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【無料動画】全国爆誕!私のゲキオシ社長の見逃し配信!配信期間は?

【無料動画】全国爆誕!私のゲキオシ社長の見逃し配信!配信期間は?

フジテレビで放送されているバラエティ番組「全国爆誕!私のゲキオシ社長」の見逃し配信、無料フル動画を無料視聴する配信期間の情報や過去放送回のことや再放送、TVer(ティーバー)やGYAO!(ギャオ)、Netflix(ネットフリックス)などで観れるかなどを紹介したいと思います!

ペンペン
この「全国爆誕!私のゲキオシ社長」は、スター芸能人が太鼓判を押すキャラツヨご当地社長に密着する番組で、話題です!

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「全国爆誕!私のゲキオシ社長」福岡の超パワフル社長×名古屋の美魔女社長

スター芸能人が太鼓判を押すキャラツヨご当地社長に密着▽毎日ミニスカ!福岡の縁結びCEO▽美の秘訣は金の玉?名古屋のカリスマ▽中洲の不動産王ゲキオシ飯!

「超個性派のキャラ社長」「こだわりが凄すぎる大豪邸社長」「地元愛が強すぎる超グルメ社長」など、ニッポン全国にいるご当地・名物社長たち!番組では、そんなキャラツヨ社長たちに密着!ナゾに包まれた社長たちの生態を徹底深掘りする!

今回の舞台は、日本三大都市に名をあげられるライバル都市「福岡」と「名古屋」!スタジオでは、福岡県代表としてカンニング竹山とIKKOが、

愛知県代表としてオアシズ大久保佳代子とスピードワゴン小沢一敬が、社長たちの異次元ライフを見届ける。

[福岡のゲキオシ社長]
福岡出身のスター山本リンダと福岡県人会・幹事パンクブーブー黒瀬純ゲキオシ!
・県民認知度8割超えの超有名人?
・社内に子供が大量発生?
・14人で暮らすピンクの大豪邸?
・60代でも毎日ミニスカ?
・中洲の不動産王が推す3大激うまグルメ?

[名古屋のゲキオシ社長]
名古屋出身のアイドルSKE48須田亜香里や「すしざんまい」の社長らがゲキオシ!
・1日に何度も着替える美魔女?
・お友達は“歩く100億円”?
・毎週食べる激うまフカヒレ?
・スイートルームで謎のヒーリング?
・毎日食す“金の玉”?

「全国爆誕!私のゲキオシ社長」の出演者

【スタジオゲスト】
〈福岡県代表〉
カンニング竹山 
IKKO 
〈愛知県代表〉
大久保佳代子(オアシズ) 
小沢一敬(スピードワゴン) 
【進行】
藤本万梨乃(フジテレビアナウンサー) 
【VTR出演】
〈福岡〉
山本リンダ 
黒瀬純(パンクブーブー) 
〈名古屋〉
須田亜香里(SKE48) 
Mr.シャチホコ 
木村清(すしざんまい)

【ゲキオシ社長】
〈福岡〉
岩本初恵(愛しとーと) 
古川隆(福一不動産) 
〈名古屋〉
服部由奈(トゥールモンド) 
吉川幸江(よし川)

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「カンニング竹山」について

「カンニング竹山」は、サンミュージックプロダクションに所属する日本のお笑いタレント、俳優、YouTuber。

本名および旧芸名:竹山 隆範(たけやま たかのり)。コンビ『カンニング』時代は本名で活動していた他、『探偵!ナイトスクープ』など一部番組でも本名名義で出演する。当時の相方は中島忠幸だった。

福岡県福岡市城南区出身、福岡県立早良高等学校卒業。上京して大学卒業後には芸人になるつもりだったが、大学は不合格にされたため予備校へ通う。1990年、浪人中だった小学校の同級生であるケン坊田中とコンビ『代々木くんと河合くん』を組んだ。コンビ名は2人が通うそれぞれの予備校名が由来だったが、予備校側からのNGにより『ター坊ケン坊』へ改名後、4月に開催されたTNCのオーディション番組『第1回激辛!? お笑いめんたい子』で優勝、5月にコンビとして福岡吉本第1期生となり所属契約を結ぶ。

福岡吉本では博多華丸・大吉やコンバット満らが同期に当たる。しかし竹山は「福岡で売れても意味がない」と、わずか1年で福岡吉本を辞め上京。東京ではケン坊田中と同じく小学校の同級生だった中島忠幸と再会した。

1992年、中島とコンビ『カンニング』を結成。一時期は渡辺プロダクションに所属するも、元渡辺プロ関係者からの紹介でサンミュージックへ移籍。当時のサンミュージック所属の芸人は3組のみで、カンニングは2組目だった。その後、フリーフォークス(MANZAI-Cの個人事務所)への所属を経てぶっちゃあ(ブッチャーブラザーズ)の呼びかけによって再びサンミュージックに出戻った。

2004年6月、日本テレビ『エンタの神様』に初出演。しかし漫才中にいきなり脱糞発言を繰り返し、7月の2度目の出演では突然ズボンを脱いで本気で脱糞しかけたためスタッフに強制退場させられた。放送終了後、日テレには苦情・クレームの抗議電話が殺到した。8月に3度目の出演で中島から一喝され、土下座および謝罪の弁を述べた。10年後の2014年7月28日にこの一度だけの約束として同番組へ出演、当時の模様を語っている。

12月、中島が白血病のため入院。コンビでの活動は休止せざるを得なくなったが、中島が復帰した時に備えてピンで活動を続けた。

2005年、山崎邦正(現・月亭方正)とコンビ『竹山崎』として第5回M-1グランプリへ出場、3回戦まで進出。

2006年12月20日、療養中の中島がウイルス性肺炎の発症により逝去。コンビは事実上の解散となるも、中島の没後も芸名に「カンニング」をつけ『カンニング竹山』として活動している。

2007年3月30日、21歳の頃から付き合っていた2歳年上の女性と結婚。

2008年、役者として初の役名(藤井哲男役)付き映画となる『イエスタデイズ』へ出演。単独ライブ『放送禁止』を開催。

半生
戸籍上の誕生日と実際の誕生日が異なる。実際の誕生日は1971年3月30日だが、同学年より1年多く過ごせると親が1971年4月2日を誕生日としたことによる。

父は事業を行っており、9歳までは非常に裕福な家庭で育った。幼稚園へは運転手が運転する白いベンツで通っていたほどで、リビングには象牙や虎の敷物、火縄銃が飾られていた。

9歳の時に父が経営していた会社が倒産、一転して借金取りから追われる生活となる。当時は子供心に「人はお金が絡むと豹変する。金を信用しちゃいけない」と考え、周りの大人たちが敵に変わっていく様を痛感したという。

竹山が高校生の頃、バブル景気に便乗する形で父の羽振りが再び良くなる。だが竹山の上京後、またしても父の会社の経営が傾き返済計画を話し合っていた家族会議の最中に父が脳出血で倒れ、そのまま死去。父の没後、東京にいた竹山に裁判所から書類が届き、全く身に覚えのない13億円もの借金が発覚(竹山の兄は20億円の借金を背負った)。結局、相続放棄をする形でその負債は免れた。父がどのような会社を経営していたのか、息子の竹山は一切知らなかった。「借金はするな、保証人にはなるな」が父の遺言のようなものだったと語っている。

芸人としてほとんど売れていなかった20代前半の頃、相方の中島が原付で交通事故を起こし、その示談金だった50万円を工面するため消費者金融から借金をした。この時に意外にも簡単に借りられると味を占め、アルバイトもさぼって堕落生活と化し遊興費のため借金を重ねて450万円、利子だけでも月15万に膨らんだ。部屋には借金取りが押し寄せ、ネタ作りもままならない状態で舞台に臨んで苦し紛れに生まれたのが「キレ芸」だった。キレ芸は「お笑いの形ばかり気にしていたことから、かっこつけるのを辞めて、自分たちが本当に面白いと思っていることを、テレビに全く映らなくてもいいから開き直って、思いっきりやってみよう」という思いから誕生した。「電車の中や居酒屋で怒ったり説教したりするおじさんとか面白そう」という話になり、漫才の中に取り入れたら面白いんじゃないかということになったという。実際に本人が語ったところによると、ライブがあるのに借金取りが家の前にいたため窓から屋根伝いに逃げるようにライブ会場に到着し、「何で俺がこんな目に遭わんといかんのじゃー!!」とキレたのが始まりだった。その芸は客ウケこそ悪かったが芸人仲間からは評価が高かったため、本格的にお笑いへ臨むことを決意。450万円の借金は、特定調停を申し入れて債務整理をした。

2013年、当時予定していた主演ドラマが急遽中止となりスケジュールが空いたため教習所へ通い、42歳で普通自動車運転免許を取得した。

2015年1月、フジテレビ『とんねるずのみなさんのおかげでした』の企画内でハワイのマツモトシェイブアイスの経営権を購入。「竹山かき氷本舗(タケヤマシェイブアイス)」の店名で、4月14日から5月13日まで期間限定でかき氷やTシャツ等を販売した。1000万円の大台を超える売り上げだったものの、利益はほとんど残らなかったという。

人物
額縁メガネを常用しており、喋る時は下の歯が見えるタイプ。誰彼かまわず時に自虐的にキレまくる。あまり暴走しすぎると中島から逆ギレされ、途端に落ち込むこともあった。暴走するととる行動の1つには、コント中に他の芸人のネタをパクろうとしたり(『笑いの金メダル』では「パクリン」というキャラクターに扮してひたすら他の芸人のネタをぱくりまくっていた)、スタンドマイクから離れて大声を出したり、スタンドマイクを手に持ち客に突きつけたりする等の芸がある。数多くいる毒舌芸人やキレキャラの一人に数えられる。

逆に「いじられてキレる」パターンが定着しつつありリアクション芸人に近い芸風になっている。また、出始めた時に比べてキレる頻度はどんどん少なくなって来ており、むしろ真面目で温厚な素を前面に出して、他の芸人が暴走するのを抑える立場になることが多い。特にCS放送などで所属事務所であるサンミュージック芸人のお目付役として、出演することも少なくない。

本当は司会がやりたくて芸能界に入った。そして2006年からテレビ東京で本人初の冠番組『竹山先生。』が放送開始されたものの、僅か1年で終了した。
バラエティ番組だけでなく、『ビビット』でのコメンテーターとしての出演やドラマ・映画での俳優としての出演など、活動の幅も広い。

先輩の上島竜兵(ダチョウ倶楽部)と仲が良く竜兵会にも所属しており、上島と「キレキャラ」・「いじられキャラ」の芸風が若干似ている。
2009年、20代女性との浮気報道について謝罪した。竹山は07年に結婚した妻に“本気”の土下座で謝罪した旨を明かし、夫婦仲も円満であることを強調した。新宿の高級ホテルにて乙葉似の20代女性と一夜を共にし、全裸写真まで撮られてしまったという。

中島と同じく、喫煙者(中島はその後禁煙)であり、1日に3箱ものたばこを吸うヘビースモーカーだったが現在は加熱式たばこに変えている。2018年に制定された東京都の受動喫煙防止条例については、「飲み屋で全面禁煙はきつい」などと不満を漏らしている。睡眠時無呼吸症候群でCPAPによる治療を行っていることを公表している。

2020年には「テレビ引退説」が囁かれたが、これに対して6月29日放送の『ABEMA Prime』で「ちょうど同じ時期に、仲間たちと“オンラインサロン”をやろうという話が立ち上がって。『今の俺に一番合っているんじゃないか』という軽い気持ちで、サロン名を“竹山報道局”と名付けて。そうしたら、『宮迫さんのYouTubeにもいきなり出るし、“竹山報道局”も急に立ち上げるし、竹山色んな考えがあってテレビを捨ててインターネットに進出するんじゃないか?』と意外と業界の人がざわつき始めて」と反論した。

大人になっても母のことを「ママ」と呼んでいる。
理想の上司として、親交のある木梨憲武(とんねるず)を挙げている。
節税のため個人事務所を30代で設立しており、妻が社長職に就いている。妻と税理士が綿密に申告を行ったため、2019年には優良申告法人として表彰を受けた。

思想・哲学
自身が通っていた小学校は日教組色が強い校風だったことを明かしており、日章旗の掲揚に対する見解の相違が原因で教員同士が殴り合いの喧嘩に発展した様子を目の当たりにしたとのこと。

前述の小学校の校風の影響により、当時の竹山ら生徒が日章旗や国歌「君が代」の存在を覚え意識するようになったのは、中学校に入って以降だったという。
「戦争はいけない」という思いから、日本における終戦の日にあたる8月15日には手を合わせていることを語っている。

子供の頃に沖縄の平和祈念公園や広島と長崎の原爆資料館を訪れたことと、大人になってから知覧特攻平和会館・靖国神社を訪れた経験を語っている。
東日本大震災および福島第一原子力発電所事故の発生以降噴出した福島県へのネガティブな印象やそれを流す勢力に対しては批判的な立場をとり、当時出演していたラジオ番組「ニュース探究ラジオ Dig」で震災直後の福島を訪問。これをきっかけにその後も度々プライベートで一観光客として後輩や妻と共に福島県各地を訪問、Twitterで紹介している。様々な場所で地元の人々との交流をするようになった。観光名所や温泉の良さ、食べ物や酒を始めとした県産品の美味しさに気づき、これらを知った経験を基に2019年には福島県に関する著書を上梓した。

原子力発電所に関しては「なくなればいい」と考えているが、「思想だけ主張してもしょうがない」「現場に行って現実をちゃんと知らないと」としており、2016年5月末には実際に福島第一原子力発電所を見学した経験もあり、労働環境の改善状況を知り驚き、作業員の温かい人柄に触れ気さくに応じている。

麻薬取締官や薬物依存症患者を取材した経験があり、薬物事件が報道された際には取材で得た知識や違法薬物の使用が禁じられている理由が体に害を及ぼすためであること、および依存症に対する治療の重要さを度々語っている。違法薬物を使用している芸能人に対しては「仕事を入れない方がいい」「絶対捕まる」と警告している。

韓国の政治的姿勢を批判する発言を度々している。また「政治の問題と文化は一緒にしちゃいけない」「外交問題と民間の交流は分けて考えるべき」といった考えも述べており、韓国への旅行や文化交流に対しては肯定的である。韓国人による犯罪については「ああいうバカは政治問題が無くてもやるんです」「反日感情からやっていたとしたら、それはそれでバカの中のバカ」という見解を示している。

ウイグル・チベット・内モンゴルが標的となっている中国の人権問題については「ナチス党政権がアウシュビッツ強制収容所でやっていたことと一緒」と語っており、それらに対する報道が少ないメディアへの苦言も述べている。この問題を知って中国人を感情的に憎むことは否定的であり、中国に住む人に対して「本当のことを教えなければいけない」と考えている。

拉致問題、核問題、国民の栄養失調といった諸問題を起こした北朝鮮の国家体制を批判している。
自衛隊による災害派遣活動に敬意を表している。また、一番戦争したくない人は軍隊や自衛隊員であるという見解を語っている。

普天間基地移設問題に関連する辺野古移設県民投票については「(辺野古の埋め立てに)基本的には反対なんですけど、多分自分が沖縄県民で住んでたとしたら、賛成票に入れるかもしれないね」と語った。
憲法改正に対して「いまのままだと不便なことが起こってきている」として一定の理解を示している。

趣味・特技
幼少期にヴァイオリンを3年間習っていたことがあり、その経験から朝日放送制作・テレビ朝日系『笑いの金メダル』では「バイオリン忍者ター坊」というキャラに扮していた時期がある。ネタのパターンは波田陽区の「ギター侍」のパロディで、ネタにした相手を斬るのではなく全て自虐ネタをオチとしている点が異なっており、最後は「残念でござる。ニンニン」で締めくくられていた。

大の女性アナウンサー好きとされ、「女子アナマニア」を自称する。「週刊プレイボーイ」に女子アナに関するコラムを連載している他、民放キー局のアナウンサー関連のバラエティ番組はほとんどの番組に出演している。

航空ファンとしても知られ、本人曰く乗るのも見るのも好きだとのこと。本人のラジオにおける発言をきっかけに航空ファン向け雑誌「月刊エアライン」からアクションがあり、同誌に記事を連載している。

競馬ファンとしても知られ、グリーンチャンネルでも一時レギュラー番組を持っていた。また一口馬主クラブ「サンデーレーシング」の会員でもあり、ブラックスピネル(2017年東京新聞杯優勝馬)やトレンドライン、リトミカメンテ、ヴィルデフラウに出資している。
プロ野球では、地元福岡の福岡ソフトバンクホークスファン。

NFLファンで、応援チームはグリーンベイ・パッカーズであり、パッカーズの株主でもある。テレビ番組などに私物のグッズを着用して出演することもある。

サザンオールスターズを敬愛している。ボーカルの桑田佳祐は2012年にソロとして行った全国ツアーのマリンメッセ福岡公演で「青葉城恋唄」を福岡出身の著名人を称える内容に変えて歌ったことがあり、その中に竹山の名前も入れていた。

単独ライブ『放送禁止』
2008年から毎年秋頃にかけて、単独ライブ『放送禁止』を開催している。なお、このライブは放送作家の鈴木おさむから「どっちにしても相方はもういないし、(竹山が)独り立ちするための形をつくるべき」と竹山に提案した事が開催のきっかけとなっている(その後、鈴木は『放送禁止』の構成・演出を担当している)。本ライブは竹山が自腹で制作費を出している。また開催当初はチケットが売り切れず、大赤字を竹山自身が自腹で賄ったこともあったが開催する毎に人気は上昇、2017年時点ではチケット即日完売の人気公演にまで成長している。芸能人のファンも多くライブには多くの芸能人が訪れており、ライブ終了後には絶賛コメントが寄せられるなど高い評価を得ている。

『放送禁止』というタイトル名から見て分かるように、本ライブでは竹山自身が「テレビではできない笑いに挑戦する」内容が主となっている。「テレビでは堂々と喋ることのできない話」「テレビではやりにくいお芝居」「テレビではやりにくい研究発表」などをライブ内で行っている。また「毎日1万円を365日配る」「公演中に竹山が自らの携帯番号をTwitterで晒し、本番中にかかってきたイタズラ電話の相手と本気で話す」などの竹山自身が体を張る企画も行われている。同じくサンミュージック所属の後輩などがゲスト出演したりもする。

『放送禁止2012』では「人の死と笑い」というテーマに挑戦し、この時七回忌を迎えたかつての相方・中島の死に初めて言及して笑いに変えてみせた。なお、竹山によればこの「中島の死を笑いに変える」という試みは、「『放送禁止』が始まった時に『ライブが5年続いたらやろう』と決めていたネタ」だったとのこと。

ライブの模様を収録したDVDも定期的に発売されていたが、2017年2月24日に発売された『放送禁止2015』のDVDを最後に発売は途絶えている。これについて竹山は、そもそもこのライブは「DVDは出さない」「ツアーもやらない」ということで始めたのだが、初期は興行的に赤字で費用を補填するため仕方なくDVDの販売を始めたという。その後ライブ動員数が増えた事により、竹山の「もう(DVD発売は)いらないです」という意見が通ったため以降発売する事はなくなった。竹山によれば「今後も出る予定はまったくない」とのこと。

また竹山は、あくまでも『放送禁止』は実際に会場に足を運んでくれた観客のためのもので「DVDで全部見せるわけにはいかない」という思いから、「(会場に来た)お客さんだけが一番得する作りにしてください」とリクエストしているという。このためDVDの編集には拘っていると言い、「結構大事なところとか『放送禁止』で一番キモになる、俺が一番ここだけはみんなに見て欲しい、聞いて欲しい話とかを全部カットしたり、(わざと余計に)ピー音を入れたりしてる」と語っている。

竹山は毎年このライブを催す理由について「カッコつけたことを言うと、カンニング竹山の軸は『放送禁止』なんです。あの舞台があるから1年間テレビ芸の仕事ができるんですよ」と語っている。

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