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徹子の部屋の見逃し配信無料動画と再放送情報!高橋真麻出演

徹子の部屋の見逃し配信無料動画と再放送情報!

テレビ朝日で放送されている人気長寿番組である「徹子の部屋」高橋真麻出演回の見逃し配信や無料視聴方法などの動画配信、再放送についてなどの情報を紹介していきたいと思います!

この「徹子の部屋」では毎回様々なゲストが出演し、黒柳徹子さんと様々なトークを繰り広げます!

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「徹子の部屋」高橋真麻出演!

〜結婚して母に!孫にメロメロな父・英樹さんに苦言⁉〜高橋真麻さんが今日のゲストです。

2018年、1歳上の一般男性と結婚した真麻さん。数年来の友人関係だった夫を恋愛対象として意識した出来事とは。愛妻家の父を見て育った真麻さんには夢に描いた結婚生活があった。しかし夫は“塩対応”⁉結婚から2年後、愛娘が誕生。初孫の誕生ですっかり舞い上がっている父・英樹さんは孫にメロメロで、夫婦で決めた子育てのルールを無視するという。2歳の娘はテレビで英樹さんの時代劇姿を見て「じぃじ!」と言うのだが…⁉

「徹子の部屋」の出演者

7年ぶりの登場!4年前に結婚し、現在は2歳の女の子のママになった高橋真麻さんがゲスト。今日は、妻になり母となった真麻さんの楽しいトークをお楽しみに!

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「徹子の部屋」上沼恵美子出演!

タレントの上沼恵美子が1日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。姉妹漫才コンビ「海原千里・万里」の妹・海原千里として芸能界にデビューした当時を振り返った。

沼は番組が放送47年に突入することを記念した「祝47年!突入記念ウィーク」の特別ゲストとして初登場。司会の黒柳徹子から「デビューはお姉さまと一緒に漫才をやってらしたんでしょ」と振られると、上沼は「そうです」と回答。黒柳が「漫才以外にも歌がヒットしたりして大人気者になったっていう」と続けると、「本当に歌が大好きで。漫才はやりたかったわけじゃないんですよ」と打ち明けた。

「だって今でこそM―1グランプリとか言って、凄い皆さんスターになって『キャー』って言われますけど、当時は人に笑われるっていうような、誰が憧れるかって感じでしたね。特に女でしたから」と上沼。「父が大ファンで。お笑いの。姉のコンビがいてたんですよ。デビューもその方と決まってたんですけど、逃げちゃったんですね。それで突然父に『恵美子、お前行け』って言われて『エーッ』ってなって。もう凄く嫌でした」と説明。その際は「人に笑われるなんて絶対嫌だ」と拒否したが、母から翌日父が泣いていたと明かされると、「それだったら3年ぐらい父親に人生を渡してもいいかなと思って」とコンビ結成を決意した。当時の年齢は「14です」とした。

中学卒業後に正式にデビュー。高校で3時間目まで授業を受け、その後劇場へ行っていたが、「そこにいる芸人さん何だこれ、人間かっていうような人ばっかりです。その人たちがちょっと私可愛かったもんですから、いろいろ隠すんですね。うちの姉が眉墨とか全部隠されてしまって、ないんです。仕方がないんで、姉はボールペンで眉を書いて出て行ったんですよ。お客さんからは分からないんですが、私が(笑って)ダメでして」と振り返った。

「とにかくあの頃はいびられたり、嫌われてたわけじゃないんですけど、可愛いとダメでしたね。可愛かったんです。その中ではね。ひどかったです」。父には言わなかったのかと聞かれると、「言わなかったです。病気しておりましたのでね」。続けて「父は早く55歳で逝っちゃったんですよ。娘を好きな世界に放り込んどいて、勝手に天国に上がってしまったんですよ。だから今でもお墓参りに行ったら愚痴ります。『死んでる場合か』って」と笑わせた。

上沼恵美子、芸能活動に迷いも黒柳徹子の助言に・・・

芸能生活への悩みを打ち明けた。

上沼は番組が放送47年に突入することを記念した「祝47年!突入記念ウィーク」の特別ゲストとして初登場。初対面を果たした黒柳徹子に、「私、25年以上続いていた『(上沼恵美子の)おしゃべりクッキング』が来月(4月1日)を持って終了になります。27年、四半世紀やらせていただいて本当にありがたいと思います。他にも大阪でテレビとラジオをやっているんですけど、年も年ですし、この辺で幕閉じてやろうかななんて思う気持ちも若干あるんです」と打ち明けた。

「コロナもあったりして、生意気にも年に一回大きなところでコンサートとかやったりしておったんですが、それもできなくなりました。何となくしがみつくところがないんですよ」とも吐露。「やめようかなと思うとコアなファンの方は『やめないでくれ』って言う、でもやる私は席がないんじゃないかと思ってる。これ、黒柳さん的にはどうなんですか。一生やられているわけじゃないですか」と質問した。

黒柳は「今のところはね」としたが、上沼は「『徹子の部屋』は永遠です。それって何がどのエネルギーが、どの力がそう持っていってくれるんでしょうか」とも尋ねた。黒柳は「やっぱり私がこの番組を好きだからだと思います。まず最初に。どうでもいからって出た番組は今まで一度もないです。本当に好きなのしか出てないですね」と言い切った。

「あと音楽の番組とかいろいろやってますけど、全部長く続きました。『ベストテン』も長かったね。全部自分が好きだと思ってやってたからだと思います」と黒柳。上沼が自ら幕を閉じることを考えたことはなかったかと尋ねると、黒柳は「一回私もありましたよ。もっと早くでしたけれどね。仕事始めて15年目ぐらいですかね、ニューヨークに行きました。それでいろんなお友達ができたりして、演劇の勉強したりして、それで帰って来て。帰ってきたらみんなが待っててくれて、お仕事がいっぱいあって、じゃあまたやろうかなと思って」と振り返った。

上沼が「私も若干大阪の方でやってるものもあるんですが、やった方がいいんですかね」と問いかけると、黒柳は「おやりになった方がいいんじゃないですか。あなたのためには。お仕事がおありになるんだったら」とアドバイスした。

上沼が「そうですか。黒柳さんに言われたなら絶対に言う通りにします。周囲はね、ちょっとハラハラしてるんですよ。ほんまに辞めるんちゃうかって。別にね、レギュラー番組なんかなくなってもいいんです。別に引退なんていう必要はないじゃないかって言われるんですよ。言わないで…」と話すと、黒柳は「何にも言わないで、今持ってる番組をやって、それが面白ければまた他からもオファーがあるじゃない」と断言。上沼が「この年でありますかね」と話すと、黒柳は「あるでしょう。あなた、面白いもの。ありますよ。今みたいに毎日やらなくても時々でもいいじゃない。それでおやりになったらいいじゃない。そうじゃなかったらあなた旦那様としょっちゅう顔合わしてることになりますよ」と続けた。

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「徹子の部屋」橋本環奈出演!

橋本環奈が、1月20日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」にゲスト出演した。

橋本は、自己紹介としてギネス世界記録を持っているという“1分間高速ティッシュ抜き”を披露。そして人生で初めて演じた役の話題で黒柳と意気投合し、初出演で一緒にやってみたいこととして“あっち向いてホイ”を提案する。そのほか大好きな家族の話や、高校時代のエピソードも明かした。

なお橋本の出演舞台「千と千尋の神隠し」が、2月28日から東京・帝国劇場ほか全国4都市で上演される。映画「キングダム2 遥かなる大地へ」は2022年夏に全国ロードショー。

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「徹子の部屋」ディーン・フジオカ出演!

〜コロナ禍でジャカルタの自宅離れ2年…新たな挑戦も〜ディーン・フジオカさんが今日のゲストです。

『徹子の部屋』には6年ぶりの登場!ディーン・フジオカさんがゲスト。スタジオでは、過去に黒柳さんとビートボックスコラボした貴重なVTRも公開。涙を流して大笑いするディーンさんの姿も貴重!?

日本の芸能界に彗星のごとく現れ、朝ドラで「五代様」として大注目を浴びたのが2015年。そして昨年、大河ドラマで再び同じ役を演じ話題に。香港でスカウトされ、長年アジアを中心に活躍していたディーンさん。朝ドラを機に仕事のベースを日本に移した後も、日本と海外を行き来していたが、コロナ禍で渡航がストップ。こんなに長く日本にいることは近年なかったと語る。自粛期間中は仕事に没頭し、新たなチャレンジもあったという。

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「徹子の部屋」タモリ、8年ぶり出演!

テレビ朝日系『徹子の部屋』(後1:00~1:30)の2021年のラスト放送(28日)にタモリが出演することが発表された。1977年から2013年まで、1年をしめくくる最後のゲストとして毎年、登場してきたタモリが8年ぶりに『徹子の部屋』に帰ってくる。

「今年最後のお客さまは、8年ぶりご出演のタモリさんでいらっしゃいます」と、声を弾ませる黒柳に迎えられたタモリ。今年は『ミュージックステーション』が同一司会者による生放送音楽番組の最長放送としてギネス世界記録に認定されるなど活躍ぶりを見せたが、黒柳から番組を長く続ける秘訣を聞かれると、意外な座右の銘を明かす。

そして、タモリと黒柳の出会いもさかのぼる。2人の間をつないだのは、タモリが慕っていた漫画家の故・赤塚不二夫さん。タモリが赤塚さんの誘いで1975年8月、テレビ初出演(『マンガ大行進赤塚不二夫ショー』/NETテレビ)したとき、その生放送を見ていた黒柳が「今日、出ていた人すごかった! あれは誰?」と赤塚さんに電話をかけたことが、知り合うきっかけだったという。

タモリは「今でも覚えています。あのとき、電話のすぐ横にいたんです。赤塚さんから『黒柳さんがお前のこと見て、面白いから番組に出てほしいって言ってるよ』ってその場で言われたんですよね」と打ち明け、2人で思い出を語り合う。そこから2人の縁ははじまり、1977年8月、黒柳のリクエストによってまだ無名だったタモリが『徹子の部屋』初出演。今回は貴重な写真と音声テープで初出演時のトークを公開する。2人が『徹子の部屋』で初めて交わした会話とは。タモリが「すごい人だった」と評する、赤塚さんの思い出も振り返る。

今回は、謎に満ちたタモリの私生活についてのトークも展開。タモリの趣味は、別人格になりきってタクシーの運転手とやりとりを楽しむ“なりすまし”。たまたま運転手に医師と間違えられた経験からはじめた趣味で、以来、タクシーに乗るときはさまざまな職業の人物を演じているそう。これまでタモリがなりすましてきた、仰天の職業とは。その奇妙な趣味のためにはじめたルーティーンとは。

最後は2022年、喜寿を迎える心境も語る。黒柳はタモリのトークに「面白い!」を連発し、終始爆笑。久々の年末トーク復活を喜んでいた。

黒柳徹子のコメント

久しぶりのタモリさんのご出演で、タモリさんが飼っていた猫のパトラちゃんや、世の中にタモリさんを紹介した赤塚不二夫さんのお話、奥様との海外旅行のお話など、タモリさんにしかできない受け答えのひとつひとつが、とても面白く、懐かしかった! タモリさんは、何をお話しになっても面白い方です!

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「徹子の部屋」について

「徹子の部屋」は、1976年2月2日からテレビ朝日系列で、毎週月曜日から金曜日の13:00 - 13:30(JST)に放送されている長寿トーク番組である。前身の日本教育テレビ(NET)時代の1976年2月2日から、2021年現在、放送46年目、放送回数11000回以上を数える長寿番組で、黒柳徹子が司会の冠番組でもある。

番組開始当時の黒柳は42歳で、当番組の司会を人生の半分以上にわたって務めている。

通常、1回につき1組のゲストを迎える。収録時間が長時間となったり(山村聡、長嶋茂雄、ジャイアント馬場、メリル・ストリープ、ダスティン・ホフマン、トム・クルーズ)、トークが盛り上がった事により収録時間を大幅に超過した(さだまさし、小栗旬&岡田将生、石原良純&長嶋一茂)などの理由で2回に分けて放送されたケースがある。

放送第1回目のゲストは森繁久彌(テレ朝チャンネルでの再放送の第1回目でも、森繁がゲストだった回が放送された)。なお、森繁は2009年の死去まで14回に亘って出演した。

1978年から2013年まで約36年間、年内最後の放送のゲストは全てタモリが出演(それ以前にも1977年8月11日放送分に初出演しており、出演回数は39回(特番2回を含む。加山雄三(50回)に次いで、同じく39回の永六輔と同率で2位)。

タモリが当番組にゲストとして出演する際には、テレビでほとんど見られなくなった何らかの「密室芸」の披露をしていたが、1980年代の放送では、「マヨネーズ石狩鍋」や「たくあんを洗った水で作ったクリームソーダ」、「チョコレートしゃぶしゃぶ」、「あんこ鍋」など、通常では考えられないゲテモノ料理を2人で作って食べるのが恒例となっていた。

以下はタモリが披露した密室芸の一部であるが、2012年と2013年の2回出演回においてはトークのみとなり、披露を行なっていない。

1980年「竹村健一のものまね」
1981年「久米明のものまね」
1982年「在日外国人の弁論大会」
1983年「浦辺粂子のものまね」
1985年「ベッドシーンの外国人」
1986年「ベッドシーンの外国人」(2年連続)
1987年「在日外国人の弁論大会」(5年ぶり・再披露)、「滞日3年目の外国人牧師」、「両替機」、「ウルトラマンの顔芸」、「北京放送」、「コウモリの顔芸」、「鯛の顔芸」、「駐車場入口の駐車券発券機」、「誰でも弾けるバロック音楽」(再披露)
1988年「救命胴衣の着用方法を紹介するスチュワーデス(CA)の外国人」
1991年「音声を自分で変えてます」
1995年「1人ジャングル」
1999年「歴代受けなかったものまねベスト10」
2002年「アザラシのタマちゃん」、「はとバスのバスガイドをする外国人」
2004年「納豆を食べて感想を述べる外国人」
2011年「手相占い師の外国人」 等他多数。

しかし、2014年の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)終了に合わせて放送枠を正午に移動すると、タモリの出演は消滅。この件について両者とも一切コメントしなかったが、タモリが古巣に配慮したとみられている。結果、正午枠での出演は叶わず、2020年の13時台移動後もタモリの出演は未だ復活していない。

年間最初の放送では、加山雄三が1985年から1994年まで10年連続(1983年を含め計11回)出演していた。他の日も含むと、1978年から1995年まで18年連続で1月内の放送に出演していた。

トークは基本的にゲストの活躍している内容について行われるが、常連のゲストのさらに一部の相手とは、"お約束"と言えるような展開で行われる。例えば、小沢昭一が単独ゲストの場合、黒柳と小沢が何らかのテーマに沿った扮装をしてトークを行う「扮装シリーズ」が定番となり、2010年の小沢の最後の出演までに15回行われた。

ただし、小沢の出演回のすべてが「扮装シリーズ」というわけではなく、例えば2008年8月14日放送でのゲスト時には戦争体験を語るためスーツ姿で出演した(その他2011年には永六輔と加藤武とともに3人で出演しているが扮装はしていない)。

第1回「学生服とセーラー服」(1976年10月)
第2回「国民服」(1977年8月)
第3回「老後の茶飲み友達」(1986年3月)
第4回「パイロットと客室乗務員」(1987年2月)
第5回「医者と看護婦(現:看護師)」(1987年6月)
第6回「神主と巫女」(1988年2月)
第7回「コックとウェイトレス」(1991年2月)
第8回「新郎新婦」(1994年8月)
第9回「クレヨンしんちゃんとセーラームーン」(1996年1月)
第10回「おひなさま」(1998年3月)
第11回「茶髪少年とガングロ」(2000年10月)
第12回「大国様と白うさぎ」(2001年10月)
第13回「唐来参和とメイ・ウエスト」(2003年2月)
第14回「恵比寿様と弁天様」(2007年1月)
第15回「学生服とセーラー服」(2010年2月)

初回の映像が残っていなかったことから、再び同じコスプレで過去の名場面を振り返った。
元々は伝統芸能や芸術関係者を中心にキャスティングされていたが、テレビ朝日の宣伝部と連携し、同局で始まる新番組ドラマに出演する俳優や、お笑い芸人をゲストに呼ぶことも増えた。

人間以外のゲストも出演したことがある。動物関連では、本来のゲストである著名人の同伴でイヌやネコなどのペットが登場した例もあるほか、ロボットが登場した例もある。

架空のキャラクターでは、これまで正式なゲストとして出演を果たしたのは、テレビ朝日系の看板アニメ番組である『ドラえもん』からドラえもんのみ。いずれもCG映像での出演で、1999年12月31日(特番)と2000年2月11日の放送では大山のぶ代が、2014年8月8日の放送では水田わさびがそれぞれ吹き替えを担当した。正式なゲストではない例では、ハローキティ、ケロヨンがサプライズで登場したことがある。

2017年10月20日の放送では、黒柳を模して作られたアンドロイド「Totto」が製作者の石黒浩とともにゲスト出演した。
特別企画などの名目で、複数のゲスト(3名以上)が2日間に亘って出演する場合、黒柳の発案・命名によるゲストユニットが発生することもある。

2015年より2019年まで、毎年1月の最初のゲストとして「松竹梅」(松岡昌宏(TOKIO)、大竹まこと、梅沢富美男)が2日連続でゲスト出演していた。番組内ではそのまま呼ばれていた(ただし番組表では「松竹梅」と記載せず、松岡・大竹・梅沢の氏名を記載)。リーダー役は松岡である(大竹・梅沢の暴走を止める役割を果たす名目もあった)。

2020年は「祝!45年目突入SP」第1弾のゲストとして、1月31日と2月3日に出演。梅沢は女形に扮装して登場した。なお、これを最後に「松竹梅」は出演していない。
2016年11月14日と15日の放送には、「秋の特別企画 仲良し!キラキラ女子会SP」と題して、平野レミ、清水ミチコ、森山良子の3名が出演。14日の放送で黒柳がユニットを発案し、それぞれの名字の頭文字をとって「平清森(たいらのきよもり)」と命名された(平清盛に因む)。

2018年以降、年間最終ゲストには『羽鳥慎一モーニングショー』MCの羽鳥慎一と、同番組コメンテーターの玉川徹(テレビ朝日社員)がコンビで出演している。
2019年はドラマ『Doctor-X』にゲスト出演した当時のエピソードを語った(前半では役柄の衣装で出演し、後半でスーツに着替えた)。

テレビ朝日のアナウンサーが出演した事もある(渡辺宜嗣、吉澤一彦、大下容子、富川悠太など)。他局所属のアナウンサーとしては、当時『小川宏ショー』で共演していた小川宏と露木茂がフジテレビアナウンサー時代の1976年5月5日に出演したことがある(他局の現職アナウンサーが出演した唯一のケース。小川はフジテレビとの専属契約アナウンサーだった)。

黒柳が長年ユニセフなどの慈善事業に参加していることから、一般には知られていない各種市民運動団体やボランティア団体の関係者が出演することもある。
TBS系列『チューボーですよ!』に黒柳が出演した際、堺正章が「『徹子の部屋』で気に入らなかったゲストとかいますか?」と尋ねたのに対し、黒柳は「気に入らないゲストはそもそも呼びません。ゲストは私が選んでます」と発言した。

しかし、実際の所ゲストは基本的にスタッフが選び、黒柳が関与するのは最終段階のみとなっている。しかし、福本清三のように本来出演予定になかったものが、黒柳の意向で出演を依頼したケースもある。

「徹子の部屋」の番組構成や収録のスタイルなど

ゲストとの会話はスタジオセットのソファに座って行われ、机には飲み物がセッティングされる。なお、ソファがとても柔らかいため、ゲストの姿勢や衣装が崩れたまま映ってしまうことがないようにとの配慮もあり、ゲスト及び黒柳が座るためのクッションには基本的にベニヤ入りの堅めのクッションを使っている。ゲストが歌手や音楽家、お笑いコンビの時には合間にパフォーマンスを披露することがある。

収録は放送の約1-2か月前に、毎週月・火曜日に計6〜7本のペース(月曜3・火曜4という割合)で行われる。週1本分多く収録しているのは、黒柳がユニセフの仕事での出張や夏休み、出演する演劇などで収録を休んだり、突発的なアクシデントで放送を差し替えたりする時のストックとしてである。収録日の午前中はたっぷりと睡眠をとる。寝不足だとゲストの話が耳を素通りしてしまうからだという。黒柳の体調不良による休みは一度もない。

ゲスト選定は、スタッフらの会議で平等に候補を出し合い、それらを吟味してディレクターが事前にリサーチを行う。

話す内容は、黒柳がゲストについてその日担当のディレクターからレクチャーを受けた際に、その内容を特注のメモ用紙(紙の寸法はA6)に2Bの鉛筆で縦書きに書いたものを繋ぎ合わせたリスト(台本や質問稿ではない)をテーブルに置いて進行する。そのメモの上にゲストがコップを置くと除けたり、置かないようにあらかじめ釘を刺す。

本番組で黒柳は「たまねぎ頭」姿である。芸能界七不思議の1つと言われるこの髪型については理由があり、毎日髪形を変えると、視聴者の関心が黒柳の髪に集中してしまってゲストの方へ行かない、また襟足が出るので、黒柳の斜め後ろからの画像になっても相槌を打つ時に髪ばっかり揺れているという絵にならず、首が見えるので少しは人間味がでる、あるいは和装でも洋装でもちょっとアレンジすれば済むなどの理由で固定していると言う。ただし扮装する時は別である。

黒柳の衣装はゲストと事前打ち合わせはせず、黒柳およびスタイリストによって選ばれている。放送開始から8000回を超えるまでは全て黒柳本人が衣装を用意・選定していたが、その後はスタイリストが用意した衣装も着用するようになった。本番組で使用された衣装の一部は、年に1度日本橋高島屋で開催されているチャリティセールへ出品されている(売り上げは「青少年とともに歩む会」に寄贈)。

本番組を始めるにあたり、黒柳がテレビ朝日に出した条件が「スタッフの入れ替えをしないこと」「編集をしないこと(撮って出しの手法)」だった[注 34]。後者の理由は「ゲストのありのままの姿を引き出すため」「番組の質の低下を防ぐため(帯番組を編集するのは多大な労力がかかる)」「ゲスト・黒柳・スタッフの三者間で『ここをカットしてほしい』『ここを残してほしい』と編集に関する意見が衝突するのを防ぐため」の3点である(ただし1度だけ杉村春子の回で、年齢に関わる部分をカットした)。

黒柳は「一切編集をしない。ほぼ生放送の状態。だから皆さん本心を話してくれるんでしょう。」と語っている。ゲスト一人当たりに一時間ほどかけてスタッフと綿密な打ち合わせをする、「その打ち合わせをする金曜日が一番大変」と明かす。

近年進む高齢化社会にあってか、シニア世代の著名人が出演する場合、トークの内容が終活に及ぶことも多くなり、ゲストが終活のプランを明かす場としての役割も本番組ならではと言える。

また、黒柳は各媒体でのインタアビュー取材で、何十年にもわたって「出演を断ったゲストの方はいません。天候が悪いだとか体調不良ですとかそのようなゲストは一度もいらっしゃいませんでした。ゲストの皆さんに感謝しています」と必ず強調、コメントしているが、実際には初出演のオファーをしたものの即出演承諾を得られなかったゲストは何組も存在しており、それぞれの事情から後にようやく出演が実現したというケース(1988年に1度だけ出演した田中邦衛、1990年11月2日に出演した樹木希林等)や現在に至るまで出演が実現していない(故人の場合、生前一度も出演しなかった)ケースも存在する(志村けん(ザ・ドリフターズ、2020年没)などがそれに該当する)。

「徹子の部屋」の放送形態

番組では1999年4月以降、必ず画面右下に背景のピンクの線(追悼企画時はブルーの線)とゲスト名とトークの内容についての固定テロップを表示するようになり、2004年12月以降、特別企画を行う場合に限って左上にもサブタイトルを表示する場合がある。なお、左上表示は地上波では表示されているが、BS朝日、テレ朝チャンネル1・2の放送では表示されていない。BS朝日では一時期、画面右上にあるウォーターマークの左隣に番組タイトルを表示していた。

提供クレジットは表示されるがアナウンサーによるスポンサーの読み上げ(提供コメント)は一切なく、オープニングでゲストの紹介をしてすぐ、エンディングの番組終了時間までトークをする。ただし、地上波では一時期、BS朝日では開局から2年程は提供コメントを行っていたことがあった。なお、年数回放送されるゴールデンタイム特番(『出張!徹子の部屋』『徹子の部屋 夢トークスペシャル』など)や週末単発枠のスペシャル版では通常通り提供コメントを行っている。

正午枠時代は、『ワイド!スクランブル・第1部』からステブレレスで番組が開始される形となっていた。また、12:30の番組終了時も同様にステブレレスの形をとっていた。2015年10月30日までは12:29:55から「このあとはワイド!スクランブル」の告知(5秒間、黒柳が「この後は、ワイド!スクランブル…」とコメント。映像は毎日異なっていた)が流れた後『ワイド!スクランブル・第2部』に入っていたが、翌週11月2日から本編が12:30:00まで拡大されたため5秒告知は廃止となり、そのまますぐ『ワイド!スクランブル・第2部』に入る形となった。

2020年3月30日より13時枠へ移動すると同時にステブレレスを廃止、13:28:55で番組本編を終了し、後続の『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』(朝日放送テレビ制作)の告知が入るようになった。

2020年4月7日よりサービスを開始したTELASAをはじめ、Tver、ABEMAなどの動画配信サービスにて見逃し配信が開始されるとともに、番組の最後に、黒柳による配信の告知を入れる形となっている。

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