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旅する相棒の見逃し配信無料動画と再放送情報!城下町・松本編

旅する相棒の見逃し配信無料動画と再放送情報!

テレビ朝日で放送されているバラエティ番組「豊さんと憲武ちゃん!旅する相棒」城下町・松本編の見逃し配信、無料フル動画を無料視聴する情報や過去放送回、再放送のことなどについてなどを紹介したいと思います!

ペンペン
この「豊さんと憲武ちゃん!旅する相棒」は、プライベートでも大の仲良しという木梨憲武と水谷豊の2人が、本音トーク満載で繰り広げる旅番組で、話題です!

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「豊さんと憲武ちゃん!旅する相棒」城下町・松本編

水谷豊×木梨憲武…プライベートでも大の仲良しという2人が、本音トーク満載で繰り広げる旅番組!第6弾となる今回は、日本を代表する城下町・松本を舞台にグルメ&温泉!

プライベートでも大の仲良しという水谷豊と木梨憲武が、行き当たりばったりの2人旅に繰り出す人気企画の第6弾!今回は、水谷豊が監督をした映画「太陽とボレロ」でロケ地となった城下町・松本をぶらぶら。恒例の“そば”を食べたり、弓道に挑戦したり、新旧観光スポットを訪れたり…城下町ならではの日帰り旅を堪能します。まさかの弓道体験では奇跡が起こる⁉

「豊さんと憲武ちゃん!旅する相棒」の出演者

水谷豊、木梨憲武(とんねるず)

「豊さんと憲武ちゃん!旅する相棒」水谷豊が大親友・木梨憲武の還暦をお祝い

水谷豊と木梨憲武が行き当たりばったりの2人旅に繰り出す『豊さんと憲武ちゃん! 旅する相棒 城下町・松本編』が、テレビ朝日系にて5月28日14時30分より放送される。

プライベートでも30年以上の親交があるという水谷と木梨が珍道中を繰り広げる人気企画の第6弾。今回は北アルプスに囲まれた豊かな自然と情緒ある街並みで、初夏に人気の観光地・長野県松本市を散策する。

松本は水谷にとって、映画監督最新作『太陽とボレロ』(6月3日公開)のロケ地として訪れた思い出深い街。解散の迫る、ある地方都市の交響楽団の奮闘を描く同作は、水谷自身が脚本も手がけ、“人と人とのつながり”を描いた映画だ。今回は水谷が、その舞台となった松本を、還暦を迎えた“旅の相棒”木梨のお祝いも兼ねて案内していく。

旅の始まりは、恒例・水谷による右京さん注ぎの紅茶を飲んで和やかに…と思いきや、早速木梨のいたずらがさく裂? その後も気の置けない間柄の2人ならではのちゃめっ気たっぷりのやりとりで、松本の名所を巡る前から水谷も爆笑。

もちろん、旅のみどころも満載。国宝5城に数えられる松本のシンボル・松本城に登ったり、名物のそばや郷土料理の「鯉こく」、ブランド牛など、信州最強グルメを堪能したり、松本が生んだ現代アーティスト・草間彌生の世界に入れる話題の体験型ミュージアムを訪れたりと、大充実の一日に。

番組恒例、日本が誇る、すごい職人の技を体感する「ゴイスーのミータク」(すごい匠)では、今回、武家文化が栄えた松本で、今でも大会が盛んに開かれるという「弓道」に注目。弓道の匠・杉田博さんのもとを訪ねる。杉田さんは、国内に67人しかいない最高名誉「範士」の称号を持つレジェンド。弓道の街が生んだ匠の教えで、水谷&木梨も弓道に初挑戦することに。

至近距離で弓をひく「巻藁(まきわら)」と呼ばれる練習から始める2人。この道50年の、磨かれた匠のワザを目の当たりにしつつも、見るのとやるのとでは大違い。難しさを痛感しつつ、真剣に練習を重ね、少しずつコツをつかんでいく。至近距離の練習の後は、いよいよ「的前(まとまえ)」と呼ばれる実践形式に移るが、ここで事件発生。息ぴったりの“旅の相棒”が仲間割れの危機に?

旅の終わりには水谷から木梨へ、還暦のお祝いに“あるもの”をプレゼント。個展開催、音楽活動とマルチな才能を発揮する木梨をどんな60代が待っているのか。先輩・水谷の過ごした60代の実感とは? 俳優の仕事に加え、自ら映画の脚本執筆・監督もこなす水谷を間近で見た木梨のエピソードも語られる。

『豊さんと憲武ちゃん! 旅する相棒 城下町・松本編』は、テレビ朝日系(一部地域を除く)にて5月28日14時30分放送。

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「木梨憲武」について

「木梨憲武」は、日本のお笑いタレント ・歌手・アーティスト・俳優・司会者である。お笑いコンビ『とんねるず』メンバー。相方は石橋貴明。株式会社コッカ代表取締役社長兼所属タレント。身長177cm。

妻は女優の安田成美で、間に2男1女。無所属の杉並区議会議員の木梨盛祥は従兄にあたる。

世田谷区千歳台の自転車店(その後祖師ヶ谷大蔵に移転)「木梨サイクル」を経営する父の長男として生まれる。世田谷区立塚戸小学校、世田谷区立千歳中学校卒業。

1977年に帝京高校へ入学し、サッカー部に入部。部内ではムードメーカーで、当時同校の野球部にいた同級生の石橋とよくコンビを組んでネタをやっていた。高校時代、日本テレビ系のバラエティ番組『TVジョッキー』の一般参加コーナー「ザ・チャレンジ」に出場。木梨は正司歌江(かしまし娘)・和田アキ子・ルパン三世等のものまねを披露し、5代目チャンピオンとなる。当時、石橋も同番組の常連参加者であり、木梨が同番組のグランドチャンピオン大会に出場した際に石橋が友情出演したのがテレビでの初共演となる。

高校卒業後の1980年、東京都内の東京ダイハツ販売の杉並営業所に就職。同時期、所ジョージ司会のバラエティ番組『ドバドバ大爆弾』(テレビ東京系)にも出場。あと一息のところで賞金100万円を獲り逃がす。1980年7月、『お笑いスター誕生!!』(日本テレビ系)に石橋とのコンビ「貴明&憲武」として出場する。1981年、『お笑いスター誕生!!』の勝ち抜き6週目から現在のコンビ名「とんねるず」に改名。公式サイトでは、とんねるずの結成時期は「1980年」と記載されている。1982年4月、ついに『お笑いスター誕生!!』で10週勝ち抜きグランプリを獲得。プロデビュー後2〜3年は下積みの日々を過ごしたが1984年にブレイク。『オールナイトフジ』、『夕やけニャンニャン』(共にフジテレビ)の出演などで若者のカリスマ的存在となり、一気にスターの階段をかけ上っていった。1984年 - 1986年に深夜ドラマの草分け『トライアングル・ブルー』(テレビ朝日)に可愛かずみ・川上麻衣子・柄沢次郎・前田耕陽等と共演する。この頃から同時期に活躍し始めたヒロミや藤井フミヤらと仲良くなり現在も親友関係。

1994年、映画『そろばんずく』(1986年)で共演した安田成美と結婚。1996年、大晦日の『第47回NHK紅白歌合戦』に「憲三郎&ジョージ山本」として出場。2004年-2007年、2012年、単独ライブ『NORITAKE GUIDE LIVE』を開催。2010年、コンビ結成30周年を迎える。

2014年-2016年、創作活動20周年を記念した個展『木梨憲武展×20years INSPIRATION-瞬間の好奇心』を全国8カ所で開き、43万人を動員。

2017年5月、5年ぶりの単独ライブ『木梨憲武と感じだしまショー』を開催。

2018年4月、16年ぶり主演映画『いぬやしき』全国公開。

2018年7月、2020年まで続く個展『木梨憲武展 Timing -瞬間の光り-』の巡回がスタート。

2019年10月、『木梨憲武』として完全なソロ歌手としての音楽活動を開始。自主レーベル「木梨レコード」を立ち上げた。

2020年9月、ハイヒールのリンゴと新たなお笑いコンビ「梨とりんご」を結成。

2020年12月、音楽フェス「TBSラジオ presents 木梨の大音楽会。フェスってゆ-!!」をパシフィコ横浜・国立大ホールで開催する。

音楽活動
1996年、「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」の企画で山本譲二とデュオを組み、「憲三郎&ジョージ山本」名義で北島三郎プロデュース・楽曲提供による「浪漫-ROMAN-」をリリースし、ヒットを飛ばした。同年大晦日の『第47回NHK紅白歌合戦』に出場した。ちなみに木梨は『NHK紅白歌合戦』において別名義での初出場3回(1991年: とんねるず、1996年: 憲三郎&ジョージ山本、1999年: 野猿)という経験の持ち主である。また同じ日に行われた『第38回日本レコード大賞』で企画賞を受賞している。また『木梨サイクル』で共演して意気投合した忌野清志郎とサッカー日本代表への応援ソングも出している。リリースはされなかったが『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』で宇治田みのると共に「サーフノリダーズ」を結成して1曲イメージソングを作っている。

2019年9月14日、自社レーベル「木梨レコード(UNIVERSAL MUSIC JAPAN)」からのソロアーティストデビューが発表解禁され、秋にEP配信リリース。

ソロ初のベストアルバム『木梨ファンク ザ・ベスト』を発売し、デジタル配信などで8冠を記録。

2020年の大晦日には、ももいろ歌合戦(BS日テレ・ニッポン放送・AbemaTV)へ初出場。

俳優活動
1998年の『甘い結婚』で連続ドラマ初主演。すれ違いになった夫婦を描いたシリアスなドラマで木梨は夫役を演じた。2004年スペシャルドラマ『にんげんだもの -相田みつを物語-』では相田みつをを演じている。また声優として『ファインディング・ニモ』の日本語吹き替え版で主役のマーリンを担当した。

趣味・嗜好
競馬予想家として新聞などに登場するときは「木梨ノリゾー」というペンネームを使っており、1990年代には競馬エイトにコラム「私だけの予想ですので」を掲載していた。また2014年秋にはGI競走限定でスポーツニッポンに予想を掲載している。因みにゴータイミング、タイミングナウの名付け親でもある。 絵が得意で個展を開いたり、かつて経営していたカフェにも飾っていた。

スポーツ
サッカーの名門校出身だけあり、サッカーが得意で元祖サッカー芸能人とも言われる。小学校の時からサッカースクールに通い、脚本家の三谷幸喜とはチームメイトだったが木梨は2軍、三谷は13軍だったという。帝京高校時代の同期には三菱重工業サッカー部(現:浦和レッドダイヤモンズ)でプレーしたサッカー解説者の川添孝一、浦和Jrユース監督の名取篤、競輪選手の小門洋一がいる。

3年生の時に全国高等学校サッカー選手権大会東京都予選メンバーに選ばれ、準決勝に出場(背番号13)しシュートを放っているが、ゴールはならなかった。決勝戦で途中出場した経験もある実力の持ち主だったが、部室での喫煙が古沼貞雄監督に見つかったこともあって、全国大会では直前にベンチ入りメンバーを外されている。3週間も自宅に通って謝罪し許しを得て練習に参加、さらに全国優勝を果たしたことで古沼監督と和解をした。

明石家さんま率いる芸能人サッカークラブチーム・ザ・ミイラの選手として、国立霞ヶ丘競技場陸上競技場でプレーしたこともある。

交友関係
俳優の佐藤浩市、中井貴一とは、ゴルフ仲間であり、これにヒロミを加えた4人のゴルフ番組がテレビ朝日系列で不定期に放送されている。ヒロミや藤井フミヤとは20代の頃から公私問わず交流があり、家族ぐるみの付き合いがある。

音楽プロデューサーで松本伊代のバンドギター矢吹俊郎とは幼稚園からの同級生であり、木梨の友人とは矢吹もなぜか仲良くなるという。それが縁で矢吹がプロデュースする水樹奈々のライブを見に行っていることを2010年6月17日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』の「新・食わず嫌い王決定戦」にて水樹がゲスト出演した回において明かす。そのときは、矢吹もスタジオに来ていた。また、2014年7月12日に大阪で行われた水樹のライブにサプライズゲストとして登場した。

その他
2014年1月、とんねるずが『笑っていいとも!』のレギュラーとなる。木梨は、レギュラー決定後すぐの1月23日の放送で、笑福亭鶴瓶が話そうとした瞬間にスタジオの天井からワイヤで降下し、彼の首を絞め上げる、という形で登場した。総合司会のタモリによると、(この登場方法は)いいとも史上初めて、とのことである。以降、3月の放送終了までパフォーマンスが続けられた。

嫌いな食べ物はらっきょ。もともとは食べられたが、相方の石橋が大のらっきょ嫌いであり、そのことを何度も聞かされているうちに木梨もらっきょ嫌いになった。他にも帆立が嫌いである。

評価
相方の石橋は木梨の才能を「木梨憲武の方が資質は上」「あいつの方が、これから10~20年したら、すっごいスーパースターになる。俺にはそれがないんだよ。アイツはそれ以上を求めていかないから、今、フラフラしてるけど(笑い)。資質を自分でちゃんと考えて『よし、いってやろう!』って考えたら、あっという間にナンバーワンになってると思う」と語るほど高く評価している。一方の木梨も石橋のことを「貴明はね、最初からとんねるずのプロデューサーだったんです。全部貴明が決めて、僕はずっとその掌の上で自由にさせてもらってきた」と評しており、とんねるずの活動において信頼を寄せている旨を語っている。

妻の安田は木梨について「すごく“生き上手”な人だと思うんです」「意識的にそうしているわけではなく、聞きたくないことや、遭遇したくないもののところにわざわざ行かないというか」「自分が過ごしやすいように生きるのがとても上手で、しかも相手を傷つけることなくやってしまう。天性だと思いますし、ずるいなーって嫉妬しちゃうくらい」と語っている。一方の木梨も安田には頭が上がらないといい、「アートに関するプロデューサーは成美さんなんです。余計なものを描いていると、『まさかそれ、出さないよね』なんて調子でピシッと言われています」と語っている。

長年の友人であるヒロミは「ノリちゃんは悩まないのよ、先のことしか考えてないから」「人はみんな、なかなか先のことを考えられなくて、目の前のことが不安になったり過去のことを反省したりするんだよ。俺もノリちゃんみたいなスタイルを目指しているけど、なかなかできなくて、いま終わった仕事のこととか、目の前の明日のことを考えてしまったりする」と語っている。

親交があるカンニング竹山は木梨のことを「僕が死ぬとき走馬灯に出てくるであろうターニングポイントの人」「次の生き方を探していく『生き上手』だと思うんですよね。それはラジオとか音楽とか、個展の作品からも伝わるだろうと思います」と語っている。

「水谷豊」について

「水谷豊」は、日本の俳優、歌手、映画監督。北海道芦別市出身。トライサム所属。妻は伊藤蘭。長女は趣里。

身長168cm、体重60kg、血液型はA型。

生い立ち
四人兄弟の末っ子。北海道芦別市野花南、小平町達布など炭鉱街を炭鉱技師(出典不明)の父親の転勤に伴い転々とし、8歳の時より東京都立川市で育つ。

立川市立立川第四小学校、立川市立立川第一中学校卒業。大成高等学校(三鷹市)卒業。

少年時代に白黒テレビを見て「この小さな箱がどうやって映るんだろう。いつかこの小さな箱に入ってみせるぞ」と考え、これが演劇の世界に入る遠因となったとしている。だが、少年時代は演劇などよりも大鵬の土俵入りの流麗さにあこがれ、相撲の力士になりたかったという。趣味は手品をする事である。猫を飼っている。

デビュー
1965年、13歳のとき演劇に興味を持ち劇団ひまわりへ入団する。1968年、フジテレビの『バンパイヤ』のオーディションを受けデビューしたと同時に主役に抜擢される。第一話では原作者・手塚治虫との共演を果たしている。1970年には『その人は女教師』(共演:岩下志麻)で映画デビューを果たす。

しかし「小さな箱に入る」という目的を達成し、高校入学後に自分にはもっと合った世界があると思っていたことと、大学受験も考えていたため、劇団ひまわりを退団し一度芝居を辞めた。

その後、東京商船大学(現・東京海洋大学)受験に失敗し、働きながら浪人生活を始めるが、あるときに「こんなことやっていてもいいのか?」という気持ちに強烈に襲われ、「来年もう一度受けるといってもそれまで自分のこの状態じゃ持たない」と思い発作的に2ヶ月ほど家出をした。その際、はじめは行くあてもなかったため、家の近所の公園の滑り台の上で野宿していたという。

その後、中学時代から知己のプロデューサーから「もう一度役者をやらないか」と誘われ、アルバイト感覚で役者の世界に戻った。

活動再開
2年間のブランクを経て1972年に芸能活動を再開。7月スタートの日本テレビのドラマ『太陽にほえろ!』第1回に犯人役で出演。

1974年10月、萩原健一主演の『傷だらけの天使』への出演が決定。

最初に萩原の相手役候補に名前が挙がったのは、火野正平だった。だが、火野は大河の『国盗り物語』で人気になった直後のためスケジュールが取れず、面接した恩地監督もイメージが違うと判断した。そこで萩原が『太陽にほえろ!』第1話で共演した水谷を推薦して抜擢された。水谷は俳優として不遇な時期が何年も続き、そのころ俳優を辞めようと思っていたという。萩原は「豊ちゃんは、ひたむきだし、いつも一生懸命やる子だった」と述懐している。同作品は深作欣二、神代辰巳、恩地日出夫ら名だたる映画監督が演出を担当したが、当初は視聴率が伸び悩んだ。しかし視聴率も上向き、視聴者からも高く評価され、放送終了後も「名作」としてテレビの歴史に残っている。

本作で主演の萩原の「アキラ」との呼びかけに対し水谷が「兄貴ぃー」と呼び掛けるセリフも人気となった。この作品で初めてコンビを組んだ萩原を「永遠の兄貴」だと語っている。この作品で共演した岸田森に「豊には見ている人にその役が素だと思わせるような役者になってほしい。豊はそれが出来るやつだと思っている」と助言をされ、その言葉を今も大切に思っている。優作が酔っぱらって萩原とケンカをしてしまった時には、水谷に「また健ちゃんとケンカしちゃったよ」と相談していたという。水谷は毎日新聞のインタビューで本作について「これ(『傷だらけの天使』)がなければ今の僕はないですよ。萩原(健一)さんがいたから僕は(この作品を)出来たんで」と語っており、本作で共演した岸田森が1982年に他界した時には萩原と「二人でいつか何かやろう」と語り合っていて、それが(萩原の死で)ついに果たせなかった心残りがあることも明かしている。

1975年の映画『東京湾炎上』では、脚本を読んで予定の役柄とは逆の立場のテロリスト役を志願した。日本人が、大義のために同胞の日本人を追いつめる役を演じた。

1976年にはATG映画、長谷川和彦監督、水谷豊、原田美枝子出演の『青春の殺人者』でキネマ旬報賞主演男優賞を最年少で受賞する。

1977年に放送された実相寺昭雄と岸田森が演出した水谷豊のCMでの「アラン・ドロンかな~」というセリフが流行語になった。

同年の『赤い激流』でピアニスト役を演じた。35万円でピアノを購入、全くの素人だったが猛練習の末、4日目には「エリーゼのために」を全曲弾けるようになりピアノの先生に驚かれた事を自慢としている。『赤い激流』で「英雄ポロネーズ」を弾いたが、『相棒』シーズン3第15話「殺しのピアノ」(2005年)で再び同じ曲を弾く場面を演じる事となった。

1978年10月、最高視聴率46.7%を記録したドラマ『熱中時代(教師編)』の主演で大ブレイク、視聴率の取れるテレビ界の有名俳優となった。主人公・北野広大のキャラクターが「理想の教師像」として社会現象となったり、特徴的な訛りのある口調が流行となるなど、ファンの幅を広げた。この人気を受けて『熱中時代』のタイトルだけを継承し、設定を一新した『熱中時代(刑事編)』もその後放送された。更に『教師編』は後に続編が1作、単発の2時間スペシャルドラマが3本作られた。武田鉄矢は「金八先生のライバルだった小学校教師」と言っている。

1990年代以降
2時間ドラマ(『地方記者・立花陽介』、『探偵 左文字進』など)もシリーズ化され、『刑事貴族』や『相棒』といったレギュラードラマで主演俳優を務め、今なお、幅広い層から支持を受けている。

2008年5月10日、『相棒』においての演技が評価され同じく主演を務める寺脇と共に第16回橋田賞俳優部門を受賞した。

2008年12月10日平成20年度の『ゆうもあ大賞』(理事長 大村崑)を受賞、副賞の「舞昆」の京風おせちを受け取ると「正月に蘭さんといただきます」と、照れながら受賞コメントを述べた。

2009年9月12日に放送されたスペシャルドラマ『だましゑ歌麿』で17年ぶりに時代劇に出演したが、水谷は「周囲から『時代劇と戦争物は似合わない』と思われているんじゃないかと思っていた」という。その後、好評を博した本作は、続編が制作され、2012年9月15日に第2作、2013年7月27日に第3作が放送された。

2009年1月27日深夜、自宅で半開きのドアに額をぶつけ出血。自力で自宅近くの病院に直行し患部を7、8縫う事態となったが、撮影スケジュールに支障をきたすことなく大事に至らなかった。

2010年代
2011年4月27日、第139回直木賞候補にもなった荻原浩の家族小説『愛しの座敷わらし』の映画化と、主人公の高橋晃一役を演じることが発表された。監督は『相棒』シリーズの和泉聖治。映画への単独主演は1983年公開の『逃がれの街』以来29年ぶりとなる。原作を気に入った水谷が和泉に映画化企画を打診し、快諾を得たことで実現した。撮影スタッフの大半は『相棒』チームで構成されており、「いつも通り」だったという。

2011年、第24回日本メガネベストドレッサー賞芸能界部門を受賞。

2012年3月8日、ミリオンセラーを記録した妹尾河童初の自伝的長編小説『少年H』の映画化が発表され、この作品で水谷と妻の伊藤蘭がテレビドラマ『事件記者チャボ!』以来、28年ぶりに共演することと、結婚後初の夫婦共演にして夫婦役を務めることが併せて発表された。

映画監督
2017年公開の主演映画『TAP THE LAST SHOW』で監督デビュー。

2019年公開の監督2作目『轢き逃げ 最高の最悪な日』では脚本も手がける。同作のインタビューで尊敬する監督に『十二人の怒れる男』や『セルピコ』『狼たちの午後』などで知られるシドニー・ルメットやビリー・ワイルダー、俺たちに明日はないのアーサー・ペン、クリント・イーストウッドを挙げ、若いころに影響を受けた好きな役者にマーロン・ブランドやアル・パチーノ、ロバート・デニーロ、ダスティン・ホフマン、ジャック・ニコルソン、ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード、ウォーレン・ベイティなどを挙げた。

音楽活動
1975年、萩原のソロ・アルバム「兄貴のブギ」にゲスト参加している。

1977年「はーばーらいと」(作詞:松本隆、作曲:井上陽水)で歌手デビュー。「表参道軟派ストリート」(作詞:阿木燿子、作曲:宇崎竜童)、『熱中時代・刑事編』主題歌の「カリフォルニア・コネクション」(作詞:阿木燿子、作曲:平尾昌晃)をヒットさせる。

1986年「Unlimited Night Concert」を最後に音楽活動を休止。水谷曰く「芝居の台詞と違って、決められたリズムの中で歌わなければいけない音楽の世界では歌の主人公のイメージが充分表現しきれていない。しかし、コンサート会場はいつもいっぱいでそんな現実と自分の想いのギャップに違和感を覚えていた」ため。

2008年3月、22年ぶりに音楽活動を再開。5月14日、代表曲「カリフォルニア・コネクション」などを中心にセルフカバーしたアルバム『TIME CAPSULE』を発売。5月18日にはラゾーナ川崎PLAZAルーファ広場グランドステージで『TIME CAPSULE』発売記念イベントが開催、トークのほか「カリフォルニア・コネクション」「やさしさ紙芝居」「何んて優しい時代」の3曲を歌い、22年のブランクを感じさせない歌声を披露した。会場は約1万人のファンで5階テラスまで埋め尽くされ、観客の中には水谷本人の意向により、『熱中時代』先生編第1シリーズで主題歌「ぼくの先生はフィーバー」を歌い、第10話にゲスト出演した原田潤が招待されている。これらの模様は翌日、各局の芸能ニュースで放送された。同アルバムはオリコンアルバムチャート初登場2位を記録する大ヒットとなり、年末放送の第50回日本レコード大賞にて企画賞を受賞。「若い頃の歌なのに、55歳という年齢になってようやく歌の世界がイメージできるようになってきた」と語っている。11月25日、第59回NHK紅白歌合戦に初出場が決定。発表の席は欠席したがVTRで登場。当たり役でもある杉下右京を髣髴とさせる演技を交えながらコメントを述べた。大晦日の第59回NHK紅白歌合戦にデビュー32年目にして初出演、「カリフォルニア・コネクション」を歌唱した。

2009年6月25日 から7月19日にかけて、23年ぶりとなるコンサートツアー『水谷豊コンサート TIME CAPSULE ツアー 2009』を開催。厚木市文化会館を皮切りにファイナルの東京厚生年金会館まで10都市13公演を行った。

私生活
『熱中時代・刑事編』(1979年)で共演したミッキー・マッケンジーと1982年に結婚。結婚半年後より東京とロサンゼルスでの別居状態となって不仲説が報じられるようになり、1986年5月に離婚が成立した。

一方で、『あんちゃん』(1982年)の共演で意気投合し、『事件記者チャボ!』(1983年)で自らの指名により再び共演した伊藤蘭との熱愛が報じられるようになり、1986年5月の離婚成立後より半同棲に近い生活を開始。1988年11月にプロポーズし、翌1989年1月にハワイにて挙式を行い、結婚。同月24日に同地のホテルで記者会見を開いた。再婚時、インタビューで「奥さんの事を何と呼んでますか?」との質問に恥ずかしがりながらも「ランちゃんさん」と答えて笑いを誘った。翌1990年に長女の趣里が誕生。その後も変わらず妻のことを自宅でも「蘭さん」と呼んでいるそうで、「死ぬまでに1度はちゃん呼びしたいと思っている」と語っていた。2013年公開の映画『少年H』で『事件記者チャボ!』以来28年ぶりに共演し夫婦役を演じている。また、娘の趣里には「ダダ」と呼ばれている。

松田優作との関係
親友であった松田優作とは、互いを「優作ちゃん」、「豊ちゃん」と呼び合い、二人で旅行に行ったり、互いの主演番組にゲスト出演するほどの仲であった。二人の共通の友人である桃井かおりは若かりし頃に、「若い俳優達がたくさん出てきているが、その中でも優作と豊が一番俳優には向いていないと思う。二人には華がないし、短気すぎる。」と言ったことがあった。ちなみに松田は生前、自分よりも水谷の方が短気だと言っていた。

人物
演じるキャラクターには庶民的な設定が多く、近年は比較的おとなしめの役(『相棒』が顕著)が多いが、『熱中時代』に出演するまでは、『傷だらけの天使』、『青春の殺人者』、『男たちの旅路』などで演じた、棘や影のある青年やチンピラなどの役で出演する事が多かった。

『刑事貴族』や『ハロー!グッバイ』、『探偵事務所』シリーズでは、シュールでスピード感のある破天荒かつ調子のいい二枚目半的な役も演じていた。また、記者役においては地方が舞台などの形が多く、刑事役においては、ロンドン在住経験やイギリス車を重用、さらにはロンドン警視庁での研修勤務経験があることなど、何らかの形でイギリスと関わりのある設定が多い。コーヒー派であるが、『相棒』での演技をきっかけに紅茶を嗜むようにもなった。

俳優人生において、初の刑事役は1975年、『夜明けの刑事』での山本刑事役。
師としている人物の一人である岸田森と同じく、「あの役は地でやっているのですか?」と聞かれることが一番の褒め言葉だという。
『熱中時代(教師編)』ではオルガンとギターの演奏、ダンス、水泳、跳び箱による展開着地を披露、『赤い激流』『相棒』ではピアノ演奏も披露するなど、多才を発揮している。

中村雅俊とは、40年以来の友人であることを2011年2月20日『ウチくる!?』の「メルくる」のコーナーでVTR出演した時に語った。松田優作を介して、3人で飲むこともよくあったという。水谷が歌手デビューの際、中村に相談したり、ドラマ『外科医 須磨久善』でも共演している。

『相棒』では完成した役柄として毎回紅茶を飲んでいるが、ティーポットのお茶を肩の高さから手元のカップに注ぐ優雅な仕草は、実際の撮影ではしばしば飛び散る紅茶による火傷を我慢しているという。また、右京役で紅茶を飲むようになって、紅茶のおいしさに目覚めたと語っている。撮影中に飲んでいるのは、アールグレイやダージリン・ティーが基本で、たまにフレーバーティーを飲んでいる。

「10年間住み続けている自宅の中で迷子になるほど」の大変な方向音痴だという。方向音痴の逸話は他にもカーナビの音声案内が終了した後で道に迷う、4階の楽屋へ行こうとしてエレベーターを3階で降り、フロアは真っ暗な上に部屋には鍵がかかっているのを「何で開いていないんだ!」と喚いていた所を目撃される、転居後 半年たって旧宅に帰りクルマを降りてから表札で気付いた、方向音痴が災いし『相棒』の収録には専用の送迎車がある、など。下戸である。

20代の頃にアクションの撮影で右肩を痛め、本人曰く「野球のできない体」になっている。香港ロケの際に現地でマッサージを受けたところかえって炎症がひどくなり、日本に帰国後検査を受け「(右肩に)水がたまっていた」ことが判明したこともあった。そのため、今でも精神的にショックを受けると右肩に激痛が走るという。

エピソード
とんねるずの2人とは友人であり、石橋貴明は番組内で「礼節をきっちりしないと怒る人」と語っていた。1980年代に共通の友人であるフジテレビの社員を通じての旧友であり、ちなみにはじめての出会いは焼肉屋だったという。キャピトル東急の「ORIGAMI」という店の排骨拉麺は二人の思い出の料理らしく『うたばん』出演の際にお土産に持ってきた。大の伊藤蘭好きの木梨憲武にはじめて出会ったときのことを「憲武の目を見て、こいつはキケンだと思った」と語っている。木梨とは、水谷のセルフカバー・アルバム『TIME CAPSULE』のプロモやコンサートにシークレットゲストとして参加したり(その際に「カリフォルニア・コネクション」を水谷と共に熱唱)、プライベートでもよく会う間柄である。

プロ野球・読売ジャイアンツファンで特に長嶋茂雄を尊敬している。長嶋と対面した際は使いきりカメラで2ショット写真を撮ったが勿体なくて現像に出さず、10数年間そのまましまっていた。10数年経っていたためフィルムの劣化などで写っていない恐れもあったが『うたばん』(2008年12月11日放送分)で無事に写っていたことが確認された。

『熱中時代』(教師編・第1シリーズ)のロケ地であった高畠町立時沢小学校が2010年3月限りで廃校になることを知り、時沢小学校の卒業式の際にビデオレターを寄せてロケ当時の想い出話などを語った。その模様が2010年3月26日放送の『ズームイン!!SUPER』で紹介された。
役作りについて、何をやる時もいろんなものが自分の中にあって、どれを色濃くするかが結果的になっている。

笑い始めると止まらなくなる部分があるようで、『相棒 -劇場版II- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜』公開前の『お願い!ランキング』とのコラボ番組で監督らとの対談を裏のモニターで見ていて、あまりに褒められ笑いが止まらなくなり、ともに見ていた神戸尊役の及川光博に静かにするよう注意されていた。

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