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【無料動画】世界陸上オレゴンの見逃し配信!配信期間は?

ゴールデングランプリ陸上2022の無料動画・見逃し配信!

TBSで放送されている番組「世界陸上オレゴン2022」の見逃し配信、無料フル動画を無料視聴する配信期間の情報や過去放送回のことや再放送、TVer(ティーバー)やGYAO!(ギャオ)、Netflix(ネットフリックス)などで観れるかなどを紹介したいと思います!

ペンペン
この「世界陸上」は、世界が注目する陸上競技会で、話題の番組です!

だからこそ、「世界陸上」を楽しむための方法をご紹介したいと思います。

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「世界陸上オレゴン2022」男子100m準決勝・決勝

予選で9秒台を出したサニブラウン、初出場で予選を突破した坂井。日本人夢の100m決勝進出なるか!?
男子走幅跳決勝は予選を1位通過の橋岡がメダルに挑む!

【注目種目1】
◇男子100m準決勝・決勝
日本勢悲願の決勝へ!予選で9秒台&組一着という圧巻の走りのサニブラウン&初の世陸で準決勝に進んだ坂井隆一郎!
地元アメリカ勢は、予選で9秒79の異次元を見せたカーリーが世界陸上初制覇へ!

◇男子走幅跳決勝
跳躍界のサラブレッド橋岡優輝が、跳躍種目史上初のメダルへ!堂々の予選全体1位で決勝に挑む!

【注目種目2】
◇男子110mハードル予選
泉谷駿介(日本記録保持者)は東京オリンピックで逃した決勝の舞台への第一歩!
大学生・村竹ラシッド&初出場・石川周平の強力メンバーでまずは準決勝を目指す。

◇女子100m予選
女子最速決定戦も開始!
E.トンプソンヘラ('16'20五輪金)、S.フレーザープライス('19世界陸上金)らジャマイカ勢が圧倒的な強さを見せる。

【注目種目3】
◇400mハードル予選
黒川和樹・岸本鷹幸ら日本勢は1987年から続く日本勢の連続予選通過に挑む!
超人・K.ワーホルム(ノルウェー・世界記録保持者)は3連覇、そして再びの世界新へ発進!

◇女子10000m決勝
廣中璃梨佳(東京五輪7位)・五島莉乃は入賞なるか?

「世界陸上オレゴン2022」の出演者

■織田裕二・中井美穂(メインキャスター)
 13大会連続。今大会が最後の世界陸上MC
■高橋尚子(スペシャルキャスター)
■小谷実可子(フィールドリポーター)
■大迫傑(アスリート解説)

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「ゴールデングランプリ陸上2022」スペシャルゲスト織田裕二

世界陸上オレゴン開幕まで2か月、国内外のトップ選手が国立に集結!9秒台小池&日本選手権王者・多田が世界陸上金メダリストに挑戦!スペシャルゲストは織田裕二

日本最高峰の陸上競技会であるゴールデングランプリ。7月に開幕する世界陸上オレゴンを前に、今年は例年以上に海外有力選手が集結!

・世界記録保持者
・東京五輪メダリスト
・世界陸上メダリスト
など、並みいる実力者を相手に日本勢も

・日本記録保持者
・東京五輪入賞者

を中心とした超強力布陣で立ち向かう!

世界陸上の参加標準記録を突破して、オレゴンを大きく手繰り寄せる選手は誰だ!?

注目日本人選手1
○男子100m
小池祐貴:日本人3人目の9秒台
多田修平:21年日本選手権優勝
デーデー・ブルーノ:21年日本選手権2位

○男子110mH
高山峻野:世界陸上ドーハ準決勝進出

○男子400mH
豊田将樹:世界陸上ドーハ準決勝進出
黒川和樹:東京五輪出場

注目日本人選手2
○男子3000m障害
三浦龍司:東京五輪7位入賞
山口浩勢:東京五輪出場
青木涼真:東京五輪出場

○男子走幅跳
城山正太郎:日本記録保持者

○男子走高跳
戸邉直人:東京五輪13位

○女子100mH
青木益未:日本記録保持者
寺田明日香:東京五輪準決勝進出

○女子1500m
田中希実:東京五輪8位入賞
卜部蘭:東京五輪出場

注目外国人選手
クリスチャン・コールマン
・世界陸上ドーハ男子100m金メダル

ライ・ベンジャミン
・東京五輪男子400mH銀メダル

マイケル・ノーマン
・東京五輪男子4×400mリレー金メダル

ケンドラ・ハリソン
・女子100mH世界記録保持者
・東京五輪女子100mH銀メダル

メーガン・タッパー
・東京五輪女子100mH銅メダル

※現在「ゴールデングランプリ陸上」は配信されておりません。

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「世界陸上競技選手権大会」について

「世界陸上競技選手権大会」は、奇数年8 - 9月に9 - 10日間開催される陸上競技で世界最高峰の大会である。通称世陸、世界陸上、世界選手権。

1980年モスクワオリンピックの西側諸国のボイコット問題(1979年12月に発生したソ連のアフガニスタン侵攻の影響)を機に新設され、1983年にヘルシンキで第1回大会を開催した。当初は夏季オリンピック前年に4年ごとに開催されていたが、1991年東京大会以降は夏季オリンピック前年と翌年の2年ごとに開催されている。当初はヨーロッパ地域での開催が多かったが2005年ヘルシンキ大会以降現時点ではアジア(夏季オリンピック前年の大会)とヨーロッパ(夏季オリンピック翌年の大会)の交互開催となることが2019年まで決定している。世界選手権は、選手にとってオリンピックに並ぶ価値を持ち、数々の名勝負を演出してきた。オリンピックよりも世界記録や参加する国と地域の総数が多く(2004年アテネオリンピックの202に対し、2003年パリ大会では210)、歴史は浅いが陸上競技では最高峰の大会である。

実施競技についてはこれまで次のように変化している。

1987年 - 女子の10000m・10km競歩を追加。
1993年 - 女子の三段跳を追加。
1995年 - 女子の5000mを追加し、3000mを除外。
1999年 - 女子の棒高跳・ハンマー投・20km競歩を追加し、10km競歩を除外。
2005年 - 女子の3000m障害を追加。
2017年 - 女子の50km競歩を追加。男子マラソンを大会最終日から女子と同じ大会3日目(8月6日)開催に変更。

1983年のヘルシンキ大会から2013年のモスクワ大会まで14回の大会で通算632の競技が行われ、合計1901個のメダルが授与されている。そのうち、アメリカ合衆国選手団は国別で最多となる301個のメダルを獲得し、金メダル数では138個で他国を圧倒している(銀メダル88個、銅メダル75個)。メダル獲得総数・金メダル数とも2位はロシア連邦で、男子長距離走で有力な選手を多く揃えるケニアが金メダル数で3位となっている。また、今までに96の国や地域(現存しないものも含む)の選手がメダルを獲得し、そのうち64の国や地域(承前)では金メダルを獲得している。

選手の参加資格
文字通り世界一の陸上競技選手を決する大会であるが、かつてのオリンピックの様に各国の陸上競技連盟の推薦のみで選手出場を無条件に認めてしまうと参加選手数が激増し、大会が肥大化して宿泊施設、食事の供給、選手の移動、競技の長時間化など様々な面で支障が発生する。そのため、開催年毎に各種目ごとにA・B二段階参加標準記録が設定されており、この標準記録を突破した選手のみに参加資格が与えられるという一種の足切りが行われている。ただし、遠征費用などの都合からこれ以外にも派遣設定記録など個別に派遣条件を課している国もあり、たとえ標準記録を突破していても自国から大会参加が認められるとは限らない。

参加資格は、大きく分けて以下に大別できる。

A標準記録突破者もしくはB標準記録突破者
A標準記録突破者は下記の特例選手を除いて1国3名まで(マラソンは7人エントリー5人出場、リレーは6人エントリー4人出場)参加できる。
A標準記録突破者2名以内(0名の場合も含む)とB標準記録突破者1名の計3名までを参加させることができる。
全種目でAとBいずれも突破者のいない国は特例として男女1名ずつの参加が許される。特例としての出場ではあるがその1名のエントリーは何種目でも構わない(ただし、10000メートル、3000メートル障害、十種競技、七種競技を除く)。
2009年大会より標準記録さえ突破していれば1種目につき補欠選手を含めた4名までエントリーできるようになった。実際に出場するのは従来どおり上記の3名まで。

各個人種目のエリアチャンピオン
各個人種目のエリアチャンピオン(アジア選手権などの優勝者)は自動的にエントリー資格を取得、A標準突破者として扱われる。(マラソンを除く)

開催国枠
開催国に限り、標準記録突破者がいない場合でも各種目1名(もしくはリレー1チーム)の出場枠が設けられている。

特別出場枠(ワイルドカード)
前回大会優勝者と、前年のIAAFダイヤモンドリーグ・ダイヤモンドレース優勝者に、各国の出場枠に関係なくIAAFから特別出場枠(ワイルドカード)が与えられる。
ただし両者とも同じ国の場合は片方だけ与えられる。
*注記(項目1~3について) 第15回世界陸上競技選手権(2015/北京)から参加標準記録A、Bの区分は廃止された。

テレビ中継放送
1997年より日本のTBSがワールドアスレティックス(当時IAAF)のオフィシャルブロードキャスターとなっている。この大会以後、日本国内の民放では地上波・衛星を通してTBS系列の独占放送となっている。TBSが放映権を取得後は、22年間・12大会にわたり織田裕二・中井美穂が進行役を務めている。

なお日本においては、第1回の1983年はテレビ朝日、第2回の1987年~第5回の1995年までは日本テレビ放送網が放映権を得ており、特に東京開催となった第3回・1991年大会はホストブロードキャスター(他にサブライセンスでNHK BS1(当時衛星第1放送))を担当した。

アメリカではNBCユニバーサル、ヨーロッパでは欧州放送連合加盟各局(ユーロビジョン・ネットワーク)、韓国ではKBS、中国ではCCTVがそれぞれ放送を行っている。

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「陸上競技」について

「陸上競技」は、主に野外競技場のトラックやフィールドあるいは道路で行われる、走る・跳ぶ・投げるの3基本技を中心とする競技の総称。単に陸上(りくじょう)と呼ぶことも多い。

陸上競技とは、主に屋外(屋外競技場のフィールドやトラック、あるいは道路など)で行われる、走る、跳ぶ、投げる、という3種の基本技を中心とする競技の総称である。世界室内陸上競技選手権大会のように室内で行う陸上競技大会もあり、60m走など室内のみ正式種目となっている種目もある。

その歴史は紀元前776年の第1回古代オリンピックまで遡る。→#歴史

陸上競技は大分類としては、走種目を主体とし競技場のトラックで実施されるトラック競技、跳躍(走幅跳など)や投擲(ハンマー投など)を主体としトラック内側のフィールドで実施されるフィールド競技、さらにマラソンや競歩など競技場外の道路上に設定されたコースを走るロードレースがある。ただし、競技場によってはフィールド競技(特に跳躍)の競技場所がトラック外側に設置されていることがある。トラック競技およびフィールド競技は、陸上競技場内で行われる競技としてトラック&フィールド競技と一括して扱われることがある。

歴史
陸上競技は紀元前776年の第1回古代オリンピックに遡る歴史のある競技である。この時(第一回)にはスタジアムの長さ分の走種目、スタディオン走(現代で言うところの短距離走)のみが行われ、その後種目が増えた。古代ギリシアの中期オリンピックでは、スタディオン走(短距離走)に加え、ディアウロス走(中距離走)、ドリコス走(長距離走)、五種競技、円盤投、やり投、走り高跳びも行われた。なお、ギリシアではこのほかにもネメアー大祭、イストミア大祭、ピューティア大祭といった大競技大会が開催されていた。

他にもケルト人やチュートン人、ローマ帝国を倒したゴート人といった民族も陸上競技の大会を開き、人気を集めていたようである。しかし、これらの民族では陸上競技は軍事鍛錬と関連したものであるのが一般的で、それほど大きく組織立ったものとはならなかった。中世には、貴族の子息たちが乗馬、馬上槍、剣術などの鍛錬に加え、ランニング、跳躍、レスリングなどの鍛錬を行っていたようである。競争相手のライバルや友人たちとの間で競技会を開催することも公式、非公式を問わず、広く行われていた。

時代の枠を越えて、ヨーロッパ全土で多くの陸上競技スポーツが親しまれていた様子が確認されている。陸上競技は、ルネサンス以降に近代スポーツとして発展し、1896年に開催された第1回アテネオリンピックをきっかけとして、世界各国へと普及した。陸上種目の多くはその起源を古代にまで遡るものが多く、古代ギリシアで既にその競技種目としての形式が確立されていた。陸上競技は、1896年の第1回近代オリンピック大会でも実施され、常に実施競技としてありつづけるとともに、同じく第1回大会から常に実施されていてオリンピック前半の花形競技とされる競泳と並んで、オリンピック後半の花形競技とされる。陸上競技と水泳については、オリンピック以外でも総合的なスポーツ大会で競技ナンバーが1番と2番になることが多く、陸上競技の棒高跳びや投てきを例外としても、基本的には道具や対戦相手を必要とせず、己の身体のみで人類の限界に挑むと言う普遍的なスポーツであることからその存在価値が重視されている。格闘技や球技等、プロとしてお金を稼ぐことを目的とする商業スポーツと比べて、その存在意義も異なる。ただし20世紀前半には国際競技大会に出場する選手はアマチュアでなくてはならないという厳格な規定が存在したが、20世紀後半に入ると東側諸国においても西側諸国においても徐々に有名無実化していき、1990年代初頭にはこうした規定は存在しなくなった。19世紀には陸上競技は男性のものであり、オリンピックにおいても男性のみ参加となっていたが、1921年に国際女子スポーツ連盟が創設されると女子陸上競技大会も開催されるようになり、1928年のアムステルダムオリンピックにおいて女子陸上がオリンピックの種目となった。

国際競技統括団体ワールドアスレティックスは1912年に創設され、1983年からは、オリンピックとは別に陸上競技のみの大会として、世界陸上競技選手権大会を開催するようになった。世界陸上は世界有数のスポーツイベントの1つで、2009年のベルリン大会では約3300万人がイベントを視聴したとされる。他に世界室内陸上競技選手権大会やヨーロッパ陸上競技選手権大会なども開催されている。また、アジア競技大会など大陸別の競技大会においても陸上競技は必ず開催され、花形競技の1つとなっている。特にオリンピックを始め、主要な陸上競技大会の期間中は高い注目を集めるものの、スポーツ全般から見ると多くの国で一般からの関心の度合いはやや低くなりがちである。

トラック&フィールド競技では、世界各地の競技会を転戦して総合成績を競うサーキット大会IAAFグランプリが1985年に創設された。IAAFグランプリはIAAFゴールデンリーグ・IAAFスーパーグランプリを経て、2010年から両者が統合されIAAFダイヤモンドリーグとなり、IAAFワールドチャレンジ(2020年よりワールドアスレティックスコンチネンタルツアー)とともに毎年春から夏にかけて開催されている。一方マラソン競技においては世界各地で大規模なマラソン大会が行われており、なかでも2006年よりボストンマラソン・ロンドンマラソン・ベルリンマラソン・シカゴマラソン・ニューヨークシティマラソンの5大会とオリンピック・世界陸上の計7大会でワールドマラソンメジャーズが開催されるようになった。さらに2013年大会より、東京マラソンがワールドマラソンメジャーズに加入し、計8大会となった。

イギリス
イギリスでは13世紀から16世紀にかけてスポーツを楽しむことに国家的な制限を課していた。これはアーチェリーの鍛錬に支障が出ないようにするためであった。この制約が17世紀になって除かれた後、イギリスではスポーツが再び盛んになった。陸上競技組織の活動は19世紀になって行われるようになった。これには学校においてスポーツ体育が実施されるようになった影響もある。正規の学校における陸上競技が取り入れられた初出としてイギリスのサンドハースト王立陸軍士官学校において1812年、1825年に行われたとの説もあるが、これを補強する証拠は今のところない。記録に残っている最古の会合は同国のシュロップシャー州シュルーズベリーで1940年に王立シュルーズベリー校が開催したもので、当時1838年から1841年まで生徒として在籍していたCTロビンソンが60年後に複数の手紙に当時の詳細について書き残している。

1868年に刊行された『最新陸上競技』によれば、当時の陸上競技のほとんどの競技はハンディキャップ・レースだったという。陸上競技はギャンブルの対象であり、観客は記録よりも勝ち負けとレースの過程や公正さを重視した。そのため、資格を持ったハンディキャッパーが競技者の実績によってスタート位置を調整するなどのハンディキャップを付け、白熱したレースを演出していた。一方、プロフェッショナルランナーを排除し、紳士のスポーツによる人格形成を目的としたアマチュア陸上クラブが1866年にロンドンで組織され、常設の陸上競技場による競技が行われた。陸上競技のハンディキャップ・レースはオリンピックなどの公式レースでも20世紀前半まで行われたが、スポーツが競戯からアマチュア・ルールによる近代スポーツへと変化する過程で消滅した。

日本
日本では1873年(明治6年)3月21日に、東京・築地にあった海軍兵学寮のイギリス人教師が開いた「競闘遊戯」が最初の陸上競技大会である。競闘遊戯はathletic sportsの訳語で、雀雛出巣(すずめのすだち、150ヤード走)、燕子学飛(つばめのとびならい、300ヤード走)、大鯔跋扈(ぼらのあみごえ、走高跳)などの種目があった。また同年10月に開成学校(東京大学の源流)にて明治天皇隣席の下で行われた「体操御覧」の1種目「行飛」が競走であった可能性がある。本格的に陸上競技が日本人の間で行われるようになるのは、1875年(明治8年)に東京英語学校(後の東京大学)に着任したフレデリック・ウィリアム・ストレンジによる普及活動以降である。ストレンジはイートン・カレッジの出身で、陸上競技とボート競技を得意とし、余暇にこれらを実践して学生の関心を惹き、普及させた。1883年(明治16年)には東京大学の3学部と予備門合同の陸上運動会が開かれ、以降東大の名物となった。この運動会では後に藤井實が100mと棒高跳で世界記録を樹立した。

明治30年代(1897年 - 1906年)になると、東京帝国大学と第一高等学校を中心に、学習院や高等商業学校(後の一橋大学)でも陸上競技が盛んとなり、明治40年代(1907年 - 1912年)にはスパイクシューズが使用され始め、早稲田大学・慶応義塾大学が新勢力として台頭した。東京高等師範学校(後の筑波大学)では嘉納治五郎校長の下で校内長距離走が開かれていたが、陸上競技界ではまだ弱小であった。大正時代初期まで「陸上競技」という日本語は存在せず、この頃に創部した陸上競技部は、東京高等師範学校では「徒歩部」(後に筑波大学陸上競技部に改称)、早稲田大学や明治大学では「競走部」を名乗っている。

日本が初めて近代オリンピックに参加したのは、1912年(明治45年)の第5回ストックホルム大会であり、短距離走の三島弥彦と長距離走の金栗四三が参加した。日本で初めて組織立って(学校以外の組織が主催して)開かれた陸上競技大会は、この日本代表を選抜するための大会「国際オリムピック大会選手予選会」(大日本体育協会主催)であった。金栗はオリンピックの後、生涯をマラソンの普及に捧げ、東京箱根間大学駅伝競走を創設した。

米国
全米アマチュア競技連盟が米国における統括団体であったが、1970年代にプロフェッショナルスポーツとしての促進が進むと、その管轄を外れた。新たな統括団体として、TAC (The Athletics Congress) と呼ばれる団体が結成され、後に全米陸上競技連盟 (USA Track and Field; USATF; USA T&F) と改名した。さらにより緩やかな組織として、ロードレースの普及促進を図る団体として全米ロードランナークラブ(RRCA)がある。両団体とも、以前は偽アマチュアリズムとされた、レース出場を通じて金銭を得る行為を禁止していない。

種目
下記の種目が世界記録として公認される。日本記録も準拠する。ハーフマラソンや駅伝競走はオリンピックや世界陸上競技選手権大会には採用されていない。これはマラソン同様に陸上競技場の外、つまり公道をコースとせざるを得なく、更に男女別で分ける必要もあることから、公道での交通規制が増えすぎてしまい、警備への負担増加、規制による市民生活への影響などが大きいためとも考えられる。女子の場合は長距離走と競歩、また跳躍競技、投擲競技などの大半は日本陸連から日本記録公認外種目として始まったものが多い。大部分は1930年までに公認されたが、長距離走と競歩は1980年、三段跳は1986年、棒高跳、ハンマー投は1993年になって公認されるようになった。

世界記録
以下の種目が世界記録としてワールドアスレティックスにより公認される。

短距離 - 100m、200m、400m
ハードル - 100mハードル、110mハードル、400mハードル
中距離 - 800m、1000m、1500m、1マイル、2000m、3000m、3000m障害
長距離 - 5000m、10000m、20000m、1時間、25000m、30000m
リレー - 4×100mリレー、4×200mリレー、4×400mリレー、4×800mリレー、4×1500mリレー、ディスタンスメドレーリレー
道路競走 - 5km、10km、ハーフマラソン、フルマラソン、100km、ロードリレー(42.195km)
競歩 - 10000m競歩、20000m競歩、30000m競歩、50000m競歩 / 20km競歩、50km競歩
跳躍 - 走高跳、棒高跳、走幅跳、三段跳
投てき - 砲丸投、円盤投、ハンマー投、やり投
混成競技 - 七種競技、十種競技

各国国内記録
日本

次の種目は日本陸上競技連盟により日本記録として公認される。

短距離 - 300m
道路競走 -15km、10マイル、20km、25km、30km、35km
競歩 - 5000m競歩 / 5km、10km競歩、15km、30km

U20世界記録
以下の種目がU20世界記録として公認される。

100m、200m、400m、800m、1000m、1500m、1マイル、3000m
100mハードル、110mハードル、400mハードル、4×100mリレー、4×400mリレー
5000m、10000m、2000m障害、3000m障害
5000m競歩、10000m競歩、10km競歩
走高跳、棒高跳、走幅跳、三段跳、砲丸投、円盤投、ハンマー投、やり投、七種競技、十種競技

室内世界記録
以下の種目が室内世界記録として公認される。

50m、60m、200m、400m、800m、1000m、1500m、1マイル、3000m、5000m
50mハードル、60mハードル、4×200mリレー、4×400mリレー、4×800mリレー
3000m競歩、5000m競歩
走高跳、棒高跳、走幅跳、三段跳、砲丸投、五種競技、七種競技

その他
以下の種目は世界記録として公認されていない。或いはかつて公認されており、夏季オリンピックでも実施されていた屋外種目。

60m、100ヤード、150m
1600mメドレーリレー、3000m団体、3マイル団体、5000m団体、4マイル団体、5マイル、クォーターマラソン
クロスカントリー個人、クロスカントリー団体
80mハードル、1500m障害、2500m障害、2590m障害、3200m障害、4000m障害
3km競歩、3500m競歩
立ち幅跳び、立ち高跳び、立ち三段跳び
砲丸両手投げ、円盤両手投げ、ギリシア式円盤投げ、やり両手投げ、重錘投、ジャベリックスロー、ジャベリックボール投、やり投げ自由形
三種競技、四種競技、五種競技、八種競技、十四種競技、二十種競技

公認種目、公認記録の扱い
公認種目はWA等が公認した種目で、その種目において世界で最高の記録が出ると、WAによって世界記録として認められる。この認定権はIAAFが保持している。また、公認種目以外の種目では「世界最高記録」として扱われる。公認種目では、公認記録(世界記録、各国記録、各種大会記録)として100メートル、200メートル、100メートルハードル、110メートルハードルと走幅跳、三段跳の場合は追い風2.0m以内であれば公認記録となる。追い風2.0mを超えると各種大会の順位付けの記録は付くが、公認記録としては認められず「追い風参考記録」にとどめられる。
混成競技では、風速を計測する種目の平均風速が追い風2.0m以内であれば混成競技の記録として公認され、そうでなければ「追い風参考記録」となる(2010ルール改正)。
WAの競技規則に沿った競技会での記録でないと、公認記録とならない。

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