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ブラタモリの見逃し配信無料動画の配信はない?視聴方法暴露

ブラタモリの見逃し配信無料動画の配信はない?視聴方法暴露

NHKで放送されている人気番組「ブラタモリ」の見逃し配信、無料フル動画を無料視聴する情報、過去放送回のことや再放送、TVer(ティーバー)やGYAO!(ギャオ)、Netflix(ネットフリックス)などで観れるかなどを紹介したいと思います!

ペンペン
この「ブラタモリ」は、街歩きを趣味とするタモリが、江戸時代・明治時代などの古地図を手に、実際に東京都区内・横浜市(関東近郊)や日本各地・地方など毎週、街を散策する番組で、人気です!

だからこそ、「ブラタモリ」をよりいっそう楽しむためにも何回でも観れるようにテレビ放送だけでなく、CMもなしの動画を楽しみたいですよね?

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「ブラタモリ」京都御所〜天皇の住まいはなぜこの場所だった?〜

これまでのブラタモリからえりすぐりの回を放送!今回は「#142京都御所」(初回放送2019年9月7日)をお送りします▽【6月18日のブラタモリは「京都・鴨川」】

「ブラタモリ#142」で訪れたのは京都市の中心。京都御苑の中にある京都御所は14世紀から明治はじめまで天皇の住まいであった。京都御所が今の場所にある理由を探る▽なぜ天皇家は移動を繰り返した?▽路面電車・嵐電に乗って解き明かす高低差の秘密とは!?▽京都御所の場所が定着したのは鴨川がカギ?商店街を歩いて確かめる▽鴨川の上流から御所まで引かれた「御所用水」の痕跡をたどる▽宮廷文化を今に残す冷泉家を訪ねる

「ブラタモリ」の出演者

【出演】タモリ,林田理沙,【語り】草彅剛

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「ブラタモリ」鉄道スペシャル〜開業150年!鉄道は日本をどう変えた!?〜

日本に鉄道ができて今年で150年!町の発展と鉄道の関係をタモリさんが解き明かす!▽鉄道大国・日本の原点!“日本初の鉄道ターミナル”東京・新橋停車場の秘密を探る!

今回は東京都・汐留にある旧新橋停車場から。再現された駅舎やホーム・線路を見て150年前に思いをはせる▽日本初の路線の終点「横浜」は鉄道でどう発展した?▽「新橋−横浜」間・当時の時刻表から謎を探る▽高輪ゲートウェイ駅近くで発見された鉄道遺構の秘密とは!?▽鉄道の登場で日本の町づくりはどう変わった?鉄道の街「大宮」温泉の町「ゆふいん」と鉄道の関係をVTRで振り返る▽タモリ、硬券のハサミ入れに大興奮!

「ブラタモリ」の出演者

【出演】タモリ,野口葵衣,【語り】草彅剛

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「ブラタモリ」大名屋敷と東京〜大名屋敷は東京に何を残したか〜

霞が関・丸の内・六本木…東京は大名屋敷の痕跡がいっぱい!2階建てバスでめぐる「江戸の大名屋敷ツアー」でタモリさんが旅のお題「大名屋敷は東京に何を残したか」を探る

2回にわたって江戸時代の大名屋敷の跡地をめぐるブラタモリ。その後半となる「ブラタモリ#201」ではオープンバスで都内をめぐる旅を送る▽「築地」「赤坂」など地名に隠された秘密を探る▽タモリさんが語る日比谷野音の思い出とは?▽六本木に残る毛利家の屋敷跡をたどる▽江戸の大名は“ワークライフバランス”を実現していた!?▽タモリさんも大好きな坂道をトゥクトゥクで行く!▽六本木ヒルズ屋上から見下ろす東京の街

「ブラタモリ」の出演者

【出演】タモリ,野口葵衣,【語り】草彅剛

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「ブラタモリ」高松城は香川県・高松市をどう発展させたのか

お堀に海の魚?巨大な海城・高松城は香川県・高松市をどう発展させたのか?その秘密をタモリさんがブラブラ歩いて解き明かす!▽源平合戦でも有名な屋島と高松城の関係とは

「ブラタモリ#198」で訪れたのは香川県の県庁所在地・高松市。旅のお題「巨大な海城は町をどう発展させた?」を探る▽タイが泳ぐ海水のお堀に囲まれた高松城の秘密▽海に面しているのになぜ真水の井戸が?タモリさん憧れの「マイ桟橋」も!▽アーケード街の微妙な傾斜と町の発展の不思議な関係とは!?▽名勝・栗林公園の美しさに秘められた仕掛けが今も町を水害から守る!?▽源平合戦でも有名な屋島に高松の発展の原点が?

「ブラタモリ」の出演者

【出演】タモリ,浅野里香,【語り】草彅剛

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「ブラタモリ」南極を完全再現!

最新技術でスタジオに南極を完全再現!タモリさんが東京にいながら南極大陸の謎を行ったつもりで解き明かす▽昭和基地と中継!観測隊の日常に迫る▽南極・絶景の数々を堪能!

「ブラタモリ#194」のテーマは「南極」。“インカメラVFX”という合成技術で東京のスタジオに南極を再現し、お題「なぜ人はわざわざ南極を目指す?」を探る▽“宇宙よりも遠い”南極を目指す苦労に迫る▽夏の昭和基地・施設の中を探訪!▽タロ・ジロ…日本人と南極の歴史▽なぜ南極点のポールは2つある?▽南極大陸を覆う「氷床」の研究でわかることは?▽南極で「隕石」が見つかる理由とは!?▽南極に残る5億年前の地質。

「ブラタモリ」の出演者

【出演】
タモリ,浅野里香,

【語り】
草彅剛

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「ブラタモリ×鶴瓶の家族に乾杯」について

今回は「知っているようで知らないNHKの裏側とは?」というお題のもと、タモリと笑福亭鶴瓶が、リハーサル中の「あさイチ」のスタジオやアナウンス室・ドラマの効果音を作る職人の部屋など、いつもは見ることが出来ないNHKの裏側を訪ねる。後半は2人別れてそれぞれの旅へ。タモリは放送センターが建っている地形について探る「ミニ・ブラタモリ」。鶴瓶はいま注目を集める“奥渋”エリアで「ミニ・ぶっつけ本番旅」を敢行!

「ブラタモリ×鶴瓶の家族に乾杯」タモリ「あさイチ」に注文

タレントのタモリが2日にNHKで放送された「ブラタモリ×鶴瓶の家族に乾杯 新春スペシャル2022」で、毎朝見ているという「あさイチ」に注文をつけ、鈴木奈穂子アナを恐縮させた。

番組では、NHK局内をタモリと鶴瓶が“ブラブラ”と見学。まず最初に行ったのが、「あさイチ」のリハーサルスタジオだった。

突然現れた大御所2人に、鈴木アナもビックリ。タモリは中学校の後輩である華丸と会えるのを楽しみにしていたが、リハーサルは午後行われるため、華丸大吉は不在。鈴木アナは基本的に華丸大吉はリハーサルに参加しないと説明すると、タモリは「なんで参加しないの」と注文。鶴瓶は「(笑って)いいともだって全然リハーサルしてへんやん!」とタモリにツッコんだ。

するとタモリは鈴木アナへ「この番組(あさイチ)、よく見ているのでお願いがある」と切り出した。「朝、いろいろ忙しい。テーマは興味あるが、クイズが多すぎますね。いろんなことをやりながら見てるのに、なんだろう?と思うと『クイズです』って。早く結論を言ってよ」と、注文。鈴木アナは「明日から緊張しちゃう」と恐縮しきりだった。

タモリは、「ブラタモリ」で「あさイチ」前MCで退社した近江友里恵アナと共演経験がある。

「ブラタモリ×鶴瓶の家族に乾杯」タモリ中学の後輩にあたる芸能人はそうそうたるメンバー

タレントのタモリ(76)が2日放送のNHK「ブラタモリ×鶴瓶の家族に乾杯 新春スペシャル」(後10・00)に出演。中学の後輩を明かす一幕があった。

タモリと笑福亭鶴瓶が、いつもは見ることが出来ないNHKの裏側を訪ねるという内容。「あさイチ」のスタジオではキャスターを務める鈴木奈穂子アナウンサーがリハーサル中だった。同じくキャスターを務める「博多華丸・大吉」は不在だったが、タモリは「華丸、中学校の後輩なんですよ」と明かした。

タモリが卒業したのは福岡市立高宮中学校。鶴瓶が「多いよね、ここの学校」と話すと、タモリは「普通の中学校なのに、華丸でしょ、森口博子でしょ、氷川きよしでしょ、高橋真梨子」と卒業生の名前を挙げた。「あさイチ」に関しては「ちょうどこの時間よく見てる」とも話した。

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「ブラタモリ」について

「ブラタモリ」は、NHK総合テレビで2008年から断続的に放送されている日本の紀行・教養バラエティ番組。司会を務めるタモリの冠番組でもある。ステレオ放送、ステレオ2音声による解説放送(2016年4月30日放送分から実施)、字幕放送、ハイビジョン放送を実施。

レギュラー版の放送時間は、第3シリーズまでは毎週木曜22:00 - 22:48であったが、第4シリーズからは毎週土曜19:30 - 20:15(いずれもJST、以下の本文中の日時も、特記のない限りは同様の扱い)へと変更された。

街歩きを趣味とするタモリが、江戸時代・明治時代などの古地図を手に、実際に東京都区内・横浜市(関東近郊)や日本各地・地方など毎週、街を散策。その街に古くから残る、建造物・神社・公園・坂道・通り・観光スポット・飲食店・駅・川・橋などをタモリ独自の視点で楽しみながら、現代の街並みに残る《歴史の痕跡》を発見。街の変化のいきさつを空想・推測し、地理学・地質学的な側面を掘り下げ、その街のエピソードを探る。その場所の歴史を味わいつつ、独自の視点・目線でユニークな街歩きを展開し、同時にタモリ独特の軽妙なトークも味わうという“探検・散歩番組”である。

毎回、各分野の専門家やその土地に詳しい人物が、司会のタモリとNHK女性アナウンサーの到着を待ち伏せる(そして、タモリに対して土地柄のクイズを出す)、というシーンがあり、全体の構成は大方決まっている。しかし、NHKの番組としては珍しく、タモリは台本をあまり気にせずアドリブを交えて収録が進められる。NHKにおいて、オールロケーションスタイル撮影による行き当たりばったりで収録する試みは、1995年より放送されている紀行・バラエティ番組『鶴瓶の家族に乾杯』などでも行われており、第4シリーズ放送期間中の2016年以降、毎年正月には両番組によるコラボ番組が特別版として放送されている。

他番組では聞き役に徹することの多いタモリだが、本番組では自らロケをリードする役回りを担っていることからマニアックなトークで視聴者を置き去りにする危険を孕んでいる。そのためプロデューサーの尾関憲一もタモリのパートナーの人選に頭を悩ませることになり、「視聴者を代弁して(タモリや専門家に)質問できる立場の人」を考えていたら「場を仕切る感じのしない女性アナウンサー」が浮上した。そこでアナウンス室に「なるべく不慣れでシロウトっぽい感じがするフレッシュな女性アナウンサー」をリクエストしたところ、アナウンス室は久保田祐佳を抜擢。

尾関は久保田にタモリや専門家の発言が理解出来ない時は積極的に質問するよう指示したうえで「(事前に)勉強しないでくれ」と通告し、ロケについての説明もほとんど行わないという措置を講じた。そして事前の下調べを禁止された久保田は(禁止されてもしてしまいそうな)下調べを本当にしなかったことで「あの女性アナウンサー(久保田)はなぜあんなにものを知らないのか?」「あんなにものを知らないのはタモリに失礼だ」との批判が寄せられたが、それも尾関の思惑通りである。

こうした事情から、回を追うごとに台本は薄くなっていき、ついにはA4用紙1枚になっているという。担当アナウンサーの下調べ禁止についてはその後担当者が変わっても一貫して続いており、2016年4月から担当となった近江友里恵が最初のロケ地である嵐山(京都市)に行った際も、集合時間と場所しか知らされず、近江はカメラが回る段階で初めて「嵐山でロケをするんだ」と気づいたほどであり、スタッフからは「勉強するよりも、ありのままのリアクションを大切にしてほしい」と伝えられているという。

「ブラタモリ」の推移

パイロット版(2008年) - レギュラー版(第1シリーズ)
最初のパイロット版は、NHK総合テレビが実施している新番組発掘プロジェクト『NHK番組たまごトライアル2008』の一環として制作されたもので、2008年12月14日の0:20 - 1:03に初放送。深夜放送でありながら高視聴率を記録し、視聴者からの反響も良かったことからレギュラー番組への昇格が決まり、翌2009年10月1日から2010年3月11日まで、毎週木曜の22:00 - 22:43のプライムタイムで、43分番組としてのレギュラー版が全15回放送された。以降第3シリーズ終了まで、半年の休止期間を挟みつつ毎年10月から翌年3月に本番組を放送するというスタイルが定着した。

レギュラー版(第2シリーズ)
前シリーズ放送終了前から、本番組に対する視聴者からの要望や反響が多数寄せられたため、放送終了から間もない2010年5月に本番組の復活が発表され、前シリーズより5分延長した48分番組として、2010年10月7日から2011年3月31日まで全22回が放送された。

レギュラー版(第3シリーズ)
前シリーズと同じく48分番組として、2011年11月10日から2012年4月5日まで全19回が放送された。本シリーズの終了後、本番組も3年間の休止期間に入る。

パイロット版(2015年) - レギュラー版(第4シリーズ)
2013年10月、タモリが長年総合司会を務めてきた、フジテレビ系列『森田一義アワー 笑っていいとも!』が2014年3月をもって放送を終了することが発表された。この発表を受け、NHKの石田研一総局長は定例会見で、本番組の復活を望む声が視聴者から多数上がっていることに触れつつ「『ブラタモリ』は人気のある番組。やれないかという話はしていたことはあったようですが、スケジュール的に来年度(2014年度)は難しいでしょう」と述べている。

その後2015年1月21日の定例総局長会見で、本番組のレギュラー放送開始が発表された。新シリーズの開始に伴い、新シリーズでは、これまで司会のタモリが平日の昼間に『笑っていいとも!』に生出演していた関係で敢行出来なかった、日本各地への地方ロケも実施されることがアナウンスされた。またレギュラー版の放送開始に先立ち、同年1月3日に「築地」「三田・麻布 完全版」「丸の内」「渋谷」の合計4本がアンコール放送された。

さらに1月6日には正月スペシャル番組(パイロット版)として、初めて関東地方以外で撮影された「京都編」が20:00 - 20:43に、3月27日には「京都 完全版」がそれぞれ放送され、レギュラー放送は4月11日より開始された。本シリーズから番組タイトルロゴ、OP・EDテーマ曲、ナレーション、テロップ、女性アナウンサー等も一新され、放送時間も従来の木曜のプライムタイムから、毎週土曜19:30 - 20:15へと変更され、番組初となるゴールデンタイムでの放送となった。

2016年5月7日放送分の「#37 京都・伏見 〜伏見は“日本の首都”だった!?〜」は16.0%の高視聴率を記録(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。以下略)。また、2016年6月4日放送分の「#40 伊勢神宮〜人はなぜ伊勢を目指す?〜」は歴代最高視聴率18.6%の高視聴率を記録。以後、平均視聴率は10%台を維持している。それに伴い地方自治体による番組の誘致、企画の持ち込みが増加し、その数は『大河ドラマ』『NHKのど自慢』に並ぶものとなっている。

2019年にはシリーズ初の海外ロケ作品としてローマ、パリが放送された。
2020年4月25日から6月20日放送分では、新型コロナウイルス感染症の影響により新作の収録を見合わせたため、第4シリーズの既放送分162本から視聴者の反響の大きかった回を、一部編集の上でアンコール放送を実施した。

アンコール放送では浅野里香が番組をナビゲートし、また訪問地の現在の様子や専門家からの近況メッセージ、視聴者からの反響なども紹介した。アンコール放送は新作収録の再開後も、収録分のストックがなくなるたびに行われており、2020年度のアンコール放送は浅野のみ出演、タモリはアーカイブ映像での出演であった。2021年度からは再放送分と新規収録分を合わせて放送されることが多くなり、タモリも収録に参加している。

「ブラタモリ」のロケーション撮影

オールロケーションスタイル撮影にて、パイロット放送(2008年)からレギュラー放送「第3シリーズ」までは平日の午後の2日間に分けで収録が実施されていた。レギュラー放送「第4シリーズ」からは、平日の1 - 2日に掛けて収録されている。また、レギュラー放送「第2シリーズ」では収録・撮影を1日で行う回もあった。

本編放送中は、画面の右上に番組タイトルロゴが表示されている。アイキャッチは、番組タイトルロゴと共にタモリが歩いた後に足跡が残るCG。番組冒頭はアイキャッチのあと、番組内容を30秒間紹介。その後のオープニングは、タモリが古地図を持ち登場し、現代の街並みから江戸時代の町並みにタイムスリップをする様子を描いている。番組タイトルコールはタモリが担当している。

番組最後のエンドロール直前には、レギュラー放送「第3シリーズ」までは毎回、ナレーター(語り)による「ブラタモリ、楽しんでいただけましたか? それでは、ごきげんよう」の一言で締めていたが、レギュラー放送「第4シリーズ」では、タモリが訪れた町の感想を語るスタイルに改められた。エンディングは、テーマ曲と番組スタッフのエンドロールをバックに、訪れた街の夜景や様子を映し出していたが、レギュラー放送「第4シリーズ」では、ロケの様子を写した写真に改められた。この時、タモリとアナウンサーの、ロケ中の昼食の様子を撮影した写真が、映し出されることが定番となっている。

撮影クルーは、TBS系列のプロダクションであるTBSスパークル制作映像部が、NHKテクノロジーズからの発注を受けて担当している。

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「鶴瓶の家族に乾杯」について

「鶴瓶の家族に乾杯」は、1995年8月16日からNHK総合テレビジョンで毎週月曜日の19:30 - 20:43(JST)に放送されている紀行・バラエティ番組。司会を務める笑福亭鶴瓶の冠番組。番組の通称および略称は「家族に乾杯」。字幕放送、ステレオ放送を実施。2011年度からはデジタル総合テレビのみ解説放送(ステレオ2音声)も実施。

「家族をテーマにして」司会の笑福亭鶴瓶とゲストが旅人として各地を訪れ、地元の人々と触れ合いながら旅をしていく番組。『土曜特集』の枠では毎月1回の放送だったが、2005年4月からの定時番組編成からは放送時間が短縮、1つの旅を2回に分けたシリーズで紹介した。2016年4月から放送時間が73分に拡大、前編と後編を統合し1回で完結するように戻った。

番組のオープニングでは、下記のような番組の主旨が書かれた文章が流れる(まれに「再会編」など放送回によって異なる場合もある)。

この番組は鶴瓶さんとゲストがステキ(素敵)な家族を求めて日本中をめぐるぶっつけ本番の旅番組です

旅先の待ち合わせ場所にいるゲストのもとへ鶴瓶が合流するシーンで始まる。まず鶴瓶とゲストが一緒に行動するが、後に2人は別々に行動する。旅先で撮影したビデオ映像を編集し、東京のスタジオに戻って振り返るという構成である。スタジオの司会はNHKアナウンサーの小野文恵、VTRのナレーションは三宅民夫。

スタジオでは鶴瓶たちが画面だけでは伝えられなかった細かいエピソードを折り込む。鶴瓶らの旅ロケとは別に、スタッフが旅の舞台となった町の魅力を取材。また鶴瓶らが出会った家族のもとへ再訪問し、感想や後日談、出演者へのメッセージを取材。これを織り込みながら進行する。

制作側はゲストに「どのような場所へ行きたいか」リクエストしてもらい、どこの町に行くかだけを決めて、現地では両人に自由に動いてもらう。収録チームも両人に一組ずつ付く。

『さだ&鶴瓶』時代の1、2回目は、途中で出会った人を一堂に集めて最後にさだが歌を披露するというものだったが、3回目で都合により現地でさだと鶴瓶が一度も出会えなかったことが現在の番組の流れにつながっている。なお「家族に乾杯」に移行後も1998年7月18日の山本譲二(沖縄県竹富町竹富島)、2003年5月3日のさだまさし(山形県高畠町)、2010年10月11日の上田正樹(北海道余市町)、2011年12月19日の村治佳織(長崎県平戸市)が現地の人を集めて歌や演奏を披露しているほか、2011年5月30日の「宮城県石巻市 再会編」では、同じ会場で鶴瓶が落語を、さだが歌をそれぞれ披露している。

75分時代の前期には、メインのVTRの他に、現地の人にアンケートのように取材したVTRを流すコーナーがはさまれていた。またゲストが今回の旅と関係ない思い出を語ったり、視聴者からの手紙を紹介するコーナーもあった。視聴者からは川柳も募集している。

第25回放送文化基金賞を受賞した。また、笑福亭鶴瓶は本番組への出演で第45回ギャラクシー賞(2008年)奨励賞を受賞している。

「鶴瓶の家族に乾杯」のさだまさしとの関係

もともと本番組は、さだまさしにNHK側から「さだと、さだがコンサートで行く地域の人々とふれあう姿をテレビにしたら面白いのでは」という発想のもと番組化され、さだの友人である笑福亭鶴瓶との二人旅という形で始まった。1995年8月に特別番組『さだ&鶴瓶のぶっつけ本番ふたり旅』として放送。当初はさだがメイン、鶴瓶はさだの旅のパートナーとして番組にかかわっていた。

第1回は、さだが村の歌を頼まれて作ったが村自体への訪問はないという岐阜県谷汲村を訪ねるというものだった。『さだ&鶴瓶』では3回(谷汲村、三重県美杉村、熊本県湯前町)放送した。さだが作った谷汲村の歌「風の谷から」の歌詞は「終着駅を降りたら」で始まるが、『さだ&鶴瓶』の行き先は、いずれも鉄道の終着駅があるという条件で選ばれていた(なお、第1回の名鉄谷汲線は2001年に廃止されている)。

さらに現在のタイトルになり、鶴瓶と他のタレントで2回、特番での放送をした。現タイトルでの最初の放送は、鶴瓶と内海好江、大島智子の3人旅であり、舞台は岡山県牛窓町だった(この回のみタイトルは「鶴瓶のにっぽん家族に乾杯」)。その後レギュラー化が検討され、1997年4月に『土曜特集』枠内で、月1回のみの放送形態で始まった。

『土曜特集』での第1回は、特番時代メインのさだと鶴瓶の二人旅だった(その後も『土曜特集』時代初年度は合計3回はさだと鶴瓶の二人旅)。しかし、さだのスケジュールの都合で定期的な出演が困難になり、さらにはさだが出演そのものを固辞したため、鶴瓶とゲストとの旅という今の形に落ち着くこととなる(さだはその後2000年、2003年、2005年、2021年にゲスト出演している)。さだは、以後も番組の主題歌「Birthday」を歌っている。

『NHK年鑑』には番組の開始は1997年と書かれている。2005年7月15日の鹿児島県喜入町の回では、鶴瓶がさだそっくりな一般人を見つけて、以後の旅にずっと連れて歩いた。

なお、さだは現在、NHK総合でほぼ月1回深夜に放送されている『今夜も生でさだまさし』のメインパーソナリティーを務めているが、同番組は『家族に乾杯』の構成作家である井上知幸が構成作家兼アシスタントを担当しているほか、小野文惠もコントVTRなどに不定期で出演している。2008年元日の放送では、オープニングで『第58回NHK紅白歌合戦』の白組司会を終えた鶴瓶が出演した。

鶴瓶は自分が紅白の司会に決まると真っ先にさだに「Birthday」を歌うように頼んだといい、紅白では「Birthday」に合わせて画面には『家族に乾杯』(『さだ&鶴瓶』時代と思われる)でのさだと鶴瓶の映像が放送された。2009年秋の放送ではさだが画面から「(正月の番組は)小野さんのスケジュール待ちです」と呼びかけ、2010年元日の番組に小野は、実家へ帰省する切符をキャンセルして出演した。2012年元日は、小野は帰省中にもかかわらずこの番組のために大阪へ往復した。

2011年5月23日と30日の放送では、再会編として東日本大震災で被災した宮城県石巻市を再訪。この時、パートナーとしてさだまさしが同行し、6年ぶりに「さだ+鶴瓶」による家族に乾杯が実現した。

2015年7月6日と13日の放送では、さだの青年時代を描いたドラマ『ちゃんぽん食べたか』でさだの役を演じた菅田将暉がパートナーとしてさだの出身地を巡り、さだがVTR出演した。

2021年5月24日と6月7日の放送では、千葉県を訪れ、「ゴールデンコンビ復活SP さだまさしと千葉で春探し」と題し、久々のさだ・鶴瓶のコンビ復活が実現した。

「鶴瓶の家族に乾杯」の月1回放送

当初は45分番組だったが(「家族に乾杯」のタイトルでの第1回は50分、第2回と1997年の年末スペシャルは60分)、1998年4月から75分番組になる。しかし1999年3月に45分番組に、2000年4月からまた75分番組になる。スタジオ収録は、番組初期は鶴瓶とゲストのタレントのみでの進行だったが、1998年4月に75分枠になった際に酒井ゆきえがスタジオ司会となる。しかし酒井は1回限りで降板し、5月はNHKアナウンサーの伊東敏恵が担当(当時、この回の舞台であった岡山放送局に所属していた)。

1998年6月20日放送分から小野が起用され現在に至る(ただし、1998年12月19日放送分は伊東、1999年4月17日放送分は当時甲府放送局アナウンサーの島津有理子が代役登板で出演)。なお小野は、それ以前にもナレーターとして登場している(1997年前半まで、1年先輩でアナウンサーの山本志保と交互に担当)。小野の初登場での「アナウンス室の秘密兵器と呼ばれています」などといったやりとりは、週刊誌にも取り上げられた。

「鶴瓶の家族に乾杯」の毎週レギュラー化

2005年4月からは毎週金曜日20時から45分のレギュラー番組となり、1ゲストで2週間分放送(前編・後編)という形態で放送されるようになった。この当時は地域番組を編成するために差し替えを行うこともあった。特に北海道では札幌放送局制作の地域番組を(原則)毎週放送していた(ただ、2004年度以前とは異なり、同日放送を行った回もある)。地域番組に差し替えた場合、翌日土曜日10時台またはそ翌日以降に時差放送を行った。

2006年4月3日放送分からは、これまで『生きもの地球紀行』『地球・ふしぎ大自然』など生物・自然環境の教養番組を放送していた月曜日20時からの放送となった(北海道地方も後日放送ではなく当日放送になった)。ここから視聴率も徐々に上がって15%前後を確保し、同時間帯1位を獲得することも多い。なお祝日は特別番組編成となり放送回数は少なく、3週間に1度のペースでロケを行う。NHKが2006年に公開した「ジャンル別番組制作費」によると、制作費は1本約1250万円かかるとされる。

2007年12月10日と17日の旅の目的地が宮城県になったことにより、47都道府県全てを回ったことになる。これに関しては、放送が十数年に渡るにも関わらず栃木と宮城に行っていなかったことにスタッフが気付き、2007年最後の2回の旅で慌てて両県に行ったというエピソードがある。

2010年7月5日の放送は当初、過去に放送した場所を再訪する番外編を放送予定だったが、大相撲野球賭博問題に関する『NHKスペシャル』の放送に変更となり、予定されていた番外編は同年9月27日に延期となった。

2011年3月11日発生の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)に際しては、総合テレビが震災関連の報道体制をとっていたために3月14日以降の放送が休止され、レギュラー放送は5月2日に再開された。これ以降、毎年3月上旬放送分では必ず東日本大震災の被災地の自治体を訪問している。

2011年度からデジタル放送に限り、解説放送を開始(ステレオ2。アナログ放送は従来通り解説なし、ステレオのみ)。

2016年4月から、『クローズアップ現代』のタイトル改題・放送枠移動に伴い放送時間が30分繰り上がり19時30分から20時43分までの73分枠に拡大、番組もこれまでの前後編から1話完結にスタイルを改められた。

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