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【無料動画】WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチの見逃し配信!配信期間は?

【無料動画】WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチの見逃し配信!配信期間は?

TBSで放送されているボクシング番組「WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ」井岡一翔×ドニー・ニエテスの見逃し配信、無料フル動画を無料視聴する配信期間の情報や過去放送回のことや再放送、TVer(ティーバー)やGYAO!(ギャオ)、Netflix(ネットフリックス)などで観れるかなどを紹介したいと思います!

ペンペン
この「WBO」は、1988年のWBAの会長選挙結果を受け、カリブ地域の反対派とアメリカ合衆国の有力プロモーターの思惑が一致し分派、ルイス・サラス、アルベルト・アレマンらがWBAから独立し発足したもので、盛り上がりをみせています!

だからこそ、「WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ」を楽しむための方法をご紹介したいと思います。

「WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ」は現在動画配信サービスParaviパラビで配信されています。

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「WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ」井岡一翔×ドニー・ニエテス

4階級王者同士の頂上決戦!生まれてくる第2子のため…家族のため…王者・井岡一翔は負けられない。2018年に惜しくも敗れた因縁の相手とのリベンジマッチだ。

今回で5度目の防衛戦となる「日本人初世界4階級制覇」のWBO世界スーパーフライ級王者・井岡一翔と、同級1位で「世界4階級制覇」の挑戦者・ドニー・ニエテス(フィリピン)が激突。

王者・井岡にとっては、かねてから熱望する王座統一戦の実現に向けて負けられない一戦となる。ニエテスとの対戦は、2018年の大みそかに4階級制覇をかけて戦い、惜しくも敗れた因縁の相手とリベンジマッチだ。

「WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ」の出演者

解説・内藤大助、内山高志
実況・伊藤隆佑
リポーター・小笠原亘、赤荻歩
スタジオMC・杉山真也、山形純菜

「WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ」井岡一翔、計量パスに指立て

7月13日(水)に行われる、ボクシングWBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ(大田区総合体育館)。昨日12日の前日計量では王者・井岡一翔(33=志成)は、1度目の計量で40gオーバーも「家のデジタル体重計との誤差」と4分後に再計量を行い、リミットの52.1kgでパス。

対するドニー・ニエテス(40=フィリピン/同級1位)は200gアンダーの51.9kgでパス。計量の後は、約18秒の緊迫のフェイスオフを見せた。

両者は2018年に対戦しており、階級を上げた井岡のパワーアップした攻撃も光ったが、14年負けなしのベテラン、ニエテスのうまさも目立ち判定2-1でニエテスが勝利。4階級を制した。

今回は井岡にとって5度目の防衛戦かつ、リベンジもかかり、かつ4階級制覇同士という注目の一戦となる。今回はWBOからの指名試合となる。

井岡は計量後のインタビューで「指名試合だが、一度負けているニエテス選手ということで、二度負けるわけにはいかない、より気を引き締め、必ずリベンジをするという気持ちでこの試合に挑む。しっかり終止符、ケジメをつけて一度負けているニエテス選手に勝って次のステップに行かないといけない。前回チームとして、負けは受け入れましたが、僕たちは何かが劣っていて負けたという受け入れ方はしていないので、前回の借りをきっちり返して自分たちが望んでいるステージへ動く」と意気込んだ。

井岡は昨年12月にIBF王者のジェルウィン・アンカハス(フィリピン)との統一戦が組まれていたが、政府がオミクロン株の水際対策による外国人の入国を制限で中止となっている。この試合に勝ち、統一戦につなげたいところだ。この試合はTBS系にて生中継される。

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「WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ」井岡一翔×福永亮次について

日本人で唯一世界4階級を制覇。WBO世界スーパーフライ級王者・井岡一翔が4度目の防衛に挑む。井岡にとってこれで10度目の大晦日決戦!2021年日本のスポーツ界を、その拳で締めくくるか。

絶対王者・井岡に対するはWBO6位・福永亮次。
35歳にして世界初挑戦、15勝のうち14KOと強打が持ち味。大工という別の顔も持つ遅咲きボクサーが念願の世界奪取なるか。

「WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ」井岡一翔について

日本人初世界4階級王者
WBO世界S.フライ級王者(防衛③)
元WBA世界フライ級王者(防衛⑤)
元WBA世界L.フライ級王者(防衛③)
元WBC・WBA世界ミニマム級統一王者
叔父:井岡弘樹(元世界二階級王者)
生年月日
1989年3月24日生
出身
大阪府堺市
タイプ
右ボクサーファイター
戦績
29戦27勝(15KO)2敗

2009年4月
トンタイレック・ポーウォラシン(タイ)と対戦し、3RTKO勝利でデビュー戦を飾る。

2010年10月10日
日本ライトフライ級王座をかけて瀬川正義(横浜光)との王座決定戦で10RTKO勝利。初のタイトルを獲得。

2011年2月11日
オーレドン・シッサマーチャイ(タイ)とのWBC世界ミニマム級タイトルマッチ。
2度ダウンを奪い、辰吉丈一郎と名城信男が保持していたプロ8戦目を更新するプロ7戦目で世界王座獲得。

2011年8月10日
当時同級1位のファン・エルナンデス(メキシコ)と世界初防衛戦を行い、3-0の判定勝利。

2011年12月31日
大晦日に行われた2度目の防衛戦で、当時同級10位のヨードグン・トーチャルンチャイ(タイ)を
1R 98秒でマットに沈め、日本人選手による世界王座防衛戦としては当時最速記録を打ち立て防衛に成功。

2012年6月20日
史上初の日本人王者同士での団体王座統一戦。WBA世界ミニマム級王者の八重樫東(大橋)を
3-0の判定で破り日本人初の2団体統一王者となった。同月末にWBC、9月にWBA王座のベルトを返上。

2012年12月31日
1階級上げた初戦でホセ・ロドリゲス(メキシコ)とのWBA世界ライトフライ級王座決定戦。
6RTKO勝利で当時日本人最速となるプロ11戦目での二階級制覇を達成。

2014年5月7日
IBF世界フライ級タイトルマッチ、アマ時代に敗れた無敗王者・アムナット・ルエンロエン(タイ)と対決。
長いリーチと執拗なクリンチに苦戦し、1-2の判定負けで三階級制覇を逃し、プロ15戦目で初黒星を喫した。

2015年4月22日
井岡家の悲願である三階級制覇再挑戦で7年間無敗の王者ファン・カルロス・レベコ(アルゼンチン)と対戦。
2-0の判定勝利で悲願の三階級制覇を達成。18戦目での達成は当時世界最速。

2015年12月31日
5年連続の大晦日のリングで因縁の相手、前王者ファン・カルロス・レベコと対戦。
11Rにボディー3連発でダウンを奪いTKO勝利。因縁に完全決着を付けた。

2016年12月31日
暫定王者のスタンプ・キャットニワットとの王座統一戦。2Rに右フックでダウンを奪われるも、
7Rに2度ダウンを奪いTKO勝利。4度目の防衛と王座統一に成功。

2017年4月23日
5度目の防衛戦で61連勝中のノクノイ・シットプラサートと対戦し判定勝利。5度目の防衛に成功。

2017年12月31日
現役引退を電撃表明。現役復帰する可能性を問われると「ゼロではない」と答える。

2018年7月20日
現役復帰を決意。アメリカに拠点を移し、スーパーフライ級に挑戦することを表明。

2018年9月9日
現役復帰戦でWBC世界3位のマックウィリアムズ・アローヨと対戦。
3Rにダウンを奪うなど終始井岡が試合を支配し、3-0の判定勝利。復帰戦を白星で飾った。

2018年12月31日
4階級制覇を懸け、同じく3階級を制したドニー・ニエテスと対戦。
試合はお互いのテクニックが交差する白熱の展開に。
判定までもつれ込むも、1-2の採点で4階級制覇挑戦は失敗に終わった。

2019年6月19日
4階級制覇に再挑戦で強打のアストン・パリクテとのWBO世界S.フライ級王座決定戦に挑む。
序盤から井岡のペースで試合が進み、10Rに右のカウンターがパリクテの顔面を捉えると怒涛の連打。
レフェリーストップで10RTKO勝利。日本人初の4階級制覇を達成した。

2019年12月31日
WBO世界S.フライ級1位でオリンピックに2度出場経験のあるジェイビエール・シントロンとの防衛戦に挑み
フルラウンド判定の末に3-0で勝利し初防衛に成功。

2020年6月25日
Ambition GYM(旧オザキジム)への移籍を発表。

2020年12月31日
WBO世界S.フライ級タイトルマッチで同級1位、世界最速タイとなるプロ12戦で3階級制覇を達成し、
世界最速4階級制覇を狙う田中恒成(畑中ジム)との日本人対決で3度のダウンを奪い8RTKO勝利、2度目の防衛に成功。

2021年7月12日
都内ホテルでJBCの永田有平理事長とともに会見。JBCの不手際によってドーピング違反の疑いをかけられたことに対する謝罪を受けた。
「すっきり解決した気分ではないが、一つのケジメとして(謝罪を)受け入れることにした。
整理をつけて、次に進んでいかないといけない」と語った。

2021年7月15日
所属ジムがAmbition GYMから志成ジムに名称変更。
以前のジムは焼失したため、渋谷区のEBISU K’s BOXジムで動していたが、目黒区に新たにジムをオープン。

2021年9月1日
2階級制覇を狙うフランシスコ・ロドリゲスジュニアと対戦し僅差の判定の末3度目の防衛に成功した。
これに勝利した井岡は「統一戦を実現し、この階級で日本人ボクサーとして井岡一翔が一番強いということを証明したいと思います」と次戦への目標を語った。

「WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ」福永亮次について

WBO世界S.フライ級6位
IBF同級8位
WBA同級10位
WBC同級11位
日本S.フライ級王者(防衛②)
WBOアジアパシフィックS.フライ級王者(防衛③)
元OPBF東洋太平洋S.フライ級王者(防衛①)
生年月日
1986年8月30日
出身
大阪府高槻市
タイプ
左ボクサーファイター
戦績
19戦15勝(14KO)4敗

中学卒業後、15歳から大工として働くも、家の近くにエディタウンゼントジムが移転してきたことでで、 強くなりたい思い25歳の時にボクシングを始める。仕事で東京に移る際に所属を宮田ジムに移籍。 大工の仕事はボクシングにも生きており「肩周りや背筋、手首の強さ、拳の硬さは仕事で身につけた。 怪我もなく頑丈な体も仕事のおかげです」と語っている。 王者になったからも二足の草鞋で大工を続けている(21年6月現在)

2013年8月10日
27歳を目前にプロデビュー。
望月誠太を相手に判定負けでプロ初戦は黒星。

2013年12月15日
細川烈と対戦し1RKOでプロ初勝利。

2016年12月23日
日本S.フライ級新人王決定戦で藤本耕太を5RTKOで下し、この年の全日本新人王を獲得。

2018年6月29日
OPBF東洋太平洋S.フライ級シルバータイトルマッチでコンファー・CPフレッシュマートに10R判定負けで初の王座獲得ならず。
自身初の連敗となりボクシングを辞めることも考え半年間ジムに通わなくなる。

2019年5月8日
宮田ジムから角海老宝石ジムに移籍し初戦となるクアンペット・ゲーオクワンリゾートボクシングキャンプ戦で1RTKO勝ちを収める。

2020年2月14日
WBOアジアパシフィックS.フライ級タイトルマッチで自身2度目の王座挑戦。
大工の仕事を試合前最長の12日間休みコンディションを整えて臨んだ。
WBO世界同級9位のフローイラン・サルダールを相手に7RTKO勝ちでアジア座獲得。

2020年12月14日
中川健太と、自身のWBOアジアパシフィック王座、対戦相手の日本王座との統一、さらに空位の東洋太平洋王座の3冠を懸け対戦。
4Rに左フックでダウンを奪う。その後はお互いに足を止めて打ち合う場面が終盤まで続き、10Rに福永の左フックで中川が大きくふらつきレフェリーストップ。
自身のWBOアジアパシフィックの初防衛ともに日本、空位だったOPBF東洋太平洋のタイトルも獲得し、日本人史上4人目のアジア3冠を達成した。

2021年6月21日
WBOアジアパシフィック/日本S.フライ級タイトルマッチで藤井貴博に8RTKO勝ちで、WBOアジアパシフィックは2度目、日本王座は初防衛を果たす。

2021年10月2日
WBOアジア太平洋/OPBF東洋太平洋/日本フライ級タイトルマッチで自身の持つ
S.フライ級の3つのタイトルを懸け、梶颯と対戦。ジャッジ1人が同点の2-0で判定勝ち。
試合後、「まだ、(世界王者の)背中は遠くにしか見えないけど、35歳だし、先を急ぎたいですね」 と語った。
福永はここまでの14勝全てがKO勝ちだったが、初の判定での勝利となった。

2021年11月17日
OPBF東洋太平洋の王座を返上。日本&WBOアジアパシフィック王座はそのまま保持する。

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なぜ井岡の名誉を傷つけた問題から1年が経過してもJBCのドーピング検査体制は整わないのか

プロボクシングのWBO世界スーパーフライ級タイトルマッチが今日31日、大田区総合体育館で王者の井岡一翔(32、志成)と同級6位の福永亮次(35、角海老宝石)との間で行われるが、新しい検査体制が整わないままドーピング検査が実施されることが30日、明らかになった。JBC(日本ボクシングコミッション)の成富毅事務局長が明かしたもの。両選手のドーピング検査に使う採尿は、試合後に行われ、検体は、JBCの冷凍庫で冷凍保管され、年明けの5日に精密検査が可能な検査機関に持ち込まれるが、「まだ完全なもの(ドーピング検査体制)はできていない」という。

井岡が、ドーピング疑惑騒動に巻き込まれたのが、ちょうど1年前の田中恒成戦。JBCは検体の保管の不備や、大麻成分が出たことからJBC内で問題を解決する前に警察にタレ込み、再検査に必要なB検体が押収されて井岡の嫌疑を晴らす検証ができなくなるなど数多くの不手際を起こした。井岡側から日本プロボクシング協会を通じて「ドーピング規定を整備し、ドーピング検査を国際基準にさせること」などの上申書が提出され、JBCもドーピングの検査体制を刷新、整備するため、ドーピング委員会を立ち上げていたが、新しいレギュレーションと検査体制の整備は、1年を経過しても間に合わず、応急措置的に検体保管を徹底して従来の簡易検査ではない、精密検査機関への依頼で、今回の世界戦のドーピング検査は行われることになった。

成富氏は、「大変申し訳ないが、批判を受けても仕方がない。我々も一生懸命やっているが、お願いのできるドクターの選考や委員を揃えることが時間的に難しかった」と、謝罪と説明を行ったが、ドーピング体制の整備が進んでいない理由にはなっていない。NPBやJリーグなどで同様の問題が起きていれば、早急に解決しているだろう。いつできるのか?の問いにも「メドはたっていない。早急にやっている」との返答だった。

国際基準のドーピング検査体制を本格的に整えるには、多大な資金が必要となる。プロモーターへの負担を考えると、そこまで経済負担のかからない独自の検査ルールと体制を整える必要があり、簡単には、進まないことは理解できるが、このスピード感の無さは、JBCが組織として機能していないと言わざるをえない。

また昨年の大晦日の試合で、井岡が厳重注意処分を受けることになったタトゥー問題については、福永も背中に入っていることもありルールミーティングで、両陣営に対して事前に控室で隠す措置をしてリングに上がることが確認された。

「ファンデーションではなく、スプレー式コンシーラーを使い、陣営で消してもらい、JBCが確認します」と成富氏。

だが、井岡の9月の防衛戦の際にもJBCがチェックしたにもかかわらず、試合がクリンチを伴う激しい消耗戦になったこともあり、2ラウンドが終わった時点でコンシーラーがはがれはじめ、井岡自身が「試合が終わったら全部取れてしまっていました」と振り返るほどハッキリとさらけだすことになった。その際、成富氏は「今後どのようにして隠していくかを検討しなければならない。練習のときからテストしてもらった方がいいのかもしれない」と今後の改善策を明かしていたが、今回も特段、コンシーラーの塗り方の指導をすることなく「立ち合いまではしない」(成富氏)という。

黒と白の二種類のコンシーラーを二重塗りすれば、ほぼ落ちないとされているが、陣営に任せる手法が取られるのであれば、試合展開次第では、またタトゥーが露出する可能性もあるだろう。

また元WBO世界フライ級王者の木村翔(花形)が、18日にボクシングのエキシビションマッチとして呼ばれた中国武漢でのイベントで体格の違うインフルエンサーでキックボクサーの選手からプロレスまがいの反則行為を受け、あわや大惨事の事態に巻き込まれた問題に関して、成富氏はJBCの方針をはじめて示した。

「積極的な調査はしない。情報は来ているが、最終的には、(木村選手に)ライセンスの更新がない。どんな状況だったかがわかり、アクションが必要になればやる」

JBCと日本プロボクシング協会は、連名でボクシングと他の格闘技が絡むような“非ボクシング“に「関与、協力しないこと」との声明を出している。だが、国内と中国の両方でネット上で映像が拡散する騒動となり、「我々もニュースで見たことしか知らない」(成富氏)という状況であるにも関わらず、所属の花形ジムに「連絡もとっていない」(成富氏)という。

JBCは、木村のボクサーライセンスが更新されておらず、事実上JBCの管轄外の選手であることから静観を決めているのかもしれないが、所属はJBCがオーナーライセンスを発行している花形ジムの選手で、しかも、元世界王者。その木村は、先日、花形ジムのHP上で謝罪&説明の公式文書を掲載している。

木村は、世界再挑戦を目指しており、今後ライセンスの更新手続きが行われるとも考えられており、「JBCの管轄外の選手」でくくってJBCが調査すら行わず今回の一件を放置するのは問題だろう。

日本プロボクシング協会の会長でもある花形進会長も、管理責任を感じており「必要があれば説明はする」との姿勢を明かしているが、JBCからアクションがなければ動くこともできない。

JBCのこれらの問題意識の欠如や、ドーピングの体勢作りの遅れで露呈した組織としての脆弱さを日本プロボクシング協会も問題視している。

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