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全日本フィギュアスケート選手権2022の見逃し配信!無料動画はTVerにない?女子フリー

全日本フィギュアスケート選手権2022の見逃し配信!無料動画はTVerにない?

フジテレビで放送される「全日本フィギュアスケート選手権2022」女子フリーの見逃し配信、無料フル動画を無料視聴する情報や過去放送回のことや再放送、TVer(ティーバー)やGYAO!(ギャオ)、Netflix(ネットフリックス)などで観れるかなどを紹介したいと思います!

ペンペン
この「全日本フィギュアスケート選手権」は、非常に注目度が高い番組です!

だからこそ、「全日本フィギュアスケート選手権」をよりいっそう楽しむためにも何回でも観れるようにテレビ放送だけでなく、CMもなしの動画を楽しみたいですよね?

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「全日本フィギュアスケート選手権2022」女子フリー

女王誕生!連覇を狙う坂本花織!GPファイナル初V三原舞依!強力ジュニア勢は千葉百音&14歳天才少女・島田麻央!

北京オリンピック銅メダリストで現世界チャンピオン・坂本花織が女王の座を守るのか。2019年、2020年に全日本制覇した元全日本女王・紀平梨花はけがによる欠場を乗り越え女王返り咲きを狙う。前回大会は4位に終わり失意の五輪落選となった三原舞依など実力者たちが争う!さらにジュニアから挑む新時代の象徴、天才少女・島田麻央が旋風を巻き起こすのか!?新たな時代の扉を開く日本一決定戦、白熱の女子フリーを生中継!
(選手情報は12月9日現在)

「全日本フィギュアスケート選手権2022」の出演者

【解説】
荒川静香 
【実況】
今湊敬樹(フジテレビアナウンサー) 
【キャスター・リポート】
内田嶺衣奈(フジテレビアナウンサー)、小澤陽子(フジテレビアナウンサー)、佐久間みなみ(フジテレビアナウンサー)

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「全日本フィギュアスケート選手権2021」アイスダンス日本代表に小松原ペア

25日、全日本フィギュアスケート選手権のアイスダンスで、4連覇を果たした倉敷フィギュアスケーティングクラブ所属の小松原美里・尊ペアが、北京オリンピックの日本代表に選ばれました。

北京オリンピックの代表1枠を争うアイスダンス。リズムダンスとフリーダンスの合計得点で争われるこの競技で、25日、全日本フィギュア4連覇を果たしたのが倉敷フィギュアスケーティングクラブの小松原美里・尊ペアです。

26日、日本スケート連盟が代表選考結果を発表し、アイスダンスでは小松原ペアが日本代表に選ばれました。

夫婦でペアを組む2人が初めてのオリンピックに挑みます。

一方で、白熱の代表争いを見せた倉敷市出身の高橋大輔・村元哉中ペアは、落選しました。

羽生結弦、連覇の全日本フィギュア男子フリー14・4%

26日に放送されたフジテレビ系「全日本フィギュアスケート選手権2021男子フリー」(日曜、後7・00)の平均世帯視聴率が、14・4%(個人全体視聴率9・0)だったことが27日、分かった。

同時間帯ではNHK大河ドラマ「青天を衝け」の平均世帯視聴率11・2%、テレビ朝日系「ポツンと一軒家 3時間スペシャル」の同12・7%を抑えてトップの数字。前4週平均の7・6%からも、ほぼ倍のポイント増と、視聴者から多くの関心を集めた。

番組では男子フリーが行われ、SP首位の羽生結弦(27)=ANA=が211・05点をマーク。参考記録ながら自己ベストに迫る今季世界最高得点、合計322・36点で2連覇を達成した。

また、坂本花織(21)=シスメックス=が優勝した25日放送の女子フリーは平均世帯視聴率10・6%(個人6・4%)。24日放送の男子ショートプログラムは同12・5%(個人7・3%)、23日放送の女子ショートプログラムは同8・3%(4・6)だった。(数字はビデオリサーチ調べ)

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「全日本フィギュアスケート選手権2021」羽生今季世界最高得点で1位!

フィギュアスケートの羽生結弦選手は24日、今シーズン初めての実戦となる全日本フィギュアスケート選手権に出場し、ショートプログラムで今季世界最高得点となる111.31を叩き出し1位につけました。
右足首を負傷してグランプリシリーズを欠場していた羽生選手にとって、今回の大会が4月の世界国別対抗戦以来の実戦でした。

今シーズン新たに挑むショートプログラム「序奏とロンド・カプリチオーソ」で軽やかなピアノの音に乗せ演技を披露した羽生選手。4回転サルコーやトリプルアクセルなどを安定して決め高得点を記録しました。

北京オリンピックの最終選考会を兼ねている今回の全日本選手権、注目のフリーは26日に行われます。

羽生結弦の新プログラムで、編曲を担当したピアニスト清塚信也が感嘆!

12月24日、さいたまスーパーアリーナで開催されている全日本フィギュアスケート選手権が2日目を迎え、男子のショートプログラム(SP)が行なわれた。

首位に立ったのは、新プログラムを披露し、111・31点を打ち出した羽生結弦だ。五輪連覇という偉業を成し遂げたフィギュアスケーターが、次に本人いわく「羽生結弦っぽい表現」として選んだ曲は、ピアノで演奏された『序奏とロンド・カプリチオーソ』だった。

編曲を担当したのはピアニストの清塚信也氏。羽生は囲み会見の際、「昨シーズンの苦しいときに力をいただいた方にお願いすれば、もっと自分が気持ちよく、気持ちを込めて滑ることができるんじゃないかと思った」と依頼し、編曲してもらったと明かしている。

そしてこの日、252日ぶりに実戦に臨んだ27歳のフィギュアスケーターは、同曲をテーマにしたプログラムを見事に滑り切った。111・31点をマークし、堂々の首位。その様子を、清塚氏も見守っていたようだ。

当の清塚氏は、心境を自身のTwitterに綴っている。

「ピアノアレンジをしている時点で、氷上の演技を想像し、涙が出ました。サン=サーンスは天才すぎて孤独を歩んだ音楽家。羽生結弦 選手というヒーローを、その背負っている人々への真心を間近で見ると、誰も歩んだことのない”道”が見えました。今回のロンカプは、そんな表現をしたつもりです」(原文ママ)

さらに、「何かを鑑賞して、初めて、子供の頃のように純粋に涙が出ました。心より感謝と敬意を」(原文ママ)と、選手にリスペクトを表している。

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「全日本フィギュアスケート選手権2021」男子ショートプログラムの滑走順一覧

全日本フィギュアスケート選手権が12月23日からさいたまスーパーアリーナで開幕。

北京オリンピック代表を巡り、アイスダンス・女子ともに息をのむ戦いが繰り広げられた。

2日目の12月24日はペア、男子ショートプログラムが行われる。

北京オリンピックの最終代表選考会となる今大会。ペアはすでに三浦璃来・木原龍一組が代表に内定している。

3枠しかない男子シングルでも、“北京オリンピック代表”を狙う激戦が予想される。前回の平昌オリンピック金メダリストの羽生結弦、銀メダリストの宇野昌磨、現在世界ランキング1位の鍵山優真、大技を組み込む佐藤駿らが“代表候補”として名前が挙がる。

この全日本選手権で頂点に立てば、自動的に北京オリンピックの出場権を獲得できるため、選手たちはこの舞台にすべてをかけている。

オリンピック代表以外にも24名が進めるフリー進出など、選手たちはさまざまな思いや目標を抱えて全日本選手権の舞台に立つ。そこでどんな戦いが繰り広げられるか注目だ。

15時30分ごろからペア・ショート、男子ショートプログラムは16時20分ごろから第1グループ、第2グループが17時20分、第3グループは18時ごろ、第4グループが19時15分、第5グループは20時00分ごろに開始予定。

ペア、男子ショートプログラムの滑走順は以下の通り。

ペア滑走順

(1) 柚木心結(ゆのき みゆ)15歳/京都宇治FSC
市橋翔哉(いちはし しょうや)25歳/関西大学

「人生で一番楽しかった」

夢の一歩を踏み出した待望の新ペア。“りくりゅー”のように全日本は楽しく堂々と!

男子ショート・第1グループ

(1) 三浦佳生(みうら かお)

16歳/目黒日本大学高等学校

王者の圧巻演技に胸打たれ意識改革!全日本Jr.でSP7位から涙の逆転V。今季目標「全日本FS最終G入り」へ、稲妻スピードからの爆裂4回転で真っ向勝負!

(2)杉山匠海(すぎやま たくみ)

19歳/岡山大学

今年から大学生。グローバルな分野で勉強中の文武両道スケーター!昨年初出場でSP落ちを経験…「今年こそは」と攻めの3A投入を決意。リベンジに燃えています!

(3)壷井達也(つぼい たつや)

18歳/神戸大学

2年前SP目前で全日本を棄権…「今年こそは」とJr.で力を蓄え、いざリベンジ!大学では勉強よりスケート愛を深め、目指すはSP&FS共に4回転着氷。

(4)鈴木零偉(すずき れい)

18歳/広島スケートクラブ

同郷・町田樹さんに憧れ始めたスケート。シニアデビューで初の全日本をGET!男子選手では珍しいビールマンスピンと弾ける笑顔に注目です。

(5)木科雄登(きしな ゆうと)

20歳/関西大学

6年連続6回目の出場、ついにシニアとして全日本へ!ケガをプラスに「やっぱりスケートが好き」想いもアップ。完全復活した華麗な演技、今から楽しみです。

(6)吉岡希(よしおか のぞむ)

17歳/西宮甲英高等学院

全日本Jr.3位で初表彰台!3アクセル&4回転トゥループが武器で4回転サルコウも挑戦中。FSは「みんなの心が青空のように晴れますように」と希望を抱いて滑ります!

(7)大島光翔(おおしま こうしょう)

18歳/明治大学

"スタァ"性抜群のエンターテイナー!今季も4Lzに挑戦中、でも「まだまだ未熟」と一言。
今年は地元埼玉での大舞台、更なる成長へ“熱波師”もととのってます!

男子ショート・第2グループ

(1)和田龍京(わだ きみちか)

21歳/中京大学

昨季同門だった日野龍樹さんと「一緒に全日本へ」と誓うも西日本落ち…。ようやく掴んだ夢舞台は特別なもの。激しい曲調に深いステップ、先輩見ていてください!

(2)古家龍磨(ふるや たつま)

20歳/九州工業大学

「夢から目標の大会に変わった」

3Aを携え逞しくなって帰ってきた舞台。会場の空気にのまれた昨年のリベンジへ!周りの方々への感謝を胸に成長を見せます。

(3)鈴木楽人(すずき がくと)

19歳/法政大学

フィギュアを始めたのはなんと中1から!ノービス・ジュニアを含め初の全日本です。
名前の『楽人』の由来は音楽!幼少期からピアノで鍛えた音を捉える力を武器に初の舞台へ挑みます。

(4)櫛田一樹(くしだ かずき)

22歳/関西学院大学

毎年毎年、“新しいカズキ”を更新中!魅せるスケーティング4回転トゥループ、西日本では限界に挑む闘志も、女性と落ちていく恋&音ハメ連発MJ!楽しんで演じます。

(5)中村俊介(なかむら しゅんすけ))

16歳/木下アカデミー

2年連続2度目の出場!同級生の三浦佳生選手に刺激を受け「彼の背中を追っていきたい」と闘志メラメラ。今季は200点が目標。4回転も決めるぞ!

(6)石塚玲雄(いしづか れお)

22歳/早稲田大学

ラスト全日本…過去3度はいずれもSP落ちも、今年は自らの振付けで気持ちUP。 「コツコツ前に進み続けてきたカメ」と振り返るスケート人生、4度目の正直で有終の美へ!

(7)古庄優雅(ふるしょう ゆうが)

20歳/日本大学

大学3年生で嬉しい初の全日本!ダイナミックなジャンプ柔らかい着氷が魅力。昨季から無良コーチに師事しスケーティングも成長中!初々しい笑顔にも注目です。

男子ショート・第3グループ

(1)山隈太一朗(やまくま たいちろう)

21歳/明治大学

昨年SP落ちでどん底に…しかし「ようやく一歩を踏み出せた」と東日本選手権では明るい表情に。目標は"ベストを尽くす"。復調のジャンプ+魅せる演技=完全復活へ!

(2)片伊勢武(かたいせ たける)

17歳/神戸クラブ

麗しく舞う神戸出身のキラキラスケーター!全日本Jr.4年連続10位、自分に負けずトラウマついに克服。念願の大舞台FSのステップでパッション爆発させます!

(3)長谷川一輝(はせがわ かずき)

20歳/東京理科大学

大学では材質の研究に没頭する理系スケーター!今季東日本選手権では3位表彰台。自身2度目の全日本は、3Aを再び構成に戻し、フリー後半G入りを目指します!

(4)堀義正(ほり よしまさ)

19歳/明治大学

度重なるケガを乗り越え、たどり着いた夢舞台!男性スケーターならではの力強い滑りに、3アクセルを再び構成へ。FS前日の12月25日はハタチの誕生日!最高の1日を目指します。

(5)早川晃太郎(はやかわ こうたろう)

24歳/国際医療福祉大学

ケガや受験、実習、練習拠点の閉鎖…困難の中“継続は力なり”と信じ続けたスケートへの思いが報われました!感謝を胸にリンクに向かいます。

(6)辻村岳也(つじむら たかや)

21歳/同志社大学

人の心を動かしたいと11歳で歩み始めた競技人生も集大成。憧れ続けた最初で最後の全日本の舞台!皆さんの心が温まる演技を。スケート”愛“は誰にも負けません!

男子ショート・第4グループ

(1)須本光希(すもと みつき)

20歳/関西大学

「もう1度世界の舞台で戦える選手に」

苦しいシーズンの中で芽生えた気持ち。心掛けるのは流れを途切れさせない演技、ジャンプも復調!ここから這い上がります。

(2)森口澄士(もりぐち すみただ)

19歳/木下アカデミー

今季西日本選手権を制覇!パワフルタケノコルッツに加え、表現も成長中の万能スケーター。FSのステップは”悪い笑顔”に注目!ユニバーシアードの分も思いをぶつけます。

(2)宇野昌磨(うの しょうま)

24歳/トヨタ自動車

世界のトップたちとまた競い合うために、滾る闘志!4回転ループも再投入。11度目全日本も「全然ベテランになった気はしていない」。今の“自分”を曝け出します!

(3)羽生結弦(はにゅう ゆづる)

27歳/ANA

2年連続で全日本が初戦となる伝説の王者!今大会、挑むはズバリ”あの超大技“の成功。その視線の先には北京の大舞台に待つ「目指すべき道のゴール」が確かに見えています。

(4)田中刑事(たなか けいじ)

27歳/国際学園

滑る度に新たな自分と出会いそして広がる自分の可能性。「できることを出し切りたい」。最多13回目の全日本、自分勝手に刑事さん、暴れちゃってください!

(5)山本草太(やまもと そうた)

21歳/中京大学

「自分にしか出せないスケートを、全日本の舞台でたくさんのお客さんの前で見せられたら、最後まで滑り切れたら、僕は幸せかな、と思っています」

今年こそ!

男子ショート・第5グループ

(1)友野一希(ともの かずき)

23歳/セントラルスポーツ

4季前の呪縛から解放…心身ともに絶好調!大逆転の可能性を信じ攻めるのみ。

「どんな結果でも後悔しない練習はできている」

“史上最高のカズキ”を今こそ!

(2)三宅星南(みやけ せな)

19歳/関西大学

結果が出ず、葛藤する中で見出した自分の良さ。“もっと良くなれる”と練習から自信を持ち、リンクに。一歩一歩泥臭く…「何かを掴みたい」強い決意を胸に全日本を迎えます!

(3)佐藤駿(さとう しゅん)

17歳/フジ・コーポレーション

日本人初4ルッツ・4フリップ実装!

“スーパー高校生ジャンパー”。

地元・埼玉で全日本目指すノーミス演技からのガッツポーズで未来を切り拓きます!

(4)島田高志郎(しまだ こうしろう)

20歳/木下グループ

東日本選手権では優勝!FSは2015年以来のチャップリン。小さく可愛いあの頃から大人の魅力全開!

恩師ステファン・ランビエールの振り付けと共に、ハタチとなった今、成長した姿お見せします。

(5)鍵山優真(かぎやま ゆうま)

18歳/オリエンタルバイオ/星槎

昨季からの勢いはさらに加速!GPシリーズ2連勝、世界ランク1位。父とともに夢舞台へ、そして日本の頂点へ、尊敬する先輩たちに堂々と挑みます!

(6)本田ルーカス剛史(ほんだ るーかすつよし)

19歳/木下アカデミー

11月オーストリア杯で2位。シニア国際大会上々デビュー!今季習得4トゥループは“試合で降りるだけ“の状態。埼玉で「攻めた演技」目指します!

12月25日(土)はアイスダンス・フリーダンス、女子フリー、12月26日(日)はペア・フリー、男子フリーが行われる。

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「全日本フィギュアスケート選手権2021」について

12月23日(木)から「全日本フィギュアスケート選手権2021」(夜7:00~、フジテレビ系)が4夜連続生中継で放送される。2022年2月に中国で開催される北京オリンピック。その代表最終選考会となる全日本選手権。この大会の優勝者がオリンピック代表に決定する、まさに最終決戦だ。

男子は、2014年のソチ、2018年の平昌とオリンピック2連覇の羽生結弦が今季初演技を披露する。さらに、平昌オリンピック銀メダルの宇野昌磨、昨シーズンの世界選手権で銀メダルの鍵山優真らがエントリー。

女子は全日本2連覇中の紀平梨花、そして坂本花織、宮原知子、樋口新葉、三原舞依らがエントリー。(※選手情報は12月19日時点)

また、12月25日(土)昼3時35分からは「全日本フィギュア アイスダンス決着生中継!&男女フリー最新情報」が生放送される。アイスダンスで北京オリンピックに出場できるのは1組のみ。小松原美里・小松原尊組、村元哉中・高橋大輔組が出場1枠をめぐって戦う。

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「全日本フィギュアスケート選手権2020」について

2020年12月25日に開幕するフィギュアスケートの全日本選手権の公式練習が24日、会場の長野市ビッグハットで始まった。

男子は新型コロナウイルス禍でともに今季初戦となる羽生結弦(ANA)と宇野昌磨(トヨタ自動車)が4回転ジャンプなどを調整した。

アイスダンスは注目の村元哉中、高橋大輔組(関大KFSC)が滑りなどを確認した。

今年は新型コロナ感染防止対策を徹底し、会場の収容人員の半分を上限に観客を入れ、27日まで行われる。

世界選手権(来年3月・ストックホルム)代表最終選考会も兼ねている。

新型コロナウイルスの影響でグランプリ(GP)シリーズを欠場した羽生にとって、今大会は今季初戦。

競技会場に姿を見せたのは2月9日、四大陸選手権(韓国)のフリー&エキシビション以来、319日ぶりとなった。

羽生結弦 2020年12月24日公式練習ドキュメント

▽11:11 会場入り。

▽12:44 白のANAジャージー姿、マスク着用でリンクサイドに姿を見せる。

▽12:45 公式練習スタート。マスクをつけたまま、右足からリンクイン。コーチ陣の姿はなく、スタッフがプーさんのティッシュカバーを抱えている。

▽12:46 マスクを外してスタッフに渡す。ドリンクを口に含む。プーさんのティッシュカバーがフェンスに置かれる。

▽12:48 3回転ループ、3回転ルッツ―1回転オイラー―3回転サルコーを着氷。

▽12:49 ドリンクを口に含む。

▽12:49 トリプルアクセル成功。

▽12:50 周りの選手を見ながら、ゆっくりと滑る。

▽12:51 サルコーの回転が抜ける。その後、4回転サルコーを決める。

▽12:52 腕を動かして、ジャンプのイメージを高める。3回転ループを跳ぶ。

▽12:53 和テイストの新フリーの曲かけが始まる。ループの回転が抜ける。4回転サルコーを決める。

▽12:54 トリプルアクセルと両手を上げた2回転トーループの連続ジャンプ成功。直後に3回転ループを跳ぶ。

▽12:55 振り付けを確認。トーループの4―3回転成功。曲かけは終わったものの、継続して演技。

▽12:56 4回転トーループ―1回転オイラー―3回転サルコーに成功。その後、トリプルアクセル着氷。両手を腰に当て、ゆっくり滑る。リンクを見渡す。

▽12:57 リンクサイドでドリンクを飲んでひと休み。

▽12:58 ゆっくりとスケーティング。

▽12:59 4回転トーループは転倒。両手を腰に当てて、悔しそうな表情を浮かべる。

▽13:00 両手を動かし、自らと対話しているように見える。リンクの中をいろいろと指さす。

▽13:01 トーループの4―3回転。後半のジャンプでバランスを崩し、悔しそうな表情。

▽13:02 両手を腰に当てる。4回転ループの着氷をこらえる。

▽13:03 3回転ループを跳ぶ。

▽13:04 リンクサイドでドリンクを飲む。

▽13:05 リンクを見渡しながら、うなずく。

▽13:06 4回転ループ着氷。その後、4回転サルコーを跳ぶ。

▽13:07 リンク内のいろいろな方向を指さす。

▽13:08 サルコーの回転が抜ける。

▽13:09 4回転サルコーを決め、その後のスケーティングも確認。

▽13:10 トーループの4―3回転の後ろのジャンプで着氷が乱れる。右手で頭をかく。その後、トリプルアクセルを決める。

▽13:11 リンクを漂う。

▽13:12 ゆっくりと滑りながら、振り付けを確認し、うなずく。

▽13:13 サルコーへの入りを確認。トーループの4―3回転成功。スピンも行う。

▽13:14 ステップを確認。

▽13:15 公式練習終了。4方向に礼をして、マスクを着用し、リンクから上がる。

▽13:16 リンクサイドで深々と礼をし、姿を消す。ANAジャージーは最後まで着たままだった。

羽生結弦「めざましテレビ」で放送されたインタビュー

コロナ禍のため、長期間はコーチ不在で1人で練習したという。

「やっぱり自分のスケートの長所って何だろうとか、自分自身とひたすら向き合ってやってきた。コーチからのアドバイスだけでなくて、自分自身が見つめた結果としてのスケートを見ていただけたらと思います」

と話した。

ショートプログラム(SP)、フリーとも新曲で挑むことを語っており、特にSPはジャンプ、ステップの配置以外は全て自分で決めたことも明かした。

「皆さんの前で演技するのはちょっと緊張する部分はありますけど。でも、ある意味、初めてアイスショー以外でちゃんと自分が振り付けを考えて、いろんな工夫をしながらつくり上げたプログラムかなと思います」

と話した。

5年ぶりの日本一に向け、ライバルたちには負けられない。

「それは勝ちます。だって、出るって決断したんで、それぐらいの気持ちじゃないとやれないと思います」

と力強く宣言した。

24日には公式練習が行われ、競技会場のリンクで滑るのはジュニア&シニアの主要国際大会を完全制覇する“スーパースラム”を達成した四大陸選手権フリーの2月9日以来、319日ぶりとなる。

羽生結弦「Live News α」のインタビュー

率直に言えば、出たいって気持ちよりも、リスクの方が自分の中では大きいと思っています。

なので、自分の出たいという気持ちとか、自分が試合に出場して皆さんの前で演技したいとか、よりも、まずは自分が、感染拡大のきっかけにならないように。

そして自分自身もかからないように・・・して、今、いろんな地域で医療が大変なことになっていたりとか、もちろん財政が大変なことも、ニュースとかでよく目にしているので分かるんですけど、ただそれを自分が、今、最前線で頑張っていらっしゃる医療の方々の負担にならないようにすることが自分の中で一番大切。

こういう決断をしたからこそ、責任を持って、しっかりと、いい演技をするべきだなと思っています。

曲名は、たぶん見る前に発表されるんだと思うんですけど、見ていただいての楽しみにしたいかな、っていう風には思っていて。

まあ、やっぱ『SEIMEI』と『バラード第1番』と比べちゃうと、もちろんまだ、あそこまでの自分の自信の塊みたいなところまでにはいってないです。

ただ、誰かの心に、何か感情がともる、何かの気持ちがともる、きっかけになればいいなっていうふうに思います。

かなり長い期間、コーチがいない中で練習してきて、最初はやはり難しかったんですけれども。

ジャンプの配置とか、スピンの配置とか、そういう流れ以外は全部…ほぼ全部、自分が決めてると言っても過言ではないプログラムなので。

4回転アクセルについて考える時、イメージの中で跳べるイメージとかも具体的に膨らんできてて、あとはそれを体を乗せられるか、乗せられないかぐらいだと思うので。

まあ今回はやらないですけど、率直に言えばなんですけど、アクセル跳びたかったなって気持ちはもちろんあって、もっと練習してきたかったなっていう気持ちも、もちろんあった。

ただ、それだけじゃないっていうのを、やっぱ1人で練習してて、あらためて気付いて。

このプログラムに対して、やっぱ4A(4回転半)入れて安定させられるのかとか。

それでグジャグジャになったら、このプログラムに対して、どんな気持ちでやるんだとか。

そういうのを、いろいろ割り切れるようになったなあと思って。

ちょっと大人になったんですかね。

割り切りをできるようになりました。

自分がやるべき演技というのは、今回のSPとフリーで、ある程度は出せるんじゃないかな、とは思います。

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「全日本フィギュアスケート選手権2020出場選手一覧」

石塚玲雄

青木祐奈

宇野昌磨

浦松千聖

大島光翔

大矢里佳

鍵山優真

川畑和愛

唐川常人

河辺愛菜

木科雄登

紀平梨花

櫛田一樹

坂本花織

國方勇樹

佐藤伊吹

小林建斗

白岩優奈

小林諒真

鈴木なつ

佐藤 駿

住吉りをん

島田高志郎

滝野莉子

杉山匠海

竹野比奈

須本光希

千葉百音

田中刑事

永井優香

友野一希

新田谷凜

中野紘輔

樋口新葉

中村俊介

廣谷帆香

長谷川一輝

本郷理華

羽生結弦

本田真凜

日野龍樹

松生理乃

古家龍磨

松田悠良

本田太一

松原 星

本田ルーカス剛史

三原舞依

三浦佳生

宮原知子

三宅星南

山下真瑚

森口澄士

横井ゆは菜

山隈太一朗

吉岡詩果

山田耕新

吉田陽菜

山本草太

渡辺倫果

小松原美里 / 小松原尊

平山姫里有 / 立野在

深瀬理香子 / 張睿中 オリバー

村元哉中 / 髙橋大輔

矢島榛乃 / 池田喜充

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「全日本フィギュアスケート選手権」について

「全日本フィギュアスケート選手権」は、日本スケート連盟が主催するフィギュアスケートの日本一を決定する選手権大会。

1922年(大正11年)、長野県・諏訪湖で日本初の日本スケート会主催の全日本競技会が開催され、1925年(大正14年)には学生による日本学生氷上競技選手権が開催された。

1930年(昭和5年)に全日本スピード・フィギュアー・ホッケー選手権大会として第1回全日本フィギュアスケート選手権が開催された。

第二次世界大戦による中止と終戦直後の未開催を挟み、1947年(昭和22年)から再び開催され現在に至る。

戦時中は第13回、第14回が中止となった。

これは1941年(昭和16年)9月の全国大会停止令により今後は連盟主催として開催できず、加えて11月厚生省により神宮国民体育大会フィギュアスケート競技は除外されたため、神宮国民体育大会でもフィギュア競技会が開催できなかったためである。

終戦直後の第15回は、第1回国民体育大会と兼ねて実施された。

続く第16-18回は第3-5回国民体育大会と同じ会場で続けて開催された。

第20回は、日本スケート連盟内の紛争によって時期はずれの5月開催となり、参加者1名であったため流会となった。

各種目の実施は、男子シングルは第1回、女子シングルは第6回、ペアは第21回、アイスダンスは第25回から始まった。

開催時期は当初1月~4月に設定されていたが、1966年(昭和41年)から11月~1月に開催することになった。

同年のみ経過措置として3月に第34回大会が、11月に第35回大会が開催された。

第73回よりISUジャッジングシステムが導入された。

参加資格等

現在の参加資格は、男女シングル、ペア及びアイスダンスで開催年度の7月1日までに15歳に達していること、男女シングルはバッジテスト7級以上、アイスダンスはパートナーのいずれかがプレゴールド以上を保有している必要がある。

ペアには制限はない。

ただし、15歳未満でもフィギュア委員会にて出場を認められた選手は参加資格を有する。

予選と本戦

東北・北海道ブロック、関東ブロック、東京ブロック、中部ブロック、近畿ブロック、中四国・九州ブロックの6つのブロックで予選が行われ、各ブロックの上位選手と予選免除者はそれぞれ東日本ブロックと西日本ブロック大会へと進む。

東日本ブロックと西日本ブロックの上位選手と予選免除者が本戦となる全日本フィギュアスケート選手権へ出場することができる。

なお、前年の同大会で好成績を残した選手は予選が免除される。

メダリスト・オン・アイス

本大会終了の翌日には全日本選手権と全日本ジュニア上位入賞者によるエキシビション『オールジャパン メダリスト・オン・アイス』が開催されており、ニチレイが特別協賛されている。

またイベントは実行委員会と産経新聞社が主催し、日本スケート連盟が共催する。

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