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仮面ライダーリバイス最終回の見逃し配信!動画配信期間は?

仮面ライダーリバイスの見逃し配信無料動画と再放送情報・ネタバレ

テレビ朝日で放送されている人気特撮ヒーロー「仮面ライダーリバイス」50話最終回の見逃し配信、無料フル動画を無料視聴する配信期間の情報や過去放送回のことや再放送、TVer(ティーバー)やGYAO!(ギャオ)、Netflix(ネットフリックス)などで観れるかなどを紹介したいと思います!

ペンペン
仮面ライダーシリーズは昭和から始まり、平成、令和と時代を超えながらも愛され続けている特撮ヒーローです。

そんな中で、未来の人気俳優に成長するかもしれない若手俳優さんも多く登場するのも魅力ですし、「仮面ライダーリバイス」をはじめ、仮面ライダーシリーズはその物語も魅力の一つです!

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ドラマ「仮面ライダーリバイス」50話最終回のあらすじ・ネタバレ

「あくまで家族、いつかまた会う日まで」

バイスの裏切りに怒り心頭、仮面ライダーアルティメットリバイに変身した一輝は、アルティメットバイスに立ち向かう!
しかし、一輝は戦いながらも「お前は俺の本物の家族だ」とバイスに訴えるが、バイスは「それじゃあ…ダメなんだよ」と突き放す。二人の戦いは果てしなく続くかと思われたが…!?

出演者

仮面ライダーリバイ/五十嵐一輝(いがらし・いっき):前田拳太郎
仮面ライダーバイス:(声)木村昴

仮面ライダーライブ/五十嵐大二(いがらし・だいじ):日向亘
仮面ライダージャンヌ/五十嵐さくら(いがらし・さくら):井本彩花
ジョージ・狩崎(じょーじ・かりざき):濱尾ノリタカ

五十嵐幸実(いがらし・ゆきみ):映美くらら
五十嵐元太(いがらし・げんた):戸次重幸

アギレラ:浅倉唯
オルテカ:関隼汰
玉置豪(たまき・ごう):八条院蔵人

赤石英雄(あかいし・ひでお):橋本じゅん
仮面ライダーデモンズ/門田ヒロミ(かどた・ひろみ):小松準弥

牛島太助(うしじま・たすけ):矢柴俊博
牛島光(うしじま・ひかる):奥智哉
伊良部正造(いらぶ・しょうぞう):西郷豊
ラブコフ(声):伊藤美来

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ドラマ「仮面ライダーリバイス」これまでのあらすじ・ネタバレ

1971年、人間の体内にいる悪魔と契約し、分離させることができる謎のスタンプバイスタンプが中南米の古代遺跡で発掘されてから50年の月日が流れ、現代では悪魔崇拝組織デッドマンズが、同じく遺跡で発掘されたギフの棺に納められていたギフを、人間を生贄にすることで復活させようと政府特務機関フェニックスからバイスタンプを強奪する。フェニックスはデッドマンズの野望を阻止すべくリバイスシステムの開発に着手していた。

第1話 - 第4話
両親が営む下町の銭湯「しあわせ湯」の跡継ぎである五十嵐一輝は、脳内で響く自分の中にいる悪魔の囁きに悩まされながら日々を過ごしていたが、あるときその悪魔が自分にだけ見えるようになる。後日、フェニックスに所属する一輝の弟五十嵐大二の分隊長任命式典にて、ともに出席した一輝たちはデッドマンズの襲撃を受ける。一輝は家族を守るために悪魔から持ちかけられた契約に応じるが、実体化した悪魔が暴走を始めたため、フェニックスの研究者ジョージ・狩崎の助言で、悪魔をコントロールするためにリバイスドライバーを装着して仮面ライダーに変身し、悪魔とともに敵を一掃。狩崎は一輝のライダーを仮面ライダーリバイ、悪魔および悪魔が変身したライダーをバイス / 仮面ライダーバイスと命名する。
一輝は相棒となったバイスに手を焼きつつライダーとしての戦いに身を投じることになり、当初はあくまで銭湯と家族を守ることを第一としていたが、大二との衝突や和解を経て正式にフェニックスと契約する。

第5話 - 第10話
リバイスの前に謎の戦士仮面ライダーエビルが現れる。その正体は、大二の身体を乗っ取り、密かに狩崎からツーサイドライバーを渡されていた悪魔カゲロウだった。カゲロウが執拗に一輝 / リバイを狙う一方で、フェニックス分隊長の門田ヒロミは狩崎から渡されたデモンズドライバーで変身し、仮面ライダーデモンズとして参戦するようになる。
五十嵐家は、先のデッドマンズの騒動で負傷していた五十嵐幸実の退院祝いに旅行へ行くが、一輝を幸せの頂点から地獄へ突き落とすことを目論んだカゲロウは本性を現して自分がエビルの正体であることを明かし、フェニックスはエビル殲滅の命令を下す。一輝はカゲロウが誕生したのは、大二が一輝に抱いていたコンプレックスが原因であり、一輝の方が仮面ライダーにふさわしいと思ったことが決定打になったと知り心が折れかけるが、大二の脳内に潜入したバイスから、大二がまだ諦めていないことを知らされて奮起する。これまで自分が大二にお節介を焼いてばかりいたことを許して欲しいと一輝から呼びかけを受けた大二は、覚醒してカゲロウから身体の主導権を握り返すことに成功し、仮面ライダーライブの力を得る。狩崎がカゲロウにドライバーを渡したのは、エビル=カゲロウのパワーが増すほどライブ=大二のパワーが倍増することを計算したうえでの行動だった。

第11話 - 第12話
一輝と大二の妹である五十嵐さくらの元に、差出人不明のリベラドライバーが届く。兄たちが仮面ライダーとして戦う一方で、アギレラからのアプローチもあって無力感に苛まれていたさくらは変身を試みるが失敗する。だが、自分の弱さを受け入れたことでさらなる強さである仮面ライダージャンヌへの変身に成功する。それと同時にさくらからは過去の弱かった自分と例える悪魔のラブコフが生まれる。

第13話 - 第16話
燃料・物資の補給のため地上に停泊していたフェニックスの基地スカイベースがデッドマンズに襲撃される事件が発生。ドライバーがメンテナンス中で変身できない一輝は、バイスが「人間を襲わず、人間を守るために戦う」という契約を守り続けてきたことを思い出し、デッドマンズを倒すために実体化させ、完成したバリッドレックスバイスタンプで仮面ライダーリバイス バリッドレックスゲノムにパワーアップを遂げる。
狩崎はスカイベース襲撃を手引きした裏切り者はフェニックス司令官若林優次郎だと睨むが、それは大二の分隊長任命式の日に、ギフ復活に必要なギフスタンプをフェニックスから強奪するためスカイベースに侵入して本物の若林を殺害したカメレオン・デッドマンが成りすました偽者であり、意表を突かれた狩崎はヒロミを人質に取られギフスタンプの引き渡しを余儀なくされる。
一輝たちはギフ復活の儀式を始めようとしていたデッドマンズの基地デッドマンズベースに突入して破壊する。
フェニックスによってギフの棺も回収され、若林に成りすましていたカメレオン・デッドマンや他の生贄候補であった2人のギフテクスも倒すが、デッドマンズは幹部のオルテカが離反し、アギレラとフリオは彼と袂を分かつこととなる。

第17話 - 第18話
ギフテクスへと進化したデッドマンズの幹部たちを救うため、一輝とバイスは、ジョージからボルケーノバイスタンプの特訓を受けるも、力を使いこなすことができずにいた。その一方で、オルテカは社会に散らばったデッドマンズの信者を再び集め、組織を再結成させ、ギフスタンプによって新たな悪魔であるギフテリアンを生み出す。一輝とバイスはボルケーノバイスタンプの力で変身し、ギフテリアンを倒すが、ギフテリアンは押印した人間を喰らって生み出されたため、分離することができない。その事実を知った一輝は怒りに任せてオルテカを倒そうとするも、地獄の業火に焼かれて重傷を負う。これ以上変身すれば死ぬかもしれないというリスクを負う中で、一輝はバイスを相棒と認めたことで、力を制御することに成功し、フリオこと玉置豪を悪魔と分離させて普通の人間に戻す。

第19話 - 第21話
司令官に復帰したヒロミは激しい体調不良に悩まされ、デモンズドライバーにその原因があることが判明する。リバイとバイスはデモンズが抑えつけたダイオウイカ・デッドマンに必殺技を見舞うことでオルテカを悪魔と分離させ、同時にデモンズドライバーを弾き飛ばしてヒロミを救う。デモンズドライバーの実験台となっていたことを知ったヒロミはフェニックスに辞表を出すが、長官の赤石英雄がデッドマンズの内通者であることを知る。脱獄したオルテカはデモンズドライバーでデモンズに変身し、五十嵐三兄妹を圧倒する。ヒロミはフェニックスに裏があることを大二に教えた後、デモンズの攻撃を受けて崖下へ転落し、一輝たちはデモンズに敗れる。

第22話 - 第24話
一輝の元に、ギフの棺の鼓動に呼応する形で頭痛に悩まされるバイスを救うために開発したというローリングバイスタンプが届けられる。リバイはローリングバイスタンプを使用して仮面ライダージャックリバイスに変身するが、バイスと一輝の立場が逆転して、一輝は透明化して実体化したバイスの身体に宿る形となった。リベラドライバーやローリングバイスタンプを送ったのは、しあわせ湯の常連の牛島家による、フェニックスを危険視する組織ウィークエンドで、そのリーダーは、ジョージ・狩崎の父親である狩崎真澄だった。オルテカはさらなる力を得るために、拉致した狩崎にデモンズドライバーのリミッターを解除させるが、戦闘中に不具合が生じる。一輝とバイスは元に戻るために狩崎の提案を実行するが、今度は一輝の身体に2人の人格が宿った状態に陥る。デモンズの敗北後、デモンズドライバーは我が家へ帰るとオルテカに告げ、ドライバーから光が消える。

第25話 - 第29話
一輝たちの父親である五十嵐元太がギフの細胞を心臓に移植され、デモンズドライバーに宿っていた悪魔ベイルの力で戦う仮面ライダーベイルであることや、それと同時に五十嵐三兄妹はギフの血が流れるギフの末裔であることが発覚する。そんな中、大二はカゲロウに一輝とバイスのように自身との共存を勧めるが、これを頑なに拒否され、一輝たちが見守る中でカゲロウは大二に最後の戦いを挑み、大二はカゲロウを倒すことで仮面ライダーホーリーライブへと変身する。そして、狩崎が開発したサンダーゲイルバイスタンプの力で一輝は自らの内面世界に足を踏み入れ、自らと同じ顔を持つバイスと対峙することで、一輝とバイスは一体化して仮面ライダーリバイスへと変身し、ギフと合体したオルテカを倒す。だが直後、オルテカがギフの生贄として吸収されたことでギフは本来の姿となってどこかへと去っていく。五十嵐三兄妹はギフが人間にとって倒さなければならない存在だと感じ、一輝はしあわせ湯を守るために残り、さくらはウィークエンドに加入、大二は組織を中から変えるためにフェニックスに残り、それぞれの戦いへと臨む。

ドラマ「仮面ライダーリバイス」30話のあらすじ・ネタバレ

「声優!SAY ME!青春のあとしまつ」

高校のサッカー部の同窓会に出席した一輝(前田拳太郎)は、先輩で人気声優の昴(木村昴)と喜びの再会を。人気声優を目の前にバイス(声・木村昴)も大はしゃぎだ。

さらに一輝の同期でジーコこと浩二(坂田秀晃)とも再会するが、昴のもとでプロの声優を目指していると聞き一輝は「サッカーは諦めたのか」と驚く。そんな一輝にジーコの態度は一変、「最低な野郎だな」と一輝に怒りをぶつける。

昴に頼まれ、一輝とバイスは仮面ライダーとしてラジオ番組にゲスト出演。司会を担当する声優の鈴村健一(本人)、神谷浩史(本人)と夢の共演を果たす。本番終了後、一輝は昴に台本を届けにきたジーコと出くわす。

なぜジーコは怒ったのか? 理由が思い出せない一輝は訳を尋ねるが、ジーコは呆れたように「俺、お前が怖いよ」と言い捨て立ち去ろうとする。

その時、ラフレシア・デッドマンが現れた。一輝はバイスとともにライダーに変身。フェーズ1だがラフレシアの悪臭を放つ霧に大苦戦、倒し切ることができず逃してしまう。

そのころ、さくら(井本彩花)はウィークエンドに正式加入。真澄(声・藤真秀)からフェニックスの赤石長官(橋本じゅん)の資料を渡され、赤石が数十年前から年齢を重ねていないことを知る。真澄の憶測では、赤石もギフの末裔ではないかと言うのだが…。一方、アギレラ(浅倉唯)は赤いドレスを燃やし、デッドマンズに別れを告げていた。

ラフレシア・デッドマンに自分を襲わせたのはジーコではないか? 一輝の疑惑を昴は否定するが、ジーコがなぜ怒っているのかわからないと一輝は頭を抱える。そんな一輝に昴は、もう一度ジーコと会って話してこい、と言うのだが…。

サッカー部のグラウンドでジーコを待っていた一輝だが、現れたのは以前に倒したはずのサーベルタイガー・デッドマンだった。ギフの力で蘇ったのか? 一輝はサンダーゲイルバイスタンプでリバイスに変身。サーベルタイガーに立ち向かう…。

しかし、それはすべて一輝の幻想だった。しあわせ湯で一人暴れる一輝を大二(日向亘)、さくららで懸命に押さえつける。ようやく騒ぎを収めたとき、客として来ていた昴が姿を現して…。

幻想の中、リバイスはサーベルタイガー・デッドマンを撃破。変身を解除すると、もとのグラウンドに戻っていた。さすがに異変を感じ取る一輝とバイスだったが…。

ドラマ「仮面ライダーリバイス」31話のあらすじ・ネタバレ

「幻想の導き、夢のあとさき」

ラフレシア・デッドマンが放った毒に冒され、幻想の中をさまよう一輝(前田拳太郎)とバイス(声・木村昴)。大二(日向亘)はラフレシア・デッドマンの犯人はジーコ(坂田秀晃)ではないかと疑うが、一輝とジーコの先輩でもある昴(木村昴)はきっぱりと否定する。

そのころ幻想の中で高校時代のサッカー部のグラウンドにいた一輝とバイスは、練習中に一輝がジーコに大ケガを負わせた現場を目撃する。そうだ、俺がジーコを…!そのケガがもとでプロになるという夢も捨てたジーコ。泣きながらジーコに代わってプロになるという一輝、そして一人になったジーコは悔し涙を流し…。すべてを思い出した一輝は打ちひしがれる。

一方、ジャンヌがラフレシア・デッドマンに苦戦する中、大二はフェニックス隊員を連れてジーコの自宅に踏み込む。しかし、ジーコは意識を失い倒れており、どうやら彼も被害者らしい。大二はさくら(井本彩花)の援護に向かうが、ジャンヌもまた幻想の世界に囚われていた。大二はホーリーライブに変身、ラフレシア・デッドマンに立ち向かう。

幻想の中、一輝は今のジーコと再会。現実から目をそむけて逃げていたと詫びる一輝に、ジーコも自分の夢を託して一輝を十字架に縛り付けてしまったと謝罪する。そしてエゴイストであることの大切さを教えられ、互いに励まし合い和解する。

清々しい気持ちで目覚めた一輝は、ラフレシア・デッドマンの犯人が昴であったことを指摘。昴は幻覚の世界で過去を掘り起こすことができるラフレシアバイスタンプを使って一輝の記憶を取り戻そうとしたという。昴は自分がコーチをしていたときに一輝がジーコにケガをさせたことに責任を感じていた。

昴からラフレシア・デッドマンを止めて欲しいと頼まれた一輝は、昴に礼を言うとリバイスに変身しラフレシア・デッドマンと対決。ジーコが伊藤美来(伊藤美来)、堀川りょう(堀川りょう)という人気声優を相手に昴の代役を務めあげると、リバイスもホーリーライブとともにラフレシア・デッドマンを撃破する。

再びジーコとサッカーボールを蹴り、心を通じ合わせた一輝。しかし、一輝は家族写真の中から自分だけが消えていることに気づく。

実は18年前、バイスは家族を守るかわりに記憶を失っていくという契約を一輝と結んでいた。つまり、バイスの力を借りこのまま戦い続ければ、いずれは一輝の記憶から家族のことが消えてしまうかもしれない。衝撃の事実に一輝は…!?

ドラマ「仮面ライダーリバイス」32話のあらすじ・ネタバレ

「失った居場所、女王のプライド」

下校中のさくら(井本彩花)の前にアギレラ(浅倉唯)が現れた。
「私を倒してみなさいよ!」
アギレラはクイーンビー・デッドマンに変貌。さくらもジャンヌに変身して迎え撃つ!

クイーンビーの鬼気迫る攻撃に押されていくジャンヌ。しかも、なぜかラブコフ(声・伊藤美来)が機能せず、苦戦する中必殺技を繰り出そうとすると変身を解除してしまう。驚きの結末にアギレラも変身を解除、失望も露わに立ち去っていく。

ラブコフの不調はもちろん、倒されることを望んでいるようなアギレラにも不審を抱くさくら。玉置(八条院蔵人)は。居場所を失ったアギレラはさくらに倒されることで“悪の女王”としてのプライドを保とうとしているのではないか、と推測する。玉置の言葉を聞いたさくらは、一輝(前田拳太郎)にアギレラを人間に戻して欲しいと依頼する。

そのころフェニックスでは赤石長官(橋本じゅん)に不審を抱く朱美(藤岡沙也香)が、赤石の部屋に潜入していた。そこで廃棄するはずのバイスタンプを発見するが、赤石に見つかってしまい、不可思議な力で体の自由を奪われて…。

姿が見えなくなった朱美を心配する大二は、狩崎(濱尾ノリタカ)と防犯カメラの映像を確認。赤石長官の部屋に入る朱美を見た大二は、赤石に詰め寄るが適当にあしらわれ街に現れたギフテリアンの対応に追われる。

さくらはアギレラと再び対峙。しかし、今回は悪魔との分離を狙う一輝も現れたことでアギレラは怒りを露わにする。さくらはジャンヌに変身、クイーンビー・デッドマンに立ち向かうが、気迫のこもったクイーンビーの攻撃に翻弄され、悪魔との分離を狙うリバイスも手が出せない。

仕方なくリバイスはジャンヌに加勢。次第にクイーンビーを追い詰めると、いよいよ悪魔と分離する必殺技を放つ!

その時、ラブコフがジャンヌに体当たり、何かをジャンヌに訴えるように消滅すると、ジャンヌは変身を解除してしまう。その異変にさくらは、自分の迷いがラブコフに伝染しているのではないか、という真澄(声・藤真秀)の言葉を思い出す。

意を決したさくらはアギレラを身を挺してかばい、リバイスの必殺技を回避。変身を解除した一輝につぶやく。
「ごめん……やっぱり私がやらなきゃ」
 驚きを隠せない一輝、アギレラ…。さくらの真意とは?

ドラマ「仮面ライダーリバイス」33話のあらすじ・ネタバレ

「ラブコフ反抗!?さくらの覚悟」

アギレラ(浅倉唯)から悪魔を分離しようとするリバイスを阻止したさくら(井本彩花)は、改めてアギレラに「次は必ず私がアンタを倒す」と宣言する。アギレラはそんなさくらを睨みつけ、何も言わずに立ち去っていく。

一方、フェニックスでは赤石長官(橋本じゅん)が捕らえた朱美(藤岡沙也香)の前で、自分はギフとの契約で不朽不滅の存在になったと言うとギフの力を利用しベイル(声・津田健次郎)を実体化。回収したバイスタンプで力を与えていく。

さくらの呼びかけに反応しないラブコフ(声・伊藤美来)の様子を見に行ったバイス(声・木村昴)だったが、今のさくらではダメと突き放される。さくらに足りない何かがあるというのか?

アギレラに戦いではない普通の思い出を作ろうと提案しながら手ひどくはねつけられた玉置(八条院蔵人)を見たさくらは、戦う前に一緒に遊んでとアギレラに提案。半ば強引に遊園地へと連れて行く。

次第に打ち解け、楽しそうに遊ぶさくらとアギレラを、一輝(前田拳太郎)とバイスはこっそりと監視。そんな一輝らの前にベイルが現れた。一輝とバイスはライダーに変身、ベイルに挑むがことごとく同じ技で返されてしまう。リバイスの必殺技すら耐えきったベイルは、父・元太(戸次重幸)が現れなければ、家族が一人ずつ犠牲になると不吉な言葉を残し去っていく。

赤石長官の部屋で朱美を見つけた大二はギフとの関係についても問いただすが、赤石はからかうように大二をあしらうだけ。怒りが頂点に達した大二は赤石に戦いを挑むが、驚くべき力で逆に大二を圧倒。簡単に打ち倒すと朱美を連れて堂々と立ち去っていく。

遊び終えたさくらとアギレラは互いに変身。ついに最後の戦いに挑む。狩崎(濱尾ノリタカ)から新たなバイスタンプ、ハシビロコウバイスタンプを受け取ったジャンヌはラブコフを新たな武器に変えクイーンビー・デッドマンを追い詰めていく。

ジャンヌは、たとえギフの力でも誰かを救えるなら戦う、と宣言。自分に足りなかったのはそんな“覚悟”だったと気付いたジャンヌは、ついにアギレラから悪魔を分離する。アギレラの分離も自分でやると覚悟を決めたさくらは、密かにリベラドライバーの改造を狩崎に依頼していたのだった。

普通の人間に戻ったが私には居場所がない、と涙するアギレラ。さくらはそんなアギレラ、いや花を優しく抱きしめる。固い絆で結ばれたさくらと花。そして花はウィークエンドに加入し新たな一歩を踏み出すのだった。

ドラマ「仮面ライダーリバイス」34話のあらすじ・ネタバレ

「悪魔が悪魔を呼んでいる」

赤石長官(橋本じゅん)が街頭ビジョンで人々の平和を破壊する危機が迫っていると国民に訴えかけた。どうやら赤石はギフと本格的に行動を開始するらしい。一輝(前田拳太郎)と大二(日向亘)はウィークエンドに共闘を依頼。真澄(声・藤真秀)も快諾するが、朱美(藤岡沙也香)を救おうと先走る大二を一輝も心配する。

幸実(映美くらら)を護衛するバイス(声・木村昴)の前にベイル(声・津田健次郎)が現れた。戦いを挑むバイスに対してベイルは、悪魔はいずれ人間に捨てられると警告。悪魔らしく生きろと迫る。

自分と一輝との関係が終わってしまう? 動揺するバイスはベイルに追い詰められるが、駆けつけた一輝とともにライダーに変身。なんとか窮地を脱するが、ベイルの言葉が引っかかり懸命に一輝にすり寄る。そんなバイスに一輝も不審を抱くのだが…。

幸実が襲われたことで大二の怒りが爆発。一輝はそんな大二を落ち着かせると、さくら(井本彩花)も五十嵐三兄妹の強さを見せようと結束を促す。

狩崎(濱尾ノリタカ)はデモンズドライバーを改良、量産化も可能になったと赤石長官に報告する。その様子を窺っていた一輝、大二、さくらの3人は狩崎の実験的な変身を合図に飛び出し、赤石長官を拘束しようとしていた。

しかし、すべてを察知していた赤石は朱美をその場に連れ出すと、大二らを呼びつける。赤石は一輝らを前に自分は数千年前に生まれた、ある文明の王だったが、ギフと契約、人類の未来の選択を任されたのだという。

人類はギフのしもべとなるべきか? 抗い戦うべきか? 赤石の結論は、人類が進化を諦めギフのしもべになるべき、というものだった。

そんなことはさせない!怒りを露わにする一輝だったが、いち早く大二がホーリーライブに変身。赤石に襲いかかるが、なんと赤石は手のひらから衝撃波を発射。たった一撃でホーリーライブの変身を解除させ、近くにいた狩崎をも倒してしまう。

一輝とさくらもリバイ&ライダーバイス、ジャンヌに変身。しかし続々と現れるギフテリアンにジャンヌは苦戦、バイスはベイルに翻弄され、リバイはリバイスにチェンジしベイルに対抗するのがやっと、という厳しい状況に。

大二は傷つきながらも赤石に対して敵意をむき出しにするが、あざ笑う赤石はギフの力で朱美をギフデモスへと変貌させてしまう。ギフデモスは激しく動揺する大二を攻撃。なす術もない大二は止めを刺されそうになり…!?

ドラマ「仮面ライダーリバイス」35話のあらすじ・ネタバレ

「未知なる脅威、人の進むべき道」

朱美(藤岡沙也香)をギフデモスに変え、一輝(前田拳太郎)、大二(日向亘)、さくら(井本彩花)を圧倒した赤石長官(橋本じゅん)。完璧に打ちのめされる大二だが「俺たちが諦めない限り、負けじゃない!」と歯を食いしばる。

一輝は冷静さを失っているような大二を優しく諭すと、ベイル(声・津田健次郎)の言葉に不安を抱くバイス(声・木村昴)に、悪魔らしくではなくバイスらしく生きればいいと励ます。一輝は変わらぬ友情を約束、ようやくバイスも元気を取り戻す。

赤石長官が市民へ向けた演説をすることになった。フェニックスとして警備を任された大二は、一輝とさくらを会場に潜ませ、単独で赤石を襲い市民の前でその正体を暴くという。ベイルやギフテリアンの襲撃に備えて、と言われる一輝とさくらだが、無謀とも言える作戦に一輝らは不安を隠せない。

赤石の市民へ向けた演説が始まった。
「我がフェニックスは人類が文明を捨て、ギフに服従するべきであると考えます」
その時、大二は演台に歩み出ると「この人の言うことを信じちゃダメだ!」と必死に訴える。

しかし、すべては赤石の作戦だった。赤石は自らをギフデモスに襲わせ、人類の無力さをアピール。やむなく大二はホーリーライブに変身するが、朱美であるギフデモスに苦戦。赤石は人類の希望でもある仮面ライダーでもギフの力にはかなわないと訴える。

そこにベイルが出現、さらに赤石は密かにギフと大量のギフテリアンを召喚する。パニックとなった会場で一輝、さくらもリバイス、ジャンヌに変身し立ち向かう。

必死で戦うも苦戦するリバイスたちに赤石はさらに人類の危機を訴えると、自らがギフデモスに襲われるシーンを演出。追い詰められたリバイスはギフを直接攻撃するが失敗し、皆が変身を解除するとギフにフェニックスベースを破壊されてしまう。

赤石の巧妙な作戦に圧倒された一輝たち。しかし、突然現れた光(奥智哉)がなんと仮面ライダーオーバーデモンズに変身。一輝らを抱えて窮地を脱する。

衝撃的な敗戦に言葉すら出ない一輝やさくら。そんな彼らを見た真澄(声・藤真秀)はウィークエンドとして堂々とフェニックスと戦う時が来たと悟る。

一方、大二はフェニックスベースの残骸を前にしてもフェニックスを守り抜くと取りつかれたように口にする。自らが息絶える演出から復活した赤石は、そんな大二を悪魔のような笑みを浮かべながら頼もしげに見つめて…。

ドラマ「仮面ライダーリバイス」36話のあらすじ・ネタバレ

「岐路に立つ人類、それぞれの決意」

赤石長官(橋本じゅん)の演説を受けて、国民にバイスタンプ押印の義務化が決定した。突然の決定に戸惑う人々であふれる街を偵察するさくら(井本彩花)と花(浅倉唯)だったが、そんな二人の前にベイル(声・津田健次郎)が現れた。

元太(戸次重幸)の居場所を教えろ、というベイルの前でさくらはジャンヌに変身。花も銃で応戦するが、ベイルは花をかばって戦いに割って入った玉置(八条院蔵人)を拉致してしまう。

しかし、これは死んだと見せかけた赤石長官の居所を探るためウィークエンドが仕掛けた作戦だった。玉置はウィークエンドに加入するための試験としてGPS付きのウィークエンドライバーとバイスタンプを持って自ら人質になったらしい。事情を聞いた一輝(前田拳太郎)らは責任を感じる元太を説得、玉置が拉致された場所へと向かう。

一方、赤石長官はバイスタンプ押印を加速させるため、ギフジュニアを放出。ギフジュニアの出現に大二(日向亘)はホーリーライブに変身し、一人で大量のギフジュニアと戦う。その間にも赤石はギフテモスをも出動させ…。

玉置を拘束するベイルと対峙した一輝とさくらはライダーに変身。しかし、リバイとバイスはもちろん、ジャンヌの攻撃さえコピーしているベイルにはまったく通用しない。リバイはバイスを吸収しリバイスにチェンジ。しかし、そこへギフデモスが乱入する。

ギフデモスから朱美(藤岡沙也香)を分離しようと攻撃を放つリバイスだったが失敗。しかし、朱美の意識はわずかに残されており「ギフを倒すにはギフの力が必要、私を使って」とリバイスに囁くが、その後の攻撃でリバイスは変身解除に追い込まれる。

ジャンヌもベイルの攻撃で変身を解除。さくらにとどめを刺そうとするベイルを止めようと、玉置がウィークエンドライバーで変身を試みる。しかし、ベイルに見抜かれバイスタンプを奪われていた。万事休すと思われたその時、花が現れた。

花は玉置の腰から外れたウィークエンドライバーを装着すると、クインビーバイスタンプを装填。仮面ライダーアギレラに変身する。ライダーアギレラは攻撃データを持たないベイルを圧倒。さすがのベイルも逃走する。

ギフジュニアを一掃したホーリーライブの前に新たな敵ヘルギフテリアンが現れた。ホーリーライブの攻撃で受けた傷を瞬く間に修復するヘルギフテリアンは異次元の速さでホーリーライブを圧倒。簡単に変身解除に追い込んでしまう。

完敗に絶望する大二の耳にライダーでもギフにはかなわないという人々の声が響いてきた。何かを悟ったような大二はバイスタンプを打ちたいという市民を自ら案内して…。

そのころ一輝は狩崎(濱尾ノリタカ)を訪ね、その思いを告げる。
「狩崎さん、朱美さんを救いたいんです」

ドラマ「仮面ライダーリバイス」37話のあらすじ・ネタバレ

「激戦必至!決死の悪魔奪還ミッション!」

「ギフを倒すにはギフの力が必要…私を使って」というギフデモスに変貌した朱美(藤岡沙也香)の言葉に打倒ギフのヒントを見出した真澄(声・藤真秀)。一輝(前田拳太郎)も朱美を救出しようとウィークエンドで呼びかける。

一輝は大二(日向亘)をしあわせ湯に呼び出すと協力してギフと戦おうと呼びかける。しかし、ギフの強さを痛感している大二は人類ではギフには勝てないと消極的だ。さくら(井本彩花)の必死の訴えにも耳を貸さず、自由よりも平和をという大二。一輝との交渉は完全に決裂してしまう。

ウィークエンドではギフデモスを捕獲し、ギフの細胞を取り除いて朱美を救出。取り除いた細胞でギフを倒す力を獲得する、という作戦を立てる。ギフデモスを捕獲するにどうしたら…?

狩崎(濱尾ノリタカ)は凍らせるのがベストと、自ら開発した氷の力を強化したバリッドレックスバイスタンプを提供。感謝する一輝はギフジュニアの大群を花(浅倉唯)と光(奥智哉)に任せ、朱美を連れ戻すと改めて誓い合う。そのころ大二は一人ホーリーライブに変身、大量のギフジュニアと戦っていた…。

ギフデモスの捕獲を狙う一輝は赤石(橋本じゅん)が放ったギフデモス、ヘルギフテリアンの前でリバイスに変身。さくらはジャンヌに変身してヘルギフテリアンに立ち向かう。戦いながらも必死に朱美に呼びかけるリバイスだが、まったく反応がない。その間にもジャンヌはヘルギフテリアンの驚異の再生能力に手を焼いて…。

リバイスはバリッドレックスゲノムにチェンジ。リバイ、バイスの攻撃で朱美の意識を取り戻すとギフデモスの動きを氷で封じることに成功する。が、ジャンウがヘルギフテリアンに追い詰めら変身を解除してしまった。リバイとバイスはギフデモスをその場に残し、ジャンヌの救出へと向かう。

その時、赤石はリバイらに気づかれぬようにゲートを開くとギフを使ってギフデモスを攻撃。ギフデモスに致命傷を与えるとヘルギフテリアンとともに去っていく。

リバイらが気付いたときにはギフデモスは消滅しようとしていた。いったい何が?そこへ大二が駆け込んできた。変身を解除した一輝とさくらが呆然と見つめる中、消えていこうする朱美は大二に「正しさのために…一人ぼっちに…ならないで」という言葉を残すと消滅してしまう。

一輝が朱美を…!怒りが頂点に達した大二は一輝に襲いかかった。懸命に否定する一輝とさくらだが完全にブチ切れた大二は聞く耳を持たない。一輝に拳を振り上げる大二だったが、その手を止める者が現れた。振り返ると、そこには優しく微笑むヒロミ(小松準弥)がいた。
「ただいま」

ドラマ「仮面ライダーリバイス」38話のあらすじ・ネタバレ

「父と子が紡ぐ!究極のリバイス!」

帰還したヒロミ(小松準弥)を一輝(前田拳太郎)らはしあわせ湯でおもてなし。不在の間も密かに危険を回避するため行動してきたというヒロミは、戦いには貢献できないが大二(日向亘)のことは任せてくれと一輝らを励ます。

新たなバイスタンプを作るためなら、と元太(戸次重幸)が体内に眠るギフの細胞の提供を申し出た。危険な手術になることでもあり、一輝は反対。父に反発する狩崎(濱尾ノリタカ)もその場から立ち去ってしまう。しかし、一輝は新たなバイスタンプならギフを倒せることを真澄(声・藤真秀)に確認。父の強い決意にも背中を押され、すべてを真澄に託す。

一輝はさくら(井本彩花)、花(浅倉唯)、そして光(奥智哉)と合流。4人同時にライダーに変身し、大量に出現したギフテリアン、ギフジュニアに立ち向かう。一方、ヒロミは大二に以前の自分のように正義が暴走しているのでは、と語りかけるが、大二は心を閉ざしたまま立ち去ってしまう。

一輝の説得を受けて狩崎も父・真澄と元太の手術を進めていく。その間にも大量の敵と懸命に戦うリバイスたちだったが、そこへベイル(声・津田健次郎)が現れた。が、そのベイルの様子が急変、どうやら手術中の元太の体調に異変が生じたらしい。

元太の危機を察知した一輝は手術室へ急行。元太を守るため手術の中止を訴えると、製作途中の新たなバイスタンプが暴走し。元の宿主であるギフのもとへと飛び去っていく。

一輝はリバイに変身してバイスタンプの後を追うと、空中でキャッチ。それでも暴走は止まらず、激しく引きずられたリバイは変身を解除するが、一輝はバイス(声・木村昴)と力を合わせスタンプを分割し、ようやくその手にバイスタンプを収める。

一輝とバイスはそれぞれ手にしたバイスタンプ、ギファードレックスバイスタンプで仮面ライダーアルティメットリバイスに変身!大量のギフテリアンとギフジュニアを一掃すると、ヘルギフテリアンをも息の合ったライダーキックで撃破。さらにギフの攻撃さえをも跳ね返すことに成功する。

空中で消えていくギフを見送った一輝は「これならギフを倒せるかも」という手応えを感じる。大きく状況が変わる事態にさすがの赤石長官(橋本じゅん)も怒りを露わに。そして大二も複雑な思いで鏡に映る自らの姿を見つめる。

元太は手術から無事に生還。しあわせ湯で一輝ら五十嵐家は久々の団らんに笑顔を見せる。しかし、大事な家族の一人、大二がいない…。たちまち五十嵐家から笑顔が消えて…。

ドラマ「仮面ライダーリバイス」39話のあらすじ・ネタバレ

「希望と絶望、三兄妹の葛藤」

仮面ライダーアルティメットリバイ、アルティメットバイスの活躍もあり、ギフに反抗しウィークエンドのシェルターに集まる人々が急増し始めた。勢いに乗る一輝(前田拳太郎)らに対して、大二(日向亘)は赤石長官(橋本じゅん)のもとで苛立ちを露わにする。

赤石はウィークエンドに悪いイメージを抱かせる映像を流し、ウィークエンド制圧を宣言。その言葉通り、ヘルギフテリアンとギフジュニアがウィークエンドの部隊を襲撃し、光(奥智哉)の母親役の公子(乃緑)が命を落としてしまう。

公子を見捨てろと命じた太助(矢柴俊博)に食って掛かる光だったが、太助は「我々は任務で家族を偽装していただけ」と冷たく突き放す。悲しみに涙する光に、一輝とさくら(井本彩花)、バイス(声・木村昴)はそっと寄り添う。

一方、狩崎(濱尾ノリタカ)はヒロミ(小松準弥)に自ら開発した量産型デモンズドライバーを手渡しつつ、ヒロミを実験台とした過去を謝罪する。ヒロミはそんな狩崎に怒りを見せつつも、ヒロミなりにドライバーへの感謝を表す。

大二がギフジュニアの大軍とともにウィークエンドのシェルターに乗り込んできた。人々をギフに従わせようと説得する大二だったが、人々はそんな大二を激しく非難。一輝、さくらは騒ぎを鎮めようとするが、思いが通じず失望した大二はギフジュニアを使い、強引に人々をフェニックスの施設、アララトへ連行しようとする。

人々を守るため、一輝とバイスはアルティメットリバイ、アルティメットバイスに変身。人々に襲いかかるギフジュニアに立ち向かう。しかし、大二はさくらの制止をふりきり、ホーリーライブに変身。リバイに襲いかかった。

そんなホーリーライブを止めようと、ライダーアギレラも参戦。さくらはライブを必死に説得するが、ライブは自分の正義を貫くと言うとライダーアギレラを攻撃、変身解除へと追い込んでしまう。そんなライブにさくらの怒りも爆発、ジャンヌに変身しライブに襲いかかる。

アルティメットリバイ&バイスは突如現れたヘルギフテリアンに対応、ライブとジャンヌの戦いに割って入るとジャンヌの攻撃を抑え説得を試みる。しかし聞く耳を持たないライブはなおも怒り心頭のジャンヌと交戦。

ホーリーライブは必殺技をリバイとジャンヌに放つが、バイスが跳ね返しライブは変身を解除してしまう。心配した一輝とさくらは大二に駆け寄ろうとするが、なんと大二はそんな兄と妹に銃を向けて…!

ドラマ「仮面ライダーリバイス」40話のあらすじ・ネタバレ

「家族か世界か…魂の兄弟喧嘩!」

一輝(前田拳太郎)やさくら(井本彩花)の思いを受け入れず、とことん対立する大二(日向亘)。太助(矢柴俊博)はそんな大二を「倒すべき敵」と言い放つ。あまりに冷酷な決定にさくらは動揺、一輝も「時間をください」と抵抗を試みるが…。

思い悩む一輝とバイス(声・木村昴)が帰宅すると、元太(戸次重幸)と幸実(映美くらら)が珍しく派手にケンカしていた。怒りが収まらない幸実から、一輝と大二も子供のころはしょっちゅうケンカをしていたと聞かされる。

でも、所詮は兄弟喧嘩。互いの想いをぶつけ合った後はスッキリと仲直りしていたとか。そんな幸実の言葉に一輝は大二と和解する方法を見出すと、バイスとともに飛び出していく。実は派手な夫婦ゲンカも一輝を思いやる元太と幸実のお芝居だった。

ウィークエンドの本部へ戻った一輝は、アララトへ乗り込み、大二と想いを本気でぶつけ合う“兄弟喧嘩”をするという。さくらもそんな兄にすべてを託し、自分は花(浅倉唯)らとシェルターの防御に力を注ぐ。

アララトへやってきた一輝は大二と対峙。アルティメットリバイ、ホーリーライブにそれぞれ変身すると、現れたベイル(声・津田健次郎)をアルティメットバイスに任せ、激しくぶつかり合う。

シェルターにギフテリアンとギフジュニアの大軍が現れた。さくらはジャンヌ、花はライダーアギレラ、そして光(奥智哉)はオーバーデモンズに変身。ギフテリアンを倒していくが、そこに現れた赤石(橋本じゅん)がなんとギフデモスに変貌!圧倒的なパワーとスピードでジャンヌらをいとも簡単に追い詰めていく。

劣勢に追い込まれ太助は撤退を指示。オーバーデモンズはジャンヌとライダーアギレラに人々の護衛を任せると、単独でギフデモスに立ち向かう。しかし、ギフデモスの圧倒的なパワーになす術もなく変身を解除。ギフデモスは悠然と光に最後の一撃を放つ…!

が、その時、光をかばった太助が立ち塞がった。ギフデモスの一撃をまともに浴びた太助は、光を逃がす。苦悶する太助から本当の家族がデッドマンズに命を奪われたことを聞かされる赤石。息絶えた太助のそばで複雑な表情を浮かべる。

戦いながら互いの想いをぶつけ合うアルティメットリバイとホーリーライブ。ギフに従えば平和が手に入るのに、と叫びながら繰り出すホーリーライブの攻撃を、アルティメットリバイはみんなの笑顔を守ると言って受け止める。

ライブの必殺技を受け止めたアルティメットリバイは必殺技でライブを変身解除に追い込んだ。変身を解除した一輝は大二に駆け寄るが、そこへ赤石が現れた。
「私の大事な家族に、手を出すな」

意外な言葉を残し、赤石は大二を連れて消えていく。残された一輝は失望とともにその場に倒れてしまい…。

ドラマ「仮面ライダーリバイス」41話のあらすじ・ネタバレ

「父の真意、息子の決意!」

大二(日向亘)に対して息子のような思いを抱く赤石(橋本じゅん)は、ベイル(声・津田健次郎)に大二以外の五十嵐家の抹殺を指示。一方、一輝(前田拳太郎)は大二にとってカゲロウ(日向亘=二役)が必要な存在であったことに気付かされる。

ギフテリアン、ギフジュニアの軍団がウィークエンドのシェルターに乗り込んできた。ウィークエンドはライダーアギレラと狩崎(濱尾ノリタカ)が開発した量産型デモンズドライバーによるデモンズトルーパーで迎撃するが、ベイルが出現すると形勢は逆転。デモンズトルーパーらウィークエンドの戦闘員は窮地に追い込まれる。

そこへ一輝とバイス(声・木村昴)も合流。アルティメットリバイ、アルティメットバイスに変身するとギフテリアンとギフジュニアの軍団を瞬殺。ベイルに猛攻を仕掛けるが、突如ベイルは体の異変に苦しみ始め、そのまま消えてしまう。

そんな戦いをよそに、さくら(井本彩花)は太助(矢柴俊博)と公子(乃緑)を失ったショックから立ち直れない光(奥智哉)に寄り添っていた。さくらから太助のメガネを受け取った光は、もっと強くなりたい、と新たな決意を胸に再び前を向く。

元太(戸次重幸)と幸実(映美くらら)は、一輝が消えた家族写真を見つけてしまった。帰宅した一輝から仮面ライダーとして戦う代償として記憶や思い出が消えていく事実を聞かされ衝撃を受ける元太ら。一輝は自分がどうなろうと戦い続けると宣言するが、そんな一輝を抱きしめる幸実のそばで元太はある覚悟を決めていた…。

大二と赤石の前でギフが怒りを露わにし攻撃を加えた。このままでは文明が滅ぶと聞かされた大二は、赤石、そして体の限界に苦しむベイルとともに「ギフを止めるためにリバイスを止める」と立ち上がる。

赤石はギフデモスに変貌しデモンズトルーパーを一蹴、ベイルとともに勝ち誇る。そこへ駆けつけた一輝とバイスはアルティメットリバイ、アルティメットバイスに変身。リバイはギフデモス、バイスはベイルとの戦いとなる。

そのころ元太は一人狩崎のもとを訪ね、「ベイルと決着をつけたい」と新しいドライバーの製作を依頼する。「誰一人、家族を失うわけにはいかない」という元太の決意に、さすがの狩崎も承諾するしかなく…。

戦いに割って入ろうとするホーリーライブをライダーアギレラが抑える中、リバイとバイスはギフデモス、ベイルを圧倒。追い込まれたギフデモスはリバイとバイスの必殺技をかろうじて避けると力なく去っていく。

残るリバイも体の変調に苦しみ始めるが、倒してしまっては元太がどうなるかわからない。リバイとバイスが手をこまねいていると、そこへドライバーを巻いた真澄(声・藤真秀)が現れた。自らの体に限界がきていることを悟った真澄は、なんと変身を試みるのだが…!?

ドラマ「仮面ライダーリバイス」42話のあらすじ・ネタバレ

「激バトル!紅きベイルとデストリーム」

変身に失敗、バイスタンプをベイル(声・津田健次郎)に奪われた真澄(声・藤真秀)だったが、すべてはベイルと二人だけで話す機会を手に入れるためだった。真澄はベイルを産み出したことを詫びると、そんな過去を精算するために純平=元太(戸次重幸)との戦いを提案する。

狩崎(濱尾ノリタカ)から父・元太のために新たなドライバーを完成させたという連絡が入り、一輝(前田拳太郎)らは元太がベイルと決着をつけようとしていることを知る。ベイルを倒せば元太もどうなるか…? 一輝らは元太を止めようとするが、母・幸実(映美くらら)はそんな子供たちを説得し背中を押す。

一輝とさくら(井本彩花)は、元太のもとへドライバーを届ける。自分が戦うことで迷いの中にいる大二(日向亘)に違う道を示せるかもしれない、という元太は、一輝とバイス(声・木村昴)のおかげで自分の悪魔との向き合い方がわかったと一輝に感謝する。

決戦当日。元太と狩崎の前に真澄を伴ったベイルが現れた。戦いを見守る一輝とさくら、そして元太の呼びかけに応え大二もやってきた。しかし、赤石(橋本じゅん)がギフデモスとなり一輝とさくらに襲いかかった。

一輝はバイスを実体化させると、アルティメットリバイ、アルティメットバイスに変身。父の戦いの邪魔はさせないとギフデモスに立ち向かう。そんな状況に大二もホーリーライブに変身、アルティメットリバイに戦いを挑むが、それを阻止しようとさくらもジャンヌに変身して…!

元太らの目の前でベイルは真澄が開発したクリムゾンバイスタンプを使い、クリムゾンベイルに。ベイルに手を貸した父・真澄の行動に驚く狩崎だったが、真澄は「これは私とお前との戦いでもある」と言い放つ。そして元太はデストリームドライバーとヘラクレスバイスタンプで仮面ライダーデストリームに変身!クリムゾンベイルと激突する!

アルティメットリバイとバイスはギフデモスを圧倒。止めの必殺技で撃破、変身解除に追い込むとついに赤石を倒す。赤石の敗北に動揺したホーリーライブもジャンヌの必殺技で変身を解除。再び変身しようとするが、何かを伝えようとする父の戦いをちゃんと見て、とさくらに止められる。

死闘を繰り広げるデストリームとクリムゾンベイルだったが、互いの必殺技で変身を解除。粒子化が進むベイルの前で元太はクリムゾンバイスタンプを使い、ベイルを吸収する。元太の狙いはベイルを倒すことではなく、自らの体内に吸収、共存することだった。戦いが終わると、真澄も狩崎の手腕を高く評価し、そのまま力尽きたように倒れ込んでしまう。

ベイルを許し、自分の悪魔とともに生きる道を選んだ元太。いい男はどんな時でも自分を許せる男だ、と大二に笑いかけるとそのまま意識を失ってしまう。一輝とさくらは大二に手を差し伸べるが、そんな再生しかけた家族の絆を切り裂かんとギフが姿を現した…!

ドラマ「仮面ライダーリバイス」43話のあらすじ・ネタバレ

「永遠の終わり、後悔の向かう先」

ギフの出現で一輝(前田拳太郎)とさくら(井本彩花)は、大二(日向亘)を連れ帰ることが出来ず、倒されたはずの赤石(橋本じゅん)も復活。しかし、ギフに見限られ怒りを露わにする。

改めてギフへの忠誠を誓う赤石は、ギフが望むならと人類の滅亡を決意。一方、父・元太(戸次重幸)とベイル(声・津田健次郎)の戦いを目の当たりにした大二は、自らの手で倒したカゲロウ(日向亘=二役)のためにも後戻りは出来ないと決意を新たにする。

死を覚悟した真澄(声・藤真秀)は、一輝やさくら、狩崎(濱尾ノリタカ)らの前で自らの悪魔を幼い狩崎の体内に移した過去を告白する。深く反省する真澄だが、狩崎は怒りも露わに部屋から飛び出していく。

赤石が人々を無差別に攻撃し始めた。赤石は駆けつけた一輝らの前でギフの力を借りるとギガデモスへと変貌。一輝、バイス(声・木村昴)、そしてさくら、花(浅倉唯)、光(奥智哉)もライダーに変身。アルティメットリバイとアルティメットバイスはギフに、ジャンヌらはギガデモスに立ち向かう。

そんな激しい戦いの場に大二が現れた。しかし、ヒロミ(小松準弥)の呼びかけにもかかわらず、大二はホーリーライブに変身するとデモンズトルーパーと戦い始めてしまう。

オーバーデモンズがゲノミクスを最大出力に高めるまで、ギガデモスを相手に時間を稼いでいたジャンヌとライダーアギレラだったが、ついに変身を解除。さくらと花は追い詰められる。

オーバーデモンズは作業を中断し二人の救出へ向かおうとするが、アルティメットリバイがサポート。オーバーデモンズはフルゲノミクスへとチェンジし、父や母の命を奪った恨みを晴らすとギガデモスに襲いかかる。

オーバーデモンズフルゲノミクスの渾身のライダーキックに、ついにギガデモスは戦闘不能へと追い込まれる。力を使い果たしたオーバーデモンズは変身を解除。アルティメットリバイに勇気を讃えられた光は笑顔を見せる。

瀕死のギガデモスはゆっくりと近づくホーリーライブに助けを求めるが、なんとホーリーライブは「あんたじゃ人類を救えない」とギガデモスにとどめを刺してしまう。

赤石は変身を解除した大二に「聖なる男よ、また会おう」という言葉を残して消滅。そして残った大二は驚愕する周囲をよそにギフに向けて信じられない言葉を放つ。
「ギフよ、俺と契約しろ」

ドラマ「仮面ライダーリバイス」44話のあらすじ・ネタバレ

「全身全霊をかけて、決断の行方」

ギフは契約を迫る大二(日向亘)に光線を放つが、間一髪アルティメットバイスが阻止。その直後、バイス(声・木村昴)は強力なパワーでギフ(声・井上和彦)に引き寄せられ消えてしまう。

真澄(声・藤真秀)の体調に異変が現れた。看病していた花(浅倉唯)は狩崎(濱尾ノリタカ)のもとへ駆けつけ、話し合うよう訴えるが、デモンズドライバーとスパイダースタンプを調整に余念がない狩崎は冷たく拒否する。

拘束されたバイスはギフから人間との共存を望んでいたが、今はその調整が必要だと聞かされる。人間が放つ悪性のエネルギーを食料としていたが、人間は進化し闇が極まったおかげでこのままでは自ら絶滅するからだという。

一輝(前田拳太郎)は、母に別れを告げに来た大二に怒りを露わにすると、ともにライダーに変身して激突する。さくら(井本彩花)もジャンヌに変身、戦う二人の兄を必死に止めようとする。

ギフは悪魔と共存する五十嵐家の人間に興味を持ち、中でもバイスを制御できている一輝に注目しているらしい。ギフの遺伝子を持つ五十嵐家とは家族、ともに道を歩めるというギフは五十嵐家意外の人間を排除し、自分の遺伝子を持つ人間だけで新たな歴史を築けば良いと言い放つ。それでは意味がない!と慌てるバイスは、ゲートから放り出されて…。

ヒロミ(小松準弥)が狩崎のもとへやってきた。命をかけても大二を救うというヒロミに、狩崎は「命をかけて」という言葉は二度と使わないことを条件にデモンズドライバーとスパイダースタンプを手渡す。

アルティメットリバイとホーリーライブが戦う場に放り出されたアルティメットバイスとギフが現れた。なおもギフとの契約を望む大二を合流したヒロミに任せると、アルティメットリバイとバイスはギフに立ち向かう。

ヒロミは決死の覚悟でデモンズに変身、ホーリーライブと激突する。しかし互いの必殺技で変身を解除すると、ヒロミは大二ににじり寄り「あきらめるな」と声をかける。ヒロミの必死の説得に、倒してしまったカゲロウ(日向亘=二役)を思い過去を捨てきれない苦しみを吐露する大二。

「俺だって変わりたいよ…助けてくれ…カゲロウ」
そんな悲痛な言葉とともに涙を流す大二。その涙がホーリーウイングバイスタンプに落ちた瞬間、異変が起こりカゲロウが復活した!喜ぶ大二の呼びかけに応え、カゲロウは大二とともに変身。仮面ライダーエビリティライブが誕生する。

アルティメットリバイとバイス、そしてエビリティライブは力を合わせギフを攻撃。ついにギフを完璧に封印してしまう。変身を解除した大二はこれまでのことを一輝らに謝罪、三兄妹の仲は修復された。

そのころ狩崎は病室に駆けつけるが、時遅く真澄はすでに息を引き取っていた。そんな悲劇をよそに大二が帰ってきた五十嵐家は喜びに満ち溢れ…。

ドラマ「仮面ライダーリバイス」45話のあらすじ・ネタバレ

「終わらぬ悪夢、守る者と守られる者」

ギフ(声・井上和彦)から噴出した繭から復活したオルテカ(関隼汰)を大二(日向亘)とヒロミ(小松準弥)は拘束。しかし、繭から発生した羽虫のような生物が人々の体に侵入、繭に覆われる事件が多発する。

ギフの仕業か? 一輝(前田拳太郎)らが疑い始めた時、羽虫からギフテリアンが出現。一輝らは人々を守るため、街へと出動する。

ヘルギフテリアンやギフテリアンと戦っていたアルティメットリバイとアルティメットバイスだったが、アルティメットバイスにギフの呼びかける声が聞こえるという異変が。さらにラブコフ(声・伊藤美来)の体にもヒビが入り、リバイ、ジャンヌは戦いに集中できない。

エビリティライブの活躍でピンチを脱した一輝らだったが、やはりギフはまだ生きていてバイス(声・木村昴)らに悪い影響を与えているのか? 一輝はバイスに、さくら(井本彩花)はラブコフに不安を抱く。

そのころ狩崎(濱尾ノリタカ)は、父・真澄(声・藤真秀)の墓前で自分は父に監視されていただけだったと怒りをぶつけると、思い出の石と仮面を捨て去り決別を宣言する。

バイスが何者かに操られるように失踪すると、街中で空に舞い上がり「人間こそ悪魔」と不穏な言葉をつぶやく。そんなバイスに驚く一輝だったが、その目の前でギフが復活。さらにかつて倒したデッドマンたちを蘇らせる。

意識のないバイスを介抱した一輝はアルティメットリバイに変身。大二はカゲロウ(日向亘=二役)を呼び出し、エビルに変身してデッドマン軍団を迎え撃つ。

デッドマンと戦いつつ、ギフを地上へ降ろし攻撃を仕掛けようとするリバイとエビリティライブ。一方、ジャンヌはラブコフを庇いながらの戦いとなり大苦戦。変身を解除に追い込まれるが、ライダーアギレラに助けられる。

ギフに猛攻を仕掛けるアルティメットリバイとエビリティライブだが、なぜかまったく効いていない。逆にギフの反撃を浴びてしまい、倒されてしまう。すると起き上がっていたバイスがギフの声で二人に語りかけた。

「五十嵐家よ。お前たちを新世界の始祖として迎えよう」

ドラマ「仮面ライダーリバイス」46話のあらすじ・ネタバレ

「向き合う勇気…真に護るべきものは何?」

人類の滅亡か、ギフ(声・井上和彦)と五十嵐家による世界再構築か。厳しい選択を迫られるが、一輝(前田拳太郎)と大二(日向亘)はギフを倒すことで合意。バイス(声・木村昴)は風呂に入ろうと提案するが、一輝はしあわせ湯の記憶すら失っていて…。

ラブコフ(声・伊藤美来)を守ろうとするさくら(井本彩花)だが、なぜかラブコフは拒否。激しく言い争っていると、花(浅倉唯)はそんな二人を戦いの場では足手まといだと言い放つ。憤然とするさくらだが、花から相棒の声にも耳を傾けて、と言われ言葉を失う。

ヒロミ(小松準弥)は狩崎(濱尾ノリタカ)にギフを倒すための助言を求めるが、狩崎は自らの研究を優先したいと拒否。ヒロミを冷たく突き放す。

ギフとの戦いを振り返った一輝らは、繭を保存する亜空間に侵入し、そこからもギフを攻撃すれば突破口を開けるのでは、と戦い方のきっかけを掴む。ギフの出現に一輝らは出動するが、さくらはラブコフと一緒に戦えるまで待って欲しいと兄たちに戦いを任せる。

ギフの前で改めて戦いを宣言した一輝らはライダーに変身。アルティメットリバイはアルティメットバイスをゲートから亜空間へと送り込む。

ラブコフを守ることばかりを考えていた自分を反省、素直に謝るさくらはラブコフの背後の傷がケガではなく脱皮、成長の証だと知る。さくらは、自分を守るというラブコフと改めて強い絆でつながる。

大量のヘルギフテリアン、ギフテリアンなどに手を焼きリバイもエビリティライブもなかなかギフに近づけない。一方のバイスは亜空間でギフの棺を発見、破壊を試みようとする。そんな戦いにライダーアギレラも合流。リバイらをサポートするが、デッドマンの攻撃に追い詰められる。

そこへデモンズドライバーを巻いた玉置(八条院蔵人)が合流、念願のオーバーデモンズに変身するとアギレラを助け共闘する。

それぞれが厳しい戦いを繰り広げる中、さくらが合流。キングコブラバイスタンプでラブコフとともにインビンシブルジャンヌに変身。リバイ、ライブと合流する。

三兄妹ライダー、そして悪魔たちは力を合わせギフに強力な一撃を放ち、ついにギフを倒すことに成功する。ギフはもちろん、ギフテリアンたちや繭も消滅し勝利を喜ぶ一輝たち。しかし、空には不気味な裂け目が光を放ち…。

そのころ、狩崎は新たなスタンプとドライバーを開発に集中していた。「私はもう悪魔の力には頼らない」とつぶやく狩崎。その言葉の意味とは?

ドラマ「仮面ライダーリバイス」47話のあらすじ・ネタバレ

「狩崎の反乱、変身の代償」

ギフ(声・井上和彦)を倒し、久々に平和な日常を取り戻した五十嵐家。一輝(前田拳太郎)は父・元太(戸次重幸)の動画撮影のため、ドミノを並べるが、その最中でも記憶がなくなっていることを再確認。ショックを受けるが元太や母・幸実(映美くらら)に励まされる。

大二(日向亘)はフェニックスの立て直しと残務処理、さくら(井本彩花)は学校へと出かけるが、さくらの前に現れた花(浅倉唯)はデッドマンズとして犯した罪を償いに行くとさくらに別れを告げる。

一輝とバイス(声・木村昴)は、かつてデッドマンと契約、一輝らに救われ罪を償ったバイチューバー・ボン(宇佐卓真)の動画に出演。が、そこへオーバーデモンズに変身していた玉置(八条院蔵人)から花が襲われたという連絡が入る。

現場に急行した一輝らは仮面ライダージュウガに倒された玉置と花を目の当たりにする。そんな一輝らの前でジュウガは変身を解除、その正体はなんと狩崎(濱尾ノリタカ)だった。

悪魔の力に頼らない人類のための最強のライダーシステムを完成したという狩崎は、ギフの力を完全に抹消すべく現存するすべてのライダーシステム、仮面ライダーを駆逐すると言い放つ。

狩崎は一輝らの前でジュウガに再び変身。一輝の記憶を守るため、バイスのみがアルティメットバイスに変身して立ち向かうが、バイスを圧倒したジュウガは「調整が必要」と撤退してしまう。

大二、さくらと作戦を練る一輝だったが、さらに記憶を失い両親の顔すら忘れてしまっていた。もう一輝を戦わせるわけにはいかない。一輝から真実を打ち明けられた大二は、さくらとともに残りのバイスタンプとドライバーを狩崎に返し戦わずして納得させようとする。

一輝ら三兄妹とバイス、ラブコフ(声・伊藤美来)は狩崎と対面すると、大二はすべてのドライバーを渡すから、これ以上家族から何も奪わないでほしいと狩崎に訴える。しかし、狩崎は聞く耳を持たずあっさりと拒否。仮面ライダージュウガに変身する。

大二とさくらは一輝とバイスに下がるよう指示すると、エビリティライブとジャンヌに変身。しかし、ジュウガの圧倒的なパワーにまったく歯が立たず、ジャンヌはインビンシブルジャンヌにチェンジするも変身を解除。さらに、エビリティライブも強烈なキックを浴び変身を解除してしまう。

我慢の限界を超えた一輝はリバイスドライバーを手にする。バイス、そして大二とさくらの変身を止める声に一瞬戸惑う一輝だったが、ついに決意を固める。
「俺の家族に…手を出すな!」

ついに一輝は…!?

ドラマ「仮面ライダーリバイス」48話のあらすじ・ネタバレ

「覚悟の証明!これが…日本一のお節介!」

変身しようとする一輝(前田拳太郎)をバイス(声・木村昴)が必死に止めている間に、大二(日向亘)に代わって現れたカゲロウ(日向亘=二役)はさくら(井本彩花)とともにエビル、ジャンヌに変身。しかし、ジュウガに変身解除に追い込まれ、なんとかその場から撤退する。

ジュウガ攻略の手段を見いだせず苦悩する一輝らの前にヒロミ(小松準弥)が現れ、狩崎(濱尾ノリタカ)の本当の目的は一輝らを倒すことではなく、父・真澄(声・藤真秀)への復讐だという。真澄が開発したライダーシステムをジュウガで破壊して真澄を超えようとしている…。そして自分を捨てた父を認めない、と。それを聞いた一輝はバイスとともに戦おうとするが、大二とさくらはそんな一輝を説得して…。

戦えば一輝の記憶が失われてしまう…。状況を知ったヒロミは一輝とバイスを連れて、真澄の遺品の中から狩崎を止めるものがないか懸命に探す。一方、大二とさくらは花(浅倉唯)、玉置(八条院蔵人)にも事実を打ち明け相談する。

遺品からは何も見つからず焦りを募らせるヒロミだったが、床に残されたシミからウィークエンドの本部が狩崎親子の自宅だったことがわかった。そして秘密の部屋が見つかって…。

お節介な一輝を止めるにはどうしたら良いのか。大二やさくら、花、玉置はいい方法はないかと考えるが、次第にお節介が一輝の良いところだと気づく。

真澄の“隠し部屋”に息子・狩崎との思い出が詰まっていた。その中からヒロミは狩崎を説得する“あるもの”を発見する。これで一輝も戦わず済むと思われたが、記憶を失ってしまった一輝に優しく接する元太(戸次重幸)と幸実(映美くらら)の愛情に接した一輝は狩崎と真澄父子のためにも戦うことを選択する。帰宅した大二らもそんな一輝の背中を押す。

狩崎と対峙した一輝とバイスは大二とさくらが見守る前でアルティメットリバイ、アルティメットバイスに変身。狩崎もジュウガに変身し、ついに激突する。あくまでも父を否定しようと襲いかかるジュウガにアルティメットリバイとバイスは、父子の思い出は憎しみのままでは終わらせない!と対抗。ジュウガの必殺キックを受け切ると、強烈なキックでジュウガを変身解除へと追い込む。

なおも変身しようとする狩崎だったが、ヒロミはそんな狩崎に“あるもの”を提示する。それは幼い狩崎がライダーシステムのヒントを真澄に提案した証拠となる絵だった。ライダーシステムは自分と父によるもの…。父の愛情を知った狩崎はすべてを受け入れ、父を失った悲しみに泣き崩れる。

これですべてが終わった。大二とさくらは一輝にねぎらいの言葉をかけるが、曖昧な笑みを浮かべる一輝は信じられない言葉を発する。
「ねえバイス、この人たち、誰?」

ドラマ「仮面ライダーリバイス」49話のあらすじ・ネタバレ

「戦いの果て…残ったのは悪魔だけ」

家族の記憶をすべて失ってしまった一輝(前田拳太郎)は、それでもしあわせ湯で家族との生活を再開させる。しかし、父・元太(戸次重幸)、母・幸実(映美くらら)、そして大二(日向亘)とさくら(井本彩花)のことは思い出すことはできない。

それでも家族は明るく、優しく接してくれる。そんな雰囲気にいたたまれなくなった一輝は、バイス(声・木村昴)と家を出て二人だけの共同生活をスタートさせることに。

その一方で、バイスは狩崎(濱尾ノリタカ)に記憶をなくしていく一輝について相談を持ちかけていた。一輝が家族の思い出をすべてなくせば、バイスとの契約は終了するはず。しかし、記憶をなくした今もなぜバイスとの契約が継続しているのか…? 狩崎の謎めいた答えにバイスは…。

一輝はアルバイトの面接に合格。喜んで帰宅すると、なぜかバイスはいなくなっていた。翌朝、伊良部(西郷豊)から連絡が入り、しあわせ湯に駆けつけると荒れた店内に玉置(八条院蔵人)が倒れていた。玉置によるとバイスの仕業だという。

そんなバカな!驚く一輝だったが、やってきたヒロミ(小松準弥)から街中で人々を襲う凶暴化したバイスの映像を見せられる。バイスを止めようと元太はデストリームに変身。しかし、バイスはそんなデストリームを変身解除に追い込み、一輝に変身を迫る。

元太以外の家族を食べてしまったというバイスは、一輝との契約を終えた今、これからは自由に生きるという。そんなバイスの挑発にさすがの一輝も怒りが爆発。アルティメットリバイに変身すると、バイスもアルティメットバイスに変身。ついに二人は激突する。

しかし、そんな二人の戦いを元太や大二、さくら、狩崎、ヒロミらは遠くから心配そうに見つめていた。実はすべてはバイスが仕組んだこと。家族の記憶をなくしても契約が完了しないのは、一輝がバイスのことも家族と思っているから。ならばバイスを倒せば、家族であるバイスのことを忘れ、契約そのものが存在しなかったことになる。

それで一輝とバイスの契約は満了。一輝も家族の記憶を取り戻すはず…。それがバイスの狙いだった。

祈る思いで密かに見守る元太らの前でアルティメットリバイとアルティメットバイスの戦いは続いていた。
「一輝!もっと、もっと本気で来い!」

バイスの挑発に真意を知る由もないリバイは攻撃を仕掛ける。
「バイス…俺はお前を…信じていたのに!」

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