リンカーン芸人大運動会」で見た松本人志からは「(全力疾走する姿が)すげー気持ち悪かった」と言われた事がある。設楽本人も「俺としてはめちゃくちゃ走れてると思ってたんだけど、オンエア見て愕然とした」と語っている。

カタカナ表記が苦手という一面があり、過去に行われたバナナマンの単独ライブ「Elephant pure」内においては「設楽統のカタカナ間違い!」という幕間映像が作られた事がある。

上述の自らが起こしてしまった火事の一件に因んで、過去に有吉弘行から「放火魔」というあだ名をつけられてしまった事がある。

名字の読みは「したら」だが、とんねるずの石橋貴明からは「しだら」と呼ばれている。

相方日村勇紀の「鍵をしょっちゅう無くす」「危うく万引きしそうになる」「排泄物を何回も漏らす」ことに関して、cmのインタビューで「呆れるけど、可愛い、愛くるしい」と答えている。

芸風
自他共に認める「ドS」であり、そのドSぶりを活かしたいじり芸の技術も高い。また、アイドルや相方日村などにモニタリング室から無線で指示を出す、いわば「遠隔操作芸」も得意とする。

バラエティ番組では「いじる」側に回る事の方が圧倒的に多いが、状況によっては「いじられる」事もあり、その中でも過去に放送されていた「とんねるずのみなさんのおかげでした」に出演した際はとんねるずによるむちゃぶりを受ける事が多かった(その例として「みなさん」の企画である「オールスター!!しただらけの水泳大会」に出演した際は、「10m急降下!人間ダーツ対決!!」という種目において木梨憲武の指名により2回も10mの飛び込み台から飛ばされた事があり、精神的にかなりのダメージを受けていた)。普段いじられ慣れていないせいか、いじられる時は日村以上に大きなリアクションをとる事もある。

日村とは正反対に体を張った仕事や一発ギャグなどは苦手としている(唯一持っている一発ギャグは放送コードに引っかかる下ネタである)。モノマネも苦手であり、日村に比べるとレパートリーはかなり少ない。代表的なものに「大型犬の鳴きマネ」「小鳥の鳴き声」などがある。芸能人ではたまに芹那のモノマネをやる事をあるが、かなりデフォルメされており、全く似せようとはしておらず、むしろ小馬鹿にしている(なお、日村も芹那のモノマネが出来るが、こちらも設楽と同じくかなりデフォルメされた形になっている)。他には薬師丸ひろ子のモノマネを行う事もあるが、これもあまり似ていない(ただし、日村は設楽のこのモノマネをかなり気に入っており、たまにバラエティ番組でやらせる事がある)。

テレビやラジオなどで、たびたびバナナマンにおける自身の役割を「日村勇紀の面白さを世に伝える事」であると公言している。その理由を設楽は「絶対的にビジュアルでいくとこっち(日村)だから」とし、自分よりも日村の方が人の目を引くことを指摘した上で、あくまでも「戦略的に」あえて目立つ役割は日村に譲ることにしているのだと述べている。ただし、それを踏まえた上で「自分の人生は自分が主役じゃなきゃいけないっていうのがある」という考えの持ち主でもある。

評価
放送作家の高須光聖は、実力派中堅芸人が多いという話題の中、バナナマンの名前を挙げ「MCも出来るし、設楽は本当に凄い」と高く評価している。

フジテレビの高瀬敦也プロデューサーは「設楽さんは瞬発的な部分を含め、何でも演じ分けられる器用さがすごいと思います。連続ドラマなら11話、映画なら2時間かけて登場人物の感情を積み上げていけますが、コントはドラマや映画のようにストロークがないので、幕が開いた瞬間のひと言や仕草で、その人のキャラクターを表現しなければならないはず。そんな中、設楽さんは舞台に出てくる歩き方と最初のひと言で、その人の人となりが感じられる。その瞬間的な表現力はすごいといつも思っていました」と語っており、設楽のコントで鍛えた演技力を高く評価している。

第三のバナナマンと言われバナナマンの番組の放送作家を勤めているオークラは、「設楽さんはデビュー当時からコント作りが天才でかなわないと思った」と語っている。

嗜好
大のタバコ好きで、ヘビースモーカーでもある。過去に受けたインタビュー内での「煮詰まった時の気分転換は?」という質問に対しては「『食べること』と『タバコ』」と答えており、特にタバコに関しては「気分転換にすごく重要」と語るほどである。上記にもあるように、過去に自らのタバコの不始末で自宅が火災に遭ってしまった事があるが、それでも設楽は「タバコをやめようと思った事は1度もない」と断言している(設楽によれば、火事の片づけをしている時にはもう既に吸いたくなってしまい、その後家族に隠れてこっそり吸ってしまったという)。タバコに関しては「むやみに外で吸うとか、歩きタバコはせず、決まったエリアで優雅に吸う」のが理想としており、「追いやられて汚い所で吸わされる感覚が嫌いで嗜好品なんだから優雅に吸いたい」とも語っている。

タバコとは逆にお酒はほぼ全く飲まない。飲むと酔っ払う前に頭痛が起きるか、寝てしまう。本人曰く「カシスウーロンなら死ぬほど飲める」というが、カラオケ屋のカシスウーロンは飲めない。飲まないため、女の子のいるお店にほとんど行かず「何が楽しいのかわからない」と語った。

餃子の王将フリークで、若手時代に日村や構成作家のオークラらとよく行っていた。テレビ朝日『アメトーーク!』の「餃子の王将芸人」では、豊富な知識を披露した。

手押し相撲(2人で向かい合って立ち、互いの手のひら同士を押し合い、先にバランスを崩した方が負け、という競技)を得意としており、かなりの強さを誇る。「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」では設楽のこの特技をフィーチャーした「第1回ガキの使いやあらへんで!! チキチキ バナナマン設楽を倒せ! 芸能界手押し相撲王決定戦!」という企画が2週に渡って放送された事がある。ここでは対戦相手であるダウンタウン、ココリコ、山崎邦正(現・月亭方正)、猫ひろし、春日俊彰(オードリー)、顔デカおばちゃん、大林素子までには勝利したが、最後の10組目である曙太郎に敗れ全勝はならなかった。

BOØWYのファンであり、『アメトーーク!』の「BOØWY芸人vs尾崎豊芸人」(2007年4月26日放送)ではBOØWY芸人の一員として出演した。

愛読書は「ジョジョの奇妙な冒険」であり、上記のBOØWY同様、『アメトーーク!』の「ジョジョの奇妙な芸人」(2007年8月2日放送)にも出演している。また、自分の子供が産まれる際にもし男の子だったら名前を空条承太郎から取って「承太郎」にする事も考えていたという。

趣味はボウリング。

森山家(森山良子・直太朗・奈歩)とは親交があり、設楽曰く「森山家の全員と1対1でご飯に行ける」との事。

一方でラジオ番組などで「友達がいない」と話す事があり、「親友はオークラ」「小山(バナナマンのマネージャー)がいなかったら本当にひとりぼっち」などと発言した事もある。ラジオ番組内ではそんな設楽の事情を察して「設楽の友達オーディション」という企画まで行われたが、結局友達は出来なかった。これといって特に熱心な趣味なども無いという。また、お酒が飲めないのも相まって、飲みに行くこともない。中学や高校の友達とはいまだに連絡をとっている。

食べ物についてはホタテが大好きで、出演番組内でホタテが取り上げられるたびに、自身について「ホタテ人間」「Wikipediaに書いてほしい」と言うほど。その一方で、アボカドアレルギーと甲殻類アレルギーを持っているため、これらは食べられない。

※現在「科学にまつわるエトセトラ」は配信されておりません。

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「千原ジュニア」について

「千原ジュニア」は日本のお笑いタレント、司会者、俳優。お笑いコンビ千原兄弟のボケを担当。相方は実兄の千原せいじ。本名および旧芸名は千原 浩史(ちはら こうじ)。身長180cm、体重60kg。

京都府福知山市出身。吉本興業所属。京都共栄学園中学校卒業。京都共栄学園高等学校中退。大阪NSC8期生であるが、卒業には至っていない(卒業経歴がない)。

生い立ち
小学校時代は周りの友人と悪行をしていたことから、ある日友人の家へいつものように遊びの誘いに行くと、中から親が出てきて「息子はいない」と言われ、帰り際に家の中から親の「千原くんと遊んだらあかん」という声が聞こえてきたというエピソードがある。

中学時代は進学校のため、1つの授業につき教室の前後に2人の教員が付いており、周りの人は大学に向けて猛勉強をしている学校の空気になじめず、登校拒否や引きこもりに陥って孤立する。ある日、学校に行った後「もうこんなところにいても自分は何も得ることができない!」と思い、帰り道で橋から川に制服を投げ捨て、それ以来学校に行く事は無かった。

後に4歳年上の実兄・せいじに誘われて芸人の道に進む。NSCへ出向いたジュニアは、せいじに「明後日までにネタつくってこい」と言われ、言いつけどおりにネタをつくり上げた。そのネタで生徒を前に爆笑をとり、「俺にはこれしかない、この世界で闘っていくんや」と決意し、高校を2か月で中退した。NSC時代について、「授業はつまらなかったが、同期の原西孝幸が面白くて、彼を見たさに通っていた」と語っている。

大阪での若手時代はいつも鋭い目つきで、「飲み会の席でも大喜利を始める」「東京への対抗意識から加藤浩次に喧嘩を売る」といったお笑いにストイックで強気な言動が目立つなどきわめて尖っていたことから「ジャックナイフ」と呼ばれていた。しかし後述の事故以降、性格が丸くなったことから「バターナイフ」と呼ばれるようになってしまった。

1995年、急性肝炎で倒れて病院に運ばれ、一時は意識不明となる。

2001年、オートバイ事故を起こし、前頭骨骨折、鼻骨骨折、下顎骨骨折、頬骨骨折、上顎骨骨折、眼窩底骨骨折、眼窩内壁骨折などの重傷を負って再び意識不明に陥る。後に、この事故の際に表舞台に立つことを諦め作家になろうとしていたことや、事故後に整形により顔を調整したのが高須クリニックの高須克弥であることを明かしている。事故の後遺症で涙腺が狭窄してしまい、鼻水が涙として出る事があったが、これは2014年8月に手術を受け克服している。なお、足に入っていたチタンは骨の治癒により摘出している。

芸名の由来
芸人としてデビュー後、暫くは本名で活動していたが、2005年に現在の芸名である「千原ジュニア」へ改名。この「ジュニア」という芸名は、漫画「キャプテン」に登場するキャラクター・イガラシ(五十嵐)の弟・慎二が作中でチームメイトから「ジュニア」と呼ばれており、それと同じように当時兄のせいじが務めていたバイト先の店長から「ジュニア」と呼ばれていた事が由来となっている。そのことから、改名以前から芸人仲間からは「ジュニア」と呼ばれていた。

嗜好
上述の事故後は全くバイクに乗っていなかったが、11年経った2012年にカワサキ・Z1を購入したことで再びバイクに乗り始めた。

愛車は日産・セドリック(330型)のハードトップモデルであったが2020年9月に同車を手放し、新たにプリンス・グロリア(S40型)を購入。 その他にもフィアット・500(1971年型)、フォード・エコノライン(1965年型)、フィアット・600ムルティプラなどの旧車を多数所有している。

毎年年末に『巣鴨のマルジ』で翌年分の赤パンツ20枚を購入し履き続けている。

好きな番組は『渡辺篤史の建もの探訪』。

ボクシングが好きであり、プライベートではラスベガスへ1人で観戦に行くほどである。また、自身もジムへ通っている。

金がなかった頃に、裁判の傍聴を趣味としていた時期があり、デートスポットとしても利用していた。 また、「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」漫画版の文庫本第4巻に作画の松橋犬輔との対談が掲載され、後にジュニアが体験した傍聴を元にしたエピソードに傍聴者として漫画内にも登場した。

家族
幼少期は祖母に育てられ、ジュニアが周囲におかしい子と言われていたのを祖母だけが肯定し、「お前はおかしくない。周りがおかしいんや」とジュニアを庇っていた。

引きこもっていた14歳当時、祖母に誘われ二人で兼六園へ旅行へ出かける。二人ベンチに座ってると一羽の鳥が舞い降りてきて、

てくてく歩いている姿を見た祖母が、「鳥もずっと飛んでいるから、たまには歩きたいんやね」と呟き、千原は祖母の何気ない言葉に感銘を受ける。

兄弟にはせいじの他に妹が1人いる。

青木さやかとは親戚。

2015年9月28日、北海道出身の一般人女性と結婚。自身の妻からは「ぴーちゃん」と呼ばれている。

2017年12月、第1子男児が誕生。2021年7月20日、第2子誕生を報告。

2022年1月25日、新型コロナウイルスの感染を発表。

『プレバト!!』関連
2019年10月31日の名人・特待生だけの消しゴムはんこ頂上決戦において、初優勝を果たした。2020年11月12日の名人・特待生だけの俳句タイトル戦において、予選・敗者復活戦からの初優勝を果たした。 2021年3月現在、俳句・生け花・絵手紙・消しゴムはんこ・丸シールアートの5部門で特待生・名人認定を受けている。

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