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クローズアップ現代(クロ現)の見逃し配信!動画配信期間は?

クローズアップ現代(クロ現)の見逃し配信!動画配信期間は?

NHKで放送されているドキュメンタリー番組「クローズアップ現代+(クロ現)」の見逃し配信、無料フル動画を無料視聴する配信期間の情報のこと、過去放送回のことや再放送、TVer(ティーバー)やGYAO!(ギャオ)、Netflix(ネットフリックス)などで観れるかなどを紹介したいと思います!

ペンペン
この「クローズアップ現代+(クロ現)」は、毎日1つのテーマについて取材報告と識者ゲストへのインタビューを行う。社会世相問題からトレンド、人物など硬軟を取り揃えた内容となっていて、人気です!

だからこそ、「クローズアップ現代+(クロ現)」をよりいっそう楽しむためにも何回でも観れるようにテレビ放送だけでなく、CMもなしの動画を楽しみたいですよね?

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「クローズアップ現代+(クロ現)」旧統一教会と政治 見過ごされてきた関係

なぜ政治家と旧統一教会は接点を持ったのか?“知られざる実態”を報告する。今回、国際勝共連合など関連団体のトップが初めてテレビカメラの前に。数々の疑問について問う

第2次岸田改造内閣の閣僚・副大臣・政務官で、少なくとも32人に何らかの接点があり、他にも自民党幹部や野党議員との関係も次々と判明している旧統一教会。なぜ、どのように政治家との関係を広げていったのか?政治家が繋がりを持つ理由とは?実態に迫る。さらに安倍元首相がビデオメッセージを送っていたUPFジャパン、国際勝共連合など関連団体のトップ・梶栗正義氏が初めてテレビカメラの前に。数々の疑問について問う。

「クローズアップ現代+(クロ現)」の出演者

【出演】上越教育大学准教授…塚田穂高,【キャスター】桑子真帆,【語り】安元洋貴

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「クローズアップ現代+(クロ現)」藤子不二雄Aの漫画人生

日本を代表する漫画家・藤子不二雄Aさんが亡くなった。生前、NHKが記録した故・瀬戸内寂聴さんとの対談など秘蔵映像▽人間の“陰”の部分を見つめた天才の素顔に迫る。

「忍者ハットリくん」「怪物くん」「笑ゥせぇるすまん」など個性豊かなキャラクターや、人間の心の闇を描いた作品で数々のヒット作を生み出した漫画家・藤子不二雄Aさんが88歳で亡くなった。生前、NHKが独自撮影した故・瀬戸内寂聴さんとの貴重な対談では漫画家としての“限界”など、胸の奥に秘めた思いを語っていた。そして人間の“陰”の部分に目を向け、人の弱さを愛した眼差しとは―。天才の素顔に迫る。

「クローズアップ現代+(クロ現)」の出演者

【キャスター】桑子真帆,【語り】小松未可子

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「クローズアップ現代+(クロ現)」独自取材・韓国大統領選▽鍵を握る若者・日本への影響は?

次のリーダーで日韓関係はどうなる?3月9日に行われる韓国大統領選挙が大接戦に。カギを握るとされるのが無党派層の多い20〜30代の若者たち。果たして勝敗の行方は?

“戦後最悪”と言われるほど冷え込んだ日韓関係は今後どうなるのか?5年に1度の韓国大統領選挙が近づく。与党「共に民主党」のイ・ジェミョン候補と野党「国民の力」のユン・ソギョル候補が支持率で競り合い、史上まれに見る大接戦に。選挙のカギを握るのは、無党派層の多い20〜30代の若者たちだ。就職難や住宅価格高騰で将来の展望が描けないと悲痛な声を上げる彼らは、誰をリーダーに選ぶのか。独自取材で迫る。

「クローズアップ現代+(クロ現)」の出演者

【キャスター】井上裕貴,保里小百合

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「クローズアップ現代+(クロ現)」50年目の“独白”あさま山荘事件・元連合赤軍幹部の償い

連合赤軍「あさま山荘事件」から50年。実行犯のひとり吉野雅邦受刑者(73)が獄中でつづった手記には半世紀かけて到達した“許されざる罪”への省察が記されていた―。

連合赤軍「あさま山荘事件」から今月で50年。実行犯のひとりで、身重の妻を含む仲間14人のリンチ殺人に加担した吉野雅邦受刑者(73)が獄中でつづった“最期の手記”が託された。裁判長から「生きて罪を償え」と異例の訓戒を受けた彼が記したのは、社会変革という大義で始まった闘争が、残忍な暴力へと変貌していく過程と知られざる葛藤だった。50年かけて到達した“許されざる罪”への省察とは。独自取材でひも解く。

「クローズアップ現代+(クロ現)」の出演者

【キャスター】井上裕貴,保里小百合

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「クローズアップ現代+(クロ現)」トー横キッズ

新宿・歌舞伎町、10代の子どもたちが集う場所・通称「トー横」。家に帰らずホテルで寝泊まりする子どもたちも。4か月近くに渡る取材で彼らが語り始めた“心の内”とは。

新宿・歌舞伎町の一角に10代の子どもたちが集まる場所がある。通称「トー横」。多くは家庭での虐待、学校でのいじめなどに悩み、SNSでつながってやってくるようになった。中には援助交際をしながら周辺の安いホテルなどで寝泊まりして生活する子どもも。トラブルも相次いでいて薬物事件や性犯罪に巻き込まれるケースも少なくない。“居場所なき子どもたち”を支えるために、何が必要なのか考える。

「クローズアップ現代+(クロ現)」の出演者

【キャスター】保里小百合,【ゲスト】社会活動家・東京大学特任教授…湯浅誠,【語り】古谷徹

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「クローズアップ現代+(クロ現)」のこれまでの放送について

二刀流”いばらの道の先に~スノーボード平野歩夢~
初回放送日: 2022年2月3日

北京五輪スノーボード・男子ハーフパイプで金メダル獲得が期待される平野歩夢選手。昨夏の東京五輪ではスケートボードの日本代表として出場。そのわずか半年後に再び五輪の大舞台に立つ前例のない“二刀流”に挑んでいる。「困難にぶつかりながら成長していきたい」と、覚悟を語る平野選手。いばらの道の先にどのような進化を見据えているのか?知られざる格闘の日々に独占密着。“二刀流スノーボーダー”の新境地に迫る。

新作戦で連覇をつかめ~密着!パシュート大革命~
初回放送日: 2022年2月2日

3人で隊列を組んで滑る、スピードスケート・団体パシュート。日本女子は、「高速の先頭交代」と「一糸乱れぬ隊列」を武器に、ピョンチャン五輪で金メダルを獲得した。しかし、北京五輪を目前にひかえて、これまで常識だった「先頭交代」を減らし、前の選手を手で押し続ける「プッシュ作戦」が世界を席巻。日本のライバルが急速に力をつけてきた。この変革の波をどう乗り越えるのか。連覇を目指す、日本チームの苦闘を追った。

最新技術で老後は安心!? ”デジタル介護”最前線
初回放送日: 2022年2月1日

AI搭載のロボットが夜の介護施設を巡回し、高齢者の睡眠の深さやトイレのタイミングをセンサーが自動で検知して職員に知らせる。高齢化で介護現場の人手不足が深刻化する中、業務の効率化などを目的に国も推進する「デジタル介護」。先進的に取り組む施設では、睡眠の質が向上するなど介護を受ける人の生活改善につながることも明らかになりつつある。しかし、デジタル機器への抵抗感や制度的な課題からなかなか普及が進まないという現実も。利用者本位のデジタル化を模索する最前線からの報告。

あなたは大丈夫? コロナ禍で広がる市販薬の過剰摂取
初回放送日: 2022年1月27日

コロナ禍以降、ストレスで若者などが市販薬の過剰摂取に至り、救急搬送も増えているという。簡単に手に入る市販薬だが、使い方を誤ると中毒で死に至ることもある。一方で国は、各自が健康に責任を持ち、軽度の体の不調は自分で手当てするセルフメディケーションを掲げ、医薬品の規制緩和などが進む。薬局では購入者への情報提供、服薬管理、相談まで、新たなサービスを開始したところも。市販薬の適切な利用のために何が必要なのか考える。

相次ぐミサイル発射はなぜ 北朝鮮“軍事力強化”の行方
初回放送日: 2022年1月26日

今年に入り、相次いで弾道ミサイルを発射するなど国防5か年計画に従って、軍事力強化の姿勢を鮮明にする北朝鮮。2018年、初の米朝首脳会談を前に表明していたICBM=大陸間弾道ミサイルの発射実験や核実験の中止を見直すことも辞さない構えを示している。今回取材班は、あの米朝首脳会談に際して、首脳間で交わされた書簡27通全文の内容を入手。当時何があったのか?現状にどうつながっているのか?知られざる背景に迫る。

追跡!サイバー犯罪組織 コロナ禍の日本を狙う闇
初回放送日: 2022年1月20日

コロナ禍で急速に進むオンライン化。その“穴”を突くサイバー攻撃が急増している。身近な脅威は、クレジットカード情報などの悪用だ。ネット通販サイトなどの利用が増える中、フィッシングなどの手口が巧妙化。突然、身に覚えのない請求が届く被害が相次いでいる。一体、誰が...取材を進めると、個人情報が売買される闇の市場=「中国ブラックマーケット」の存在が浮かび上がってきた――。カネだけでなく、私たちの命が脅かされる事態も起きている。徳島県の病院がサイバー攻撃を受け、すべての患者の電子カルテの情報まで暗号化された。海外ではすでに患者が命を落とすケースも出ている。セキュリティの専門家とともに攻撃者をたどり、ロシア語圏のサイバー犯罪組織に接触することができた。攻撃者が語ったのは――。サイバー攻撃の最新の脅威を伝え、被害を防ぐためには何が必要なのか、専門家とともに考えていく。

茨木のり子“個”として美しく~発見された肉声~
初回放送日: 2022年1月19日

「自分の感受性くらい自分で守ればかものよ」。詩人・茨木のり子。死後16年が経つ今も、詩集の重版が相次ぎ、世代や国境を越え人々を魅了している。今回、その創作の原点を語った貴重な肉声が見つかった。刻まれていたのは、どんな時も“個”として生きることを貫く姿。何ものにも寄りかからず、強く美しく生きた茨木の言葉が、先の見通せない時代を生きる現代人の心を捉えているのだ。番組では、2022年の社会で輝きを放つ、茨木の言葉に迫る。

緊急報告・トンガ大噴火現地で何が
初回放送日: 2022年1月18日

南太平洋・トンガで発生した大規模な海底火山の噴火。「1000年に1度」ともされる大規模噴火の全容は未だ見えない。現地トンガはいまどうなっているのか?“観測史上例がない”とされる津波のメカニズムの謎とは?そして最大20キロ近くに達したとみられる噴煙によって、今後、気象に影響は?現地の最新情報、映像、そして専門家の徹底検証によって何が起きているのかを緊急報告する。

いまだから語れる“あの日” 阪神・淡路大震災 語り部“新世代”の27年
初回放送日: 2022年1月13日

阪神・淡路大震災当時、子どもだった世代が震災体験を語り始めている。7歳の自分をおいて逝った両親を「恨んできた」という男性。この冬、学校で初めて震災体験を話す。弟2人の焼死体を目にし、その後弟の存在を「隠し続けてきた」という男性は、語り部となり消防団の活動に力を入れている。あの日に生まれた男性は、生きる意味を探し続けてきた27年間を語る。悲しみと向き合いながら、懸命に語り継ごうとする人たちを追う。

緊迫ルポ アフガニスタン国外脱出
初回放送日: 2022年1月12日

アフガニスタンでイスラム主義勢力・タリバンが政権を掌握してから約5か月。タリバンによる迫害を恐れ、国外脱出する人が相次ぐ中、世界の市民たちが支援に乗り出している。ドイツの団体はチャーター機を手配するなどしてこれまで1000人以上を救出してきた。しかし欧米諸国の受け入れ枠には限りがあり、多くの人々は国内に留まらざるを得ず、国際社会による支援の一時停止などで経済状況も深刻化。「世界最悪の人道危機になりつつある」(国連報告書)とされるアフガニスタンの問題に国際社会はどう向き合えばいいのか考える。

"消えたカツオ"を追え! 浮かび上がる水産流通の闇
初回放送日: 2022年1月11日

私たちの食を支える市場で、衝撃的な事件が発覚した。冷凍カツオの水揚げ日本一の静岡・焼津漁港で、漁協職員や水産加工会社の元社長らがカツオを盗んだとして起訴されたのだ。カツオの横流しは20年以上前から常態化し、被害総額は数億とも数十億とも言われている。今回、事件の当事者が初めて取材に応じ、市場で公然と犯罪行為がまかり通っていた現実や、閉鎖的な組織の中で善悪の価値観が麻痺(まひ)していった実態を明かした。いまだ全容が見えない事件の深層に迫る。

密着・羽田空港 検疫所 オミクロン “水際”の攻防
初回放送日: 2022年1月6日

世界を襲った"オミクロン株”。今回、水際の対応に追われる羽田空港の検疫所に密着した。外国人の新規入国原則停止をはじめ、矢継ぎ早に対策を打ち出した日本。しかし、防疫の最前線は極限の状態にあった。渡航者の抗議、待機施設となるホテルの不足、空港での陽性者の急増・・・市中感染が起きるまでの2か月をカメラは記録した。日本はどのようにオミクロン株に対じするのか、検疫現場の密着ルポとともに専門家と考える。

“地元の逸品をプロデュースせよ” 生まれ変わる地域金融機関
初回放送日: 2022年1月5日

動画投稿サイトでのラーメン食リポ、ダチョウ牧場のソロキャンプ場化!いま信用金庫や信用組合など地域金融機関が、コロナ禍で苦しむ中小企業のために新サービスを次々にプロデュースしている。中には、融資などの数値目標を撤廃し、社員のように取引先に入り込む金融機関も現れた。さらに、企業の福利厚生や海外進出など、新たなビジネスモデルも。果たして金融機関が“地域再生の請負人”へと変身できるのか。試行錯誤に密着。

新春インタビュー2022 社会を変える"一歩”を
初回放送日: 2022年1月4日

2022年、世界が注目する人物に、キャスターの井上裕貴と保里小百合がインタビューで迫る。ひとりは、ノーベル平和賞を受賞したフィリピン人のジャーナリスト、マリア・レッサ氏。彼女が訴える世界が直面する危機とは何か。もうひとりは、アイスランドの女性リーダー、カトリン・ヤコブスドッティル首相。形だけではない男女平等や多様性を認め合う社会とはどのようなものか。時代を生き抜くヒントを探っていく。

徹底検証・大阪ビル放火 どう命を守るか
初回放送日: 2021年12月20日

師走の大阪、繁華街のビル4階のクリニックで起きた火災。24人が死亡する大惨事となったが、実際に焼けたのはクリニック全体の約4分の1にあたる25平方メートルのみ、そして火も約30分でほぼ消し止められた。なぜ“焼損面積がそれほど大きくない場所”、そして“わずかな時間”で、これほど被害が拡大したのか。数々の証言や専門家の分析で明らかになったのは、逃げ場のない空間で、猛烈なスピードで行き渡る“煙の脅威”だ。警察は、通院歴のある61歳の男が火をつけたとみて、殺人と放火の疑いで捜査。事件の動機や背景は?西澤院長がクリニックに込めた思いとは?私たちはどう命を守ればいいのか?現地からの最新情報とともに、惨事を繰り返さないために何が必要か探る。

半導体 大競争時代 日本の戦略は?
初回放送日: 2021年12月16日

パソコンやスマートフォン、家電から自動車まで、あらゆる電子製品の製造に欠かすことのできない半導体。コロナ禍でのテレワークの広がりや巣ごもり需要などを受けて世界全体で不足し、日本でも製造業が減産に追い込まれるなどの影響が出ている。さらに半導体は技術覇権の鍵を握る存在として重要性を増し、各国はし烈な開発競争に乗り出した。そうした中、日本は多額の税金を投じて海外企業を呼び込み、生き残りを図ろうとしている。日本の戦略を探る。

「私には帰る場所がない」家を失う女性たち
初回放送日: 2021年12月15日

都内の公園で行われる炊き出し会場に、最近女性の姿が増えているという。主催するNPOによると、11月末の炊き出しには50人以上の女性が列に並んだ。取材から見えてきたのは、住まいが引き金になっている現実だ。コロナ禍で収入が減り、家賃が家計を圧迫。家賃滞納が続き、家を失った女性もいる。しかも家を失った女性は、危険から身を守るためネットカフェや友人宅などを転々とする傾向があり、行政が把握しづらく支援に繋がるのが難しいという。現状を取材するとともに、解決への道しるべを考える。

© SPACETODAY
民間人が宇宙へ 新時代の幕開け
初回放送日: 2021年12月14日

12月、実業家・前澤友作さんらが、日本の民間人として初めて国際宇宙ステーションに滞在。今、80代の高齢者やがん克服者まで一般人の宇宙旅行が次々と実現している。カギを握るのが、常識にとらわれない民間による宇宙開発の進歩だ。宇宙開発市場はすでに40兆円、20年後には100兆円になると試算。日本でも既存技術を生かしたロケットや月面探査車の開発など世界的に注目される企業も現れている。誰にでも開かれはじめた宇宙の未来を見つめる。

いのちの格差 “逸失利益”が問いかけるもの
初回放送日: 2021年12月9日

性別や学歴、収入によって、命の価値が大きく変わる現実がある。3年前、小学生が下校中に暴走した重機に巻き込まれて亡くなった。損害賠償を争う裁判で被告側は、聴覚障害を理由に賠償額の大幅な減額を主張。その根拠となったのが「逸失利益」だ。将来得られたはずの収入をもとに算出するもので「障害で女性労働者の平均収入の40%にとどまる」としてきたのだ。命の格差、あなたはどう考えますか?

あえて出所を望まず BC級戦犯 知られざる思索
初回放送日: 2021年12月8日

太平洋戦争開戦から80年となる中、外務省が次々と開示を進めている史料がある。収監されたBC級戦犯たちが出所する手続きのために作成した膨大な資料群だ。ほとんどは「一刻も早く出たい」という悲痛な申し立てだが、分析の結果、出所の手続きを望まない戦犯が複数いたこと、そして彼らが望まなかったにも関わらず国が出所させていたこともわかってきた。表に出ることのなかった戦争のもう一つの“物語”に迫る。

“多重変異”オミクロン 見えてきた未知の領域
初回放送日: 2021年12月7日

南アフリカからの報告を皮切りに、世界各地で報告が相次ぐ新たな変異ウイルス「オミクロン株」。ウイルスのスパイクたんぱく質に30もの変異があり、抗体をすり抜け、強い感染力を持つ恐れがあるとされるが、詳しい特性は分かっていない。先進国と途上国の間の“ワクチン偏在”が是正されない限り変異株の出現は避けらないという指摘も。オミクロン株の感染拡大は何を意味しているのか?最新情報と共に報告する。

“核のごみ”と住民の分断~私たちに問いかけるのは~
初回放送日: 2021年12月2日

原子力発電を続ける限り出る“核のごみ”。去年、北海道・寿都町で、その最終処分場建設に向けた調査が始まった。電力会社が出資するNUMOは、住民の理解を深める取り組みもしているが、住民同士が歩み寄っているとは言いがたい状況だ。国が設置を定める「対話の場」には、反対する住民の多くが出ておらず、出席を促す仕組みもない。国の政策により深まる住民同士の溝をどのようにして埋めるのか考える。

病院の待ち時間が減る!?~データヘルス改革のゆくえ~
初回放送日: 2021年12月1日

「病院での長い待ち時間」「家にあふれるもらいすぎの薬」「何度も行う検査」・・・こうした多くの人が抱える医療への悩みを解決する切り札の1つとされるのが日本、そして世界で進む「医療データの共有」だ。香川県では県内の多くの病院で医療データの共有が可能に。新型コロナワクチン接種の会場では、患者が医療データの入ったカードをかざすだけで、医師が副反応のリスクをすぐに判断。全国的にも、今年10月に、マイナンバーカードに保険証の機能が追加。薬などの情報が共有できるようになった。しかし、利用可能な医療機関はわずか1割に留まる。背景には日本の医療体制の構造的な問題がある。増え続ける社会保障費を抑えながら、良質な医療を受けるにはどうしたらいいのか、考える。

卵の値段が上がるかも!? “アニマルウェルフェア”って何?
初回放送日: 2021年11月30日

食卓に欠かせない卵に今、大きな変化が起きています。世界では、家畜にとってストレスや苦痛が少ない飼育環境をめざす「アニマルウェルフェア」が拡大。EUでは狭いケージでの養鶏は禁止され、アメリカではマクドナルドなど大手企業が「ケージフリー」飼育の卵への切り替えを宣言しています。背景には環境・社会への配慮を打ち出すことで、企業価値を高めようとする戦略がありました。生産コストや衛生面での課題から出遅れているとされる日本は、この新たな潮流にどう向き合えばよいか考えます。

“特例貸付1兆円” 生活再建は進むのか 
初回放送日: 2021年11月25日

コロナ禍で生活に困窮した人たちに生活資金を無利子で貸し付ける国の制度「生活福祉資金の特例貸付」。その利用は約300万件、貸付額は1兆2800億円に上る。しかし今、満額まで借りても苦境から抜け出せない人たちが窓口に殺到。以前は安定した収入のあった人が突然困窮し、貸付だけでは生活再建できない現実が見えてきた。申請の際の丁寧な相談支援が省かれ、生活状況が把握されないまま貸付が行われてきたことも明らかに。特例貸付の現状を徹底取材、あるべき支援の形を考える。

ピーター2.0 サイボーグとして生きる 脳とAI最前線
初回放送日: 2021年11月24日

全身の筋肉が徐々に動かなくなる難病ALSと診断され、余命2年と告げられたイギリス人のピーター・スコット-モーガンさん。選んだのは、呼吸や消化、会話など失われていく体の機能を、次々と機械に置き換え、全身をサイボーグ化することで難病を克服する道。日本のメディアとしては初めて、ピーターさんの日常にカメラで迫る。人はどこまで肉体にテクノロジーを取り込んでいくのか…。未来のAIと人類のあり方を考える。

ショパンコンクール 快挙の舞台裏 〜ピアニスト・反田恭平と小林愛実〜
初回放送日: 2021年11月18日

10月に行われたショパン国際ピアノコンクールで、2位に反田恭平さん(27)が、4位に小林愛実さん(26)が入賞する快挙を達成した。2人は幼い頃から同じ音楽教室に通った"幼なじみ"。若き才能はいかにして花開いたのか。過酷なコンクールを乗り越えた2人の強さの秘密とコンクールの舞台裏に迫る。 スタジオでは、帰国したばかりの小林さんに演奏も披露していただく。

いまを切に生きる 瀬戸内寂聴さん 愛と苦悩の99年
初回放送日: 2021年11月17日

先週、99歳で亡くなった作家の瀬戸内寂聴さん。自立する新たな女性の生き方を作品で生き生きと描きながら、各地で行う法話では弱者に寄り添い、愛することの大切さを説いてきた。老いと病を乗り越え、活動を続けたエネルギーの源とは何だったのか。そこには若き日に体験した戦争と、幼い娘を捨てて家を出たことへの深い悔いがあった。瀬戸内さんの生きざまに影響を受けた人たちのことばから、作家の残したものを見つめる。

追跡・日大背任事件の〝内幕〟
初回放送日: 2021年11月16日

学生・生徒数9万人以上を誇る国内最大規模の学校法人・日本大学。元理事らが多額の資金を流出させたとして逮捕・起訴される異例の事態となっている。なぜ事件は起き、そして見過ごされてきたのか。番組では大学関係者を徹底取材。元理事が絶大な影響力を持つ理事長を後ろ盾に大学を私物化していた実態や、内部告発があっても改善に活かせない組織の課題が浮かび上がってきた。知られざる事件の内幕に迫る。

被爆者・坪井直さん 未来に遺したメッセージ
初回放送日: 2021年11月11日

長年、核兵器廃絶を訴えてきた坪井直さんが先月、96歳で亡くなった。爆心地から1.2キロで被爆。40日間生死をさまよい、目覚めたとき口にしたのは、アメリカへの憎しみだった。しかし、5年前、オバマ大統領が広島を訪れた際には、「我々は未来に行かにゃいけん」と前向きな言葉を語りかけた。憎しみをどう乗り越え、どんな未来を見ていたのか。NHKの独自映像と、家族や薫陶を受けた若者たちへの取材から、一人の被爆者が、未来に遺そうとしたメッセージを伝える。

旭川女子中学生凍死事件 ~それでも「いじめはない」というのか~
初回放送日: 2021年11月9日

ことし3月、北海道旭川市の公園で女子中学生の凍死体が見つかった。遺族によると、自慰行為の強要やわいせつ画像の拡散などのいじめを受けていた。彼女のSNSには、いじめの告白や、自殺をほのめかすメッセージも残されていた。生徒の生前、映像の存在を知った母親はいじめとしての対応を学校側に繰り返し求めていたが、動きは鈍く、加害者側をかばうような発言さえ聞かされたという。いじめの認定に極めて後ろ向きな教育現場の闇を追う。

追跡・SNS性犯罪~ネット上で狙われる子どもたち
初回放送日: 2021年11月4日

いま、子どもたちがSNSを通して、わいせつな行為を求められたり、性的な画像を要求され、知らぬ間にネット上で拡散される被害が増加している。こどもたちにいま何が起きているのか・・・今回、番組では支援団体と共同で、SNS上に架空のアカウントを開設。見えてきたのは、巧みな話術で懐柔しこどもたちを手なずける卑劣な手口だ。さらに画像が、違法な児童ポルノサイトで売買されている実態も判明。摘発された人物や捜査員の証言から巨大な裏ビジネスの構造が浮かび上がってきた。子どもたちを守るためにいま何が必要か考える

急増 現役世代コロナ後遺症 最前線で何が
初回放送日: 2021年11月2日

新型コロナ感染者が急減する今、増えているのが「コロナ後遺症」。今後、第5波で感染した人たちによる“後遺症の波”が来ると専門家たちは危機感を強めている。50代以下の現役世代では、仕事を失い、生活困窮に陥る人も相次ぐ。さらに運動部で活躍していた10代の高校生が、精神的に追い詰められるケースも。感染から半年後でも4人に1人が苦しめられる後遺症。原因や根本的な治療法も解明されない中、いかに後遺症患者を支えていくか。最前線からの報告。

コロナ禍の政治決戦 ~衆院選 有権者の判断は 若者は~
初回放送日: 2021年11月1日

4年ぶりの政治決戦となる衆議院選挙。番組ではコロナ対策が大きな争点となった与野党の激戦区を密着取材。長引くコロナ禍で地域経済が疲弊する中、選挙戦で浮き彫りになった民意とは?そしてコロナで大きな影響を受けた若者たちの間で、新たな政治参加の形が模索されている。若者たちの意識の変化に政治はどう向き合うのか?コロナ後の社会を見据えて政治の役割が改めて問われる中、いま政治に何が求められているのか。選挙戦の現場から考える。

雪舟 ~“新発見”で塗り変わる巨匠の姿~
初回放送日: 2021年10月28日

いま、室町時代の水墨画の大家・雪舟の作品が次々と発見されています。
近年の研究で、雪舟が若き日に「拙宗」という別の名前を名乗っていたことが確実になったことで、これまで雪舟の作品には見られないようなジャンルの作品が次々と出現、美術界では真贋をめぐり議論が起きています。
新たな作品の発見で画家としての雪舟の実像は書き換えられるのか―日本美術界で注目が集まる謎の画家・雪舟に迫ります。

「助けて…」と言えない 路地裏に立つ女性たち
初回放送日: 2021年10月27日

コロナ禍のなか、新宿・歌舞伎町で、ある光景が目立つようになった。路上に立ち並ぶ女性たち、そこに男が次々やってきては数千円から1万円ほどで交渉しホテルへ向かう、売春行為が行われているというのだ。こうした違法行為は以前からあったがコロナ禍でもその姿は消えず、一日10時間以上立ち続ける女性もいる。その多くが自分一人ではどうしようもできない苦悩を抱えていた。女性や支援するNPOの活動などを取材。一人でも多くの女性を支援に繋げるための手がかりを探る。

“投げ銭”急拡大 空前のブームで何が
初回放送日: 2021年10月26日

ライブ配信やSNSなどで、ファンが気に入ったコンテンツに対して送金するシステム「投げ銭(せん)」。長引くコロナの影響で活動の場を失ったアーティストなどが、オンライン上でライブ配信を行うケースが増加し、巨額の収入を得る人気の「ライバー」が次々と登場している。一方で、未成年者が親のクレジットカードを勝手に使って送金してしまったりするトラブルも相次いでいる。デジタル空間で急速に広がる「投げ銭」をめぐって何がおきているのか。最前線を追跡取材する。

選「密着!大谷翔平 二刀流復活への道」
初回放送日: 2021年10月23日

【大谷翔平4年間の軌跡!クロ現一挙アンコール】手術以降、打者として復帰しつつ、来季の投手復帰を目指す大谷選手。前代未聞の復帰プランの全貌(2019年5月放送)

【大谷翔平4年間の軌跡!クロ現一挙アンコール】手術以降、打者として復帰しつつ、来季の投手復帰を目指す大谷選手。前代未聞の復帰プランの全貌(2019年5月放送)【NHKスペシャル「メジャーリーガー 大谷翔平~2021 超進化を語る~」10/24(日)21時放送!メジャー4年目で全米に大旋風を巻き起こした大谷翔平選手。二刀流進化の舞台裏に何があったのか、大谷選手の最新インタビューを軸に迫ります】

選「ついに判断!大谷翔平 復帰への選択」
初回放送日: 2021年10月23日

【大谷翔平4年間の軌跡!クロ現一挙アンコール】右肘じん帯のけがで故障者リスト入りした大谷選手。二刀流を続けるための選択とは?独自取材で迫る(2018年6月)

【大谷翔平4年間の軌跡!クロ現一挙アンコール】右肘じん帯のけがで故障者リスト入りした大谷選手。二刀流を続けるための選択とは?独自取材で迫る(2018年6月)【NHKスペシャル「メジャーリーガー 大谷翔平~2021 超進化を語る~」10/24(日)21時放送!メジャー4年目で全米に大旋風を巻き起こした大谷翔平選手。二刀流進化の舞台裏に何があったのか、大谷選手の最新インタビューを軸に迫ります】

選「大谷翔平が止まらない!“二刀流”の舞台裏に迫る」
初回放送日: 2021年10月22日

【大谷翔平4年間の軌跡!クロ現一挙アンコール】開幕から1か月半。月間最優秀新人に選ばれ快進撃を続ける中、見えてきた課題は何か…、徹底分析(2018年5月放送)

【大谷翔平4年間の軌跡!クロ現一挙アンコール】開幕から1か月半。月間最優秀新人に選ばれ快進撃を続ける中、見えてきた課題は何か…、徹底分析(2018年5月放送)【NHKスペシャル「メジャーリーガー 大谷翔平~2021 超進化を語る~」10/24(日)21時放送!メジャー4年目で全米に大旋風を巻き起こした大谷翔平選手。二刀流進化の舞台裏に何があったのか、大谷選手の最新インタビューを軸に迫ります】

選「初勝利に連続本塁打!大谷翔平・衝撃のメジャーデビュー」
初回放送日: 2021年10月22日

【大谷翔平4年間の軌跡!クロ現一挙アンコール】衝撃のデビュー▽初勝利に連続本塁打!ベーブ・ルース以来の快挙▽躍進の秘密をデータ解析(2018年4月放送)

【大谷翔平4年間の軌跡!クロ現一挙アンコール】衝撃のデビュー▽初勝利に連続本塁打!ベーブ・ルース以来の快挙▽躍進の秘密をデータ解析(2018年4月放送)【NHKスペシャル「メジャーリーガー 大谷翔平~2021 超進化を語る~」10/24(日)21時放送!メジャー4年目で全米に大旋風を巻き起こした大谷翔平選手。二刀流進化の舞台裏に何があったのか、大谷選手の最新インタビューを軸に迫ります】

99%が”評価不能” ワクチン副反応検証の課題
初回放送日: 2021年10月21日

新型コロナウイルスのワクチンを少なくとも1回接種した人が日本の全人口の7割を超え、効果も見られるようになっている。その一方で「副反応」に対する不安の声もあがっている。厚生労働省によると、「接種後に死亡」と報告された人は1100人を超えるが、99%が「情報不足などで因果関係を評価できない」とされ、ワクチンによる副反応か否か判断できない状態となっている。 国はどう副反応を調べているのか。接種への不安に対して、どんな仕組みが求められるのか。国内外の取材を通して、疑問をひとつひとつ明らかにし、今後どんな仕組みが必要か、考えたい。

「ものづくり×AI」で次世代をリード 若き起業家たちの挑戦
初回放送日: 2021年10月20日

日本の強み“ものづくり”とAIを組み合わせたアイデア製品の数々。起業したのは「高専」で学ぶ若きエンジニアたち。米国や中国がリードする業界で巻き返しできるか?

米国や中国が市場を独占するAI業界。日本が存在感を示すには何が必要か?いま注目を集めるのが「ものづくり」の技術に長けた高等専門学校の学生たちの起業。2年前に始まった「全国高専ディープラーニングコンテスト」をきっかけに、ものづくりとAIを組み合わせた新たなビジネスでベンチャー起業が次々と誕生している。日本が再び技術立国として活力を取り戻すために、国全体でどんなサポートが必要なのか番組で深く議論する。

密着 斎藤佑樹 “ハンカチ王子”最後の日々
初回放送日: 2021年10月19日

ハンカチ王子こと斎藤佑樹が現役を引退する。甲子園をわかせた田中将大との投げ合い。早大でも日本一。しかしプロでは15勝と苦闘した。知られざる最後の日々に完全密着。

今月、ハンカチ王子が現役を引退する。斎藤佑樹投手。15年前、甲子園をわかせた田中将大との投げ合い。早大でも日本一に。だが自信を胸に進んだプロの道では11年間でわずか15勝。ライバル田中に差を付けられながらも、現役にしがみついてきた。なぜ斎藤は現役にこだわり続けたのか。今回、斎藤と共に高校・大学で野球に打ち込んだNHKディレクターが最後の日々を独自に記録。斎藤がカメラの前で語った秘めた思いとは―。

自衛隊アフガニスタン派遣の“深層” ~残された現地協力者はいま~
初回放送日: 2021年10月14日

急転直下で実施された自衛隊のアフガニスタン派遣。邦人1人が国外に移送された一方、日本大使館などで働く現地スタッフらは1人も救い出せなかった。舞台裏を徹底取材。

タリバンによるカブール陥落後、急きょ実施された自衛隊輸送機のアフガニスタン派遣。邦人1人を国外に退避させた一方で、日本大使館などで働く現地スタッフやその家族など、政府が退避対象とした500人余りのアフガニスタン人は1人も救い出せなかった。彼らの多くは国内に残り、迫害の脅威にさらされている。自衛隊派遣の舞台裏を徹底取材。テロや紛争の脅威が増す中、海外在留邦人や現地協力者の命をどう守るのかを考える。

鉄道・バス大減便の先に くらしはどうなる?
初回放送日: 2021年10月13日

コロナ禍で終電繰り上げ&バスも大減便!タクシーが街から消える?!▽移動手段を守るために住民自ら運転手に?▽町ぐるみで路線とダイヤを見直してみた

コロナ禍の人流抑制で利用者が大きく減った公共交通。新幹線、観光路線、貸し切りバスなどの収益で生活路線の赤字分を補ってきた従来のモデルが崩壊している。事業者によると「10年後の未来が1年で来たような状況」で、全国の鉄道・バスでは大幅な減便が行われ始めた。公共交通網の維持が難しい時代、住民や自治体はどう関わりどうコストを負担していけばいいのか。新しい公共交通のあり方について議論する。

『ゴルゴ13』は終わらない 劇画家さいとう・たかをさんが遺したもの
初回放送日: 2021年10月12日

先月、劇画家さいとう・たかをさんが84歳で亡くなった。国籍不明の寡黙なスナイパーが活躍する『ゴルゴ13』は、これまで202巻を刊行。ギネス世界記録にも認定されているが、出版社は今後も連載の継続を発表。それが可能なのは、さいとうさんが確立した脚本、コマ割り、作画などを分業する仕組み。新たな才能や最新の世界情勢を取り入れ質の高い作品を生み出してきた。漫画の世界に果たした役割、遺されたメッセージを読み解く。

藤井聡太 最強への道 史上最年少“四冠”なるか
初回放送日: 2021年10月7日

史上最年少の四冠達成なるか!?来る竜王戦で、極限の闘いに挑む藤井聡太三冠。豊島将之竜王との因縁の物語、羽生善治九段ら歴代棋士たちが明かす「進化の秘密」とは

プロ入り以来、常識を覆す活躍を続けてきた藤井聡太三冠。10月8日からの竜王戦で「史上最年少の四冠」をかけた闘いが始まる。立ちはだかるのは豊島将之竜王だ。藤井がプロになった後、6連敗を喫し、大きく負け越してきたライバル。二人はこの夏、互いのタイトルをかけ10局135時間に及ぶ極限の闘いを繰り広げた。羽生善治九段をはじめ藤井と激突した歴代名棋士たちが、知られざる「進化の秘密」を解き明かす。

あなたの家は大丈夫? ~事故物件の真相に迫る~ 
初回放送日: 2021年10月6日

「事故物件」を徹底調査!コロナ禍と孤独死で、問い合わせ急増!「うちの家は大丈夫?」一人暮らし高齢者の不安。有名サイトの運営者・大島てる直撃。語り:小松未可子

「事故物件」が新型コロナの中で増えているという。殺人や孤独死が放置された物件は特殊清掃に多額の費用がかかる上、物件価値も大きく下がる。 そうしたリスクから一人暮らしの高齢者が賃貸を断られるケースや、離れた親族の死で突然巻き込まれるトラブルが発生している。有名な事故物件サイトを運営する大島てるにも直撃取材。 誰しも身近に起きる可能性がある事故物件。その“闇の真相”を徹底調査する。語り:小松未可子

工藤会と"91人の証言者” 暴力団トップ死刑判決の内幕
初回放送日: 2021年10月5日

史上初の指定暴力団トップへの死刑判決。特に危険な組織とされる工藤会に突きつけられた判決の裏に、決死の覚悟で法廷に立った「証言者」の存在が。知られざる内幕に迫る。

史上初の指定暴力団トップへの死刑判決。野村悟被告は裁判長に「生涯、後悔する」と語り、法廷は騒然となった。特に危険な組織とされ、全国で唯一「特定危険指定暴力団」に指定される工藤会。数々の凶悪事件で市民を恐怖に陥れてきた。今回の判決の裏には、決死の覚悟で法廷に立った「証言者たち」の存在が。のべ91人が語った組織の実態とは。一方推認の積み重ねによる極刑判決はおかしいとする野村被告。知られざる内幕に迫る。

“決戦前夜” 自民党総裁選の舞台裏 野党の戦略は
初回放送日: 2021年9月30日

候補たちの間にどんな攻防があったのか?自民党総裁選の「内幕」を独自取材。そして“決戦”の衆院選に向けて野党はどんな戦略で臨むのか?知られざる政治の舞台裏に迫る。

衆院選が迫る中で行われる自民党総裁選。選挙の“顔”として誰がふさわしいのか議員たちの心理は揺れ動き、ほとんどの派閥は支援一本化を断念。各陣営は議員票と党員票の獲得競争にしのぎを削っている。一方、野党は、総裁選の傍らで埋没の危機感を募らせている。選挙区調整や政策のすり合わせなど、野党共闘に向けた課題にどう取り組むのか?番組では与野党の舞台裏に独自取材で迫り、衆院選“決戦前夜”の政治状況を描き出す。

“孤立という病” コロナ禍の健康被害
初回放送日: 2021年9月29日

うつ状態、認知症、体力低下…。コロナ禍の自粛生活による「孤立」で数百万人が心と体の状態を悪化させているという。今、注目される「つながり」で病を防ぐ試みとは?

健康に大きな影響を与える自粛生活による「孤立」。最新の調査よると高齢者数百万人がうつや認知機能低下を引き起こしているとみられている。コロナ禍で広がる孤立を防ぐために注目を集めるのが「社会的処方」だ。病気の背後にある生活環境に着目、社会とのつながりで体調の維持・改善を図る新たな取り組みだ。イギリスでは入院・外来が2割減り、医療費抑制に成功。孤立を防ぎ心と体の健康を守るための方策を考える。

史上最多ヒグマ被害 "都市出没”の謎を追う
初回放送日: 2021年9月28日

今年、北海道でヒグマによる死傷者数が過去最多となっている。札幌中心部で人が襲撃されたのは、明治に開拓民が殺害されて以来。調査で見えてきたヒグマ被害の“真相”とは

日本最大の“猛獣”ヒグマ。なぜ都市部での被害が増加したのか?今年6月、札幌市の閑静な住宅街に突如出没したヒグマは、市民4人を襲撃した。のべ105人の警察官、39台の車両、3機のヘリが出動。9時間の逃走の果てに駆除された。近隣に山がない住宅街に現れたのはなぜなのか―。専門家が原因を究明すると、“意外な可能性”が浮かび上がってきた。野生動物と共生していくための街作りとはどうあるべきか、独自取材で迫る。

さらば!高校ドロップアウト~”負の連鎖”を断ち切るために~
初回放送日: 2021年9月22日

さらば!ドロップアウト▽ある都立高校が中退防止に奮闘!▽ぼうず校長、常識を破る学校改革▽高校が貧困防止の防波堤に!福祉的な支援も▽生徒にとことん寄り添う手法とは

高校中退防止に取り組む手法で、注目を集める高校がある。東京・八王子市の都立八王子拓真高等学校。不登校経験者の特別枠「チャレンジ枠」を都内で唯一設けているこの学校では、多いときには100人を越える生徒が中退していた。そこへ2年前に着任したのが、通称“ぼうず校長”。出席時数などの厳しい学校規定を見直す大胆な改革を推進。親子関係に悩む生徒や不登校が続く生徒にも、とことん寄り添う現場にカメラが密着した。

盛り土〝無法地帯〟広がる崩落リスク
初回放送日: 2021年9月21日

26人が亡くなった熱海市の土石流で、問題となった不適切な「盛り土」。全国に広がる崩落リスクを独自取材。台風シーズン到来のいま、命を守るために何が必要か検証する。

26人が亡くなった静岡県熱海市の土石流。不適切な「盛り土」が被害を拡大させた“人災”の可能性が鮮明になってきた。事態を深刻に捉えた国は、盛り土の全国総点検に乗り出したがデータの精度が壁となりリスクを把握することさえ困難な状態に加え、直接規制する法律がないなど対策の限界も浮き彫りに。番組では“無法地帯”と化している盛り土の現状と課題を全国各地で独自に調査し、命を守るためにいま何が必要なのかを考える。

家族と“悔いなく”別れたい 多様化する葬送
初回放送日: 2021年9月16日

「お葬式をやり直したい」そんなニーズが各地で広がっている。背景には、多くの人が家族の弔いに対して後悔を抱えている現実が。“悔いなき別れ”とは何か、最前線の報告。

「家族のお葬式をやりなおしたい」そんなニーズが広がっている。予算の問題や核家族化などを背景に、葬儀の簡略化が進んできた現代。家族の弔いに対し、多くの人が心残りを抱えている実態が浮かび上がってきた。いま動きを見せているのが葬儀や供養をやり直す“弔い直し”。火葬をした後、改めて遺骨を供養したいという依頼も、お寺に相次いでいる。“悔いのない別れ”とはなにか?それは、家族に何をもたらすのか、考える。

宝の山をどう生かす 森林大国・日本 飛躍のカギは
初回放送日: 2021年9月15日

成長産業化が押し進められる日本の林業▽その陰で横行する盗伐…広がるハゲ山…各地で発生する災害の一因との指摘も▽再生のカギはSDGsな古くからの“小さな林業”

国立競技場や木造高層ビルなど木をふんだんに使った建造物が増えている。背景にあるのは林業再生を目指す国の政策。法改正し補助金制度を整えて林業を強力に後押ししてきた成果だ。しかしその陰で大規模伐採によるハゲ山が拡大、山の所有者に無断で伐採する盗伐(とうばつ)も発生。土砂災害などの要因になっているという指摘もある。国土の7割を森林に覆われた日本。その豊かな資源をどう生かすべきか?林業の未来を考える。

それでも子どもをもちたい 広がるSNS精子提供
初回放送日: 2021年9月14日

街の一角で待ち合わせ、精子を受け取る。SNS上で「精子提供」が広がっている。ニーズの背景になにが?多様化する家族のあり方について、作家の川上未映子さんと考える。

「#精子提供します」。いま、SNS上に精子を無償で提供するというアカウントがあふれている。利用者や提供者を取材すると、現在の制度では病院で精子提供を受けられない同性カップルや選択的シングルマザーなど、多様化する家族の実態が浮き彫りになってきた。一方で、医学的なリスクや子どもの権利をどう守るのかという課題も。精子提供を受ける女性の葛藤を描いた作品を著した、芥川賞作家の川上未映子さんとともに考える。

その校則、必要ですか? 密着!改革の最前線
初回放送日: 2021年9月9日

その校則、本当に必要ですか?そんな議論がいま高まっている。多様性が叫ばれる中、改革が動き出す一方で、慎重な声も。あるべきルールとは何か?最前線の現場から報告。

「下着の色は白」「ポニーテール禁止」など“人権侵害”まで指摘される校則。日本の管理教育の象徴ともいわれる校則の見直しが、いま各地で広がっている。多様性が叫ばれる中、生徒や弁護士、教育委員会まで声を上げ改革が加速。一方、「小遣いの額」「生徒だけの外食禁止」など、保護者が学校にルール作りを頼み、新たな校則を積み上げてきた経緯から「簡単に変えるべきでない」という考えも。その校則、必要?最前線から報告。

目指せ!世界標準のバリアフリー 東京2020大会の先へ
初回放送日: 2021年9月8日

東京オリ・パラのレガシー▽国立競技場に作られた、世界標準のバリアフリー設備▽駅やホームのバリアフリー化はどこまで進んだ?▽これからの鍵は“心のバリアフリー”

今月5日に閉幕した、東京オリンピック・パラリンピック。そのレガシーといわれるのが、新国立競技場のバリアフリー設備だ。車いす用の席が500席設けられ、それぞれの障害に配慮した多機能トイレも多数作られた。世界標準の施設が誕生した背景には、障害のある人たちや高齢者、子育て支援の団体などが設計から参加する「インクルーシブデザイン」がある。誰もが生きやすいバリアフリー社会の実現に必要なものは何か、考える。

緊迫アフガニスタン “タリバン支配”の行方は
初回放送日: 2021年9月7日

9・11米同時多発テロを受けて軍事作戦が始まってから20年。アフガニスタンから米軍が撤退する中、武装勢力タリバンが攻勢を強め、政権は崩壊。戦慄の渦中にあるのが女性たちだ。NHKは1年前から実業家や人権活動家といった女性たちを取材してきた。今、タリバンが再び実権を握った事で先行きは極めて不透明だ。世界を巻き込んだ「テロとの戦い」とは何だったのか。現地の最新情勢、元米兵など米国側の視点も取材し、今後を展望する。

菅首相 “退任” の衝撃 舞台裏で何が
初回放送日: 2021年9月6日

自民党総裁選挙への立候補を突然断念した菅総理大臣。再選に意欲を示してきた中での表明に、衝撃が広がっている。背景に一体何があったのか。そして党内では早くもポスト菅をめぐり熾烈な駆け引きが始まっている。総裁選の構図はどうなるのか? 一方、菅首相“退任”で戦略の練り直しを迫られる立憲民主党などの野党。政権交代をめざした野党共闘は加速するのか?衆議院選挙を間近に控えた攻防の舞台裏に、独自取材で迫る。

シリーズ 終わらない戦争② 封印された心の傷 “戦争神経症”兵士の追跡調査
初回放送日: 2021年8月19日

先の大戦で精神障害を患い、存在を隠された元日本兵たち。彼らがその後、どう生きたのか追跡調査した「極秘資料」を独自取材。初めて明らかになる兵士たちの戦後とは。

戦争で精神障害を患い、存在を隠された元日本兵たち。彼らはその後どう生きたのか。戦後、彼らを密かに追跡調査した極秘資料が初めてNHK取材班に開示された。調査したのは精神疾患兵が収容された病院に赴任した精神科医(当時30)。焼却命令に背いて残されたカルテを基に、全国に散った元兵士たちの症状や暮らしの調査を続けた。「真実を闇に葬ってはならない」と封印を解く決意をした医師。知られざる兵士たちの戦後史とは。

シリーズ 終わらない戦争① 問われる空襲被害者の戦後補償
初回放送日: 2021年8月18日

米軍の空襲などで犠牲になった民間人は日本人だけで80万人。戦後、国は被害者や遺族への補償を避け続けてきた。補償を阻んだものとは。空襲被害者の訴えから考える。

先の戦争で東京大空襲などの犠牲となった民間人は日本人だけで80万人。戦後、国は軍人や軍属などに60兆円以上の補償を行ってきた一方、民間人の被害者や遺族への補償は避け続けてきた。空襲被害者などへの補償の法案は、戦後14回、国会に提出されたが成立することはなかった。補償の壁になってきた“受忍論”とは。戦後76年経った今なお「終わらない戦争」を生きる空襲被害者の訴えから、戦争への向き合い方を考える。

新型コロナ重症者病棟 “負のスパイラル”が招く危機
初回放送日: 2021年8月17日

新型コロナの第5波によるかつてない危機。独自取材で浮かび上がったのは、感染力が強いデルタ株が引き起こす“負のスパイラル”だ。重症者病棟の最前線から緊急報告。

日本を襲う新型コロナ“第5波”。命を救う最前線、聖マリアンナ医科大学病院の重症者病棟にカメラを入れ、かつてない危機の実態に迫る。感染力の強いデルタ株によって病棟の光景は一変した。患者の大半はワクチンを接種していない50代以下の世代。重症化のスピードがはやく、入院日数も増加。ベッドに空きが出ず、新たな患者の受け入れが困難な事態へ。後遺症の専門外来では、働き盛りの世代が急増。現場から緊急報告する。

お墓に入れない・・・日本で最期を迎える外国人たち
初回放送日: 2021年7月21日

お墓に入れない…▽日本で最期を迎える外国人が直面する墓問題▽国籍・宗教・埋葬方法が壁に▽土葬の墓地を求めるイスラム教徒たち▽ドイツがたどり着いた共存方法とは?

日本に住む外国人が亡くなった後、墓を持てないという問題が浮き彫りになっている。国籍や埋葬方法を理由に墓の購入ができず、遺骨を教会に預かってもらったり、遠方の墓地へ遺体を運んで埋葬したりするケースが多い。大分県では、土葬の墓地を求めるイスラム教徒と地域住民の意見が分かれ、自治体が判断を求められている。日本で働いて暮らす外国人の尊厳を、どうすれば守れるのか?ドイツの例なども参考に考える。

カレー事件の子どもたち 闇に追われた23年
初回放送日: 2021年7月16日

和歌山カレー事件から23年。先月、林眞須美死刑囚の長女が自ら命を絶った。家族とも連絡を断っていた長女に何が?足跡から事件に関わった家族の「心の闇」が見えてきた。

1998年7月、夏祭りで小学生を含む4人が死亡した和歌山毒物カレー事件。連日、報道が過熱し、日本中の関心が“事件の家族”に集まった。あれから23年。林眞須美死刑囚の長女が4歳の娘と共に自ら命を絶った。いったい何があったのか…突然の死をきっかけに、長年連絡が途絶えていた長女の「空白期間」を弟がたどり始めている。見えてきたのは、素性を隠して別の人生を探り、事件を断ち切ろうとし続けていた姉の姿だった。

今こそ“絆”のバトンをつなげ 陸上400mリレー 金メダルへの秘策
初回放送日: 2021年7月15日

東京五輪で金メダルを狙う陸上400mリレー。9秒台の選手が個のレベルアップをいかに全体のスピードにつなげるか。代表コーチの出演で迫る。

東京五輪で悲願の金メダルを狙う陸上400mリレー。先月、山縣亮太が日本新の9秒95を出すなど相次ぐ「個のレベルアップ」をいかにチームの速さにつなげるか。鍵となるのは4人のスピードを最大化する為の「走順」だ。キーマンの代表コーチが出演。気になるメンバー選考の行方と金メダルへの秘策に迫る。

大谷翔平 歴史を作る大旋風
初回放送日: 2021年7月14日

【大谷翔平4年間の軌跡!クロ現一挙アンコール】あのレジェンドをしのぐ本塁打量産の秘けつ明らかに▽愛される人柄の原点とは…その人間性に迫る(2021年7月放送)

【大谷翔平4年間の軌跡!クロ現一挙アンコール】あのレジェンドをしのぐ本塁打量産の秘けつ明らかに▽愛される人柄の原点とは…その人間性に迫る(2021年7月放送)【NHKスペシャル「メジャーリーガー 大谷翔平~2021 超進化を語る~」10/24(日)21時放送!メジャー4年目で大旋風を巻き起こした大谷翔平選手。二刀流進化の舞台裏に何があったのか、大谷選手の最新インタビューを軸に迫ります】

「地震・豪雨の被災者救えるか?▽“災害ケースマネジメント”」
初回放送日: 2021年7月13日

地震・豪雨など災害の支援が受けられない!▽壊れた家に住み続ける取り残された被災者▽首都直下で290万世帯支援なし?▽生活再建の切り札は“災害ケースマネジメント”

地震や豪雨などで被災した後、公的な支援が十分に受けられず壊れた家に住み続けざるを得ない、“取り残された被災者”の存在が明らかになってきた。背景には、戦後すぐに作られた支援の仕組みが被災者の実情に合わず、生活再建がままならない現状がある。そうしたなか、さまざまな分野のプロフェッショナルが連携して被災者を支援する仕組み「災害ケースマネジメント」が注目を集める。被災者に行き届く支援のあり方について考える

「ジェンダー格差を解消するヒント?▽“他者の靴を履く”とは」
初回放送日: 2021年7月8日

実験!男性社長と女性社員が入れ替わってみた▽ジェンダー解消の鍵は“他者の靴を履く”▽相手の立場を理解する力“エンパシー”▽偏見・差別乗り越えるヒント#SDGs

「男性だから、女性だから」と、誰もが気付かぬうちに抱いている無意識の偏見。乗り越える鍵と注目されているのが、“エンパシー”といわれる能力。相手の立場を理解し、その人の立場だったら自分はどうだろうと想像できる力のことだ。番組では独自の装置を使って、男性社長が女性社員の仕事を体験。さらに、夫が妻の視点で家事に挑戦。ゲストの作家・ブレイディみかこさんと共に、相手の立場に立って想像する大切さを考える。

「やんばる 世界自然遺産へ 奇跡の森の光と影」
初回放送日: 2021年7月7日

沖縄島北部の森“やんばる”が今月、世界自然遺産に登録される見込みだ。ヤンバルクイナなど独自の進化をとげた多様な生き物が暮らす森の現状と課題とは。

やんばるの森がある沖縄島北部には、ハブを食べる体長2mのヘビや日本で確認される鳥類やカエルの3割の種類が生息するなど、貴重で多様な生物が生息している。実は森の一部は5年前、アメリカ軍の訓練場が日本に返還されたエリア。今回、米軍施設だった場所も含め世界自然遺産に登録される見込み。日本で最後の世界自然遺産とも評される自然をどう守るか。観光客増加、外来種、隣接する米軍施設との関係など課題を検証する。

コロナ禍の五輪に政治は
初回放送日: 2021年7月6日

開幕まで1か月を切った東京五輪。新型コロナの感染が再拡大し“第5波”への懸念も高まる中、このまま観客を入れての開催となるのか注目が集まっている。政府与党、野党、東京都、さらにアメリカの思惑も入り乱れる中、コロナ禍の五輪に政治はどう対応しようとしているのか。そして五輪のゆくえは次の衆議院選挙など今後の政局にどのような影響を与えるのか。キーパーソンへの独自取材で迫る。

カメラが捉えた脅威 緊急報告・熱海土石流
初回放送日: 2021年7月5日

熱海市で起きた土石流を緊急取材。安否不明者の捜索活動が続き、いまだ被害の全容が見えない。様々な角度からカメラが捉えた映像、間一髪で土砂を逃れた住民の新証言、専門家による現地分析などから、土石流の脅威に迫る。温暖化の影響が西日本から東日本にまで広がり、今後も土砂災害が相次ぐというデータもあり専門家は警鐘を鳴らしている。突如襲い来る災害から、命を守るには何が必要か考える。

「中国の若者・リアルな胸の内▽自信・愛国心・葛藤も」
初回放送日: 2021年7月1日

中国共産党創立100年・コロナ後に中国式統治を支持するワケ・一人っ子政策の影も…

アメリカ留学した後に中国に戻る若者が増加・背景にアメリカの民主主義への落胆も・コロナへの対応の違いを見て感じた中国への自信▽農村での共産党の活動に力を注ぐ若い女性の思い▽愛国教育の実態と反発を覚える若者のホンネ▽広がる格差・結婚できない男性のリアルな姿と悩み▽今後待ち受けるさまざまなリスク▽超大国として自信を深める中国にどう向き合う?

「立花隆・秘蔵の未公開資料・知の巨人が残した言葉」
初回放送日: 2021年6月30日

NHKディレクターに託された段ボール63箱分の資料・映像・音声▽新発掘の「角栄研究」時のメモ「政治というのは…」▽官僚・若者たちに語っていた「どう生きるか」

利根川進さん(ノーベル賞受賞者)・野口聡一さん(宇宙飛行士)・田原総一朗さん(ジャーナリスト)・永井良三さん(元主治医)・関口博夫さん(親友)・元ゼミ生らが語る▽文系理系という垣根に関係なく縦横無尽に活躍した裏の執念・探究心▽晩年の関心は「死」へ・秘蔵映像▽若者たちに語っていたこと「知ったつもりになるな」「死を考えながら生きろ」「悩むことを恐れるな。そこから一歩先へ行け」

「ワクチン・デマや差別がある中...いま必要なのは」
初回放送日: 2021年6月29日

企業で…病院で…教育現場で…どう進めている?悩みをどう解決?▽アメリカではどう働きかけを?▽EUの「デジタル証明書」・接種していない人も行動できるためのカギ

職域接種が始まり、子どもたちへの接種の関心が高まる今、私たちが心に留めておくべきこと▽あふれる情報にどう向き合う?▽健康上の理由で接種したくてもできない人も…「社会生活が制限されるのではと不安」と語る▽接種しないことで退職に追い込まれたケースも▽アメリカでは企業のセミナーや戸別訪問によって接種率を上げようという取り組みが▽フランスでは薬局で“陰性証明”・保険証があれば無料で受けられる

「性暴力を受けた男性・私の救いになったのは・相談先」
初回放送日: 2021年6月24日

痴漢・レイプ・言葉の暴力…男性たちが自らの経験を語ってくれた▽被害と認識できるまでに時間がかかる人が多数▽身近な人の「つらかったね」という言葉に救われた男性

被害経験を持つ荻上チキさんとともに▽あなただけじゃない…番組が行ったアンケート調査に250人以上が自らの経験を寄せてくれた「自分の経験が他の人の参考になるのなら…」▽男性の被害者専門のカウンセラー「時間がかかってもあきらめなければ少しずつ回復していく人は多いと伝えたい」「被害時に体が反応するのは自然な反応。体の反応と感情は別」▽都道府県にあるワンストップ支援センターでは何をしている?

「変異ウイルス・感染拡大を防ぐには?▽ビッグデータで分析」
初回放送日: 2021年6月23日

変異ウイルス・感染拡大を防ぐには…▽なぜ検疫をすり抜ける?意外な侵入ルートとは?200万件のデータから分析▽WHOも警鐘!空気中の微粒子からの感染・対策は?

変異ウイルスはどのように広まっているのか。世界中から集めた200万件の新型コロナウイルスの遺伝情報から、いつ、どんな経路で感染拡大したのかを分析する研究が進んでいる。わかったのは、想定外のルートを経て、幾度も検疫をすり抜けていた可能性だ。一方、WHOは、「エアロゾル」という空気中の微粒子となって漂うウイルスからも感染すると表明。デルタ株のまん延が懸念される今、意識や対策をどう変えるべきか、考える。

再エネビジネスの”ゆがみ”独自取材▽災害リスク
初回放送日: 2021年6月22日

太陽光発電では規制を逃れる手法が!直撃取材に業者は?次々と設置されるも対策追いつかず▽大雨で土砂崩れが起きる現場も・危険箇所が全国に▽国民負担が増大する懸念

太陽光・風力・バイオマス…国が2030年の再生可能エネルギーの割合の目標を30%台後半で調整する中、見過ごせない課題が▽太陽光で行われている「低圧分割」・さまざまな規制を逃れるため?国が禁止したあとも続いている?▽チェックが行き届かないワケ・FIT制度に課題が?▽脱炭素社会に進もうとする中、このままでいいのか…当事者や国への取材からあるべき道を考える

「コロナ禍マネー最前線・世界の超富裕層はどう運用」
初回放送日: 2021年6月17日

最前線をカメラが撮った!話題の「ファミリーオフィス」の実態▽“アルケゴスショック”で浮き彫りに…巨大金融機関は何を?▽暗号資産に集まるマネー・投資家の思惑は

世界に1万とも…超富裕層の資産を専門に運用・管理するファミリーオフィスがなぜ増加?ヘッジファンドと何が違う?▽クレディ・スイスが…野村が…なぜ巨額の損失を?▽レバレッジをかけた運用の詳細・金融工学者が明かしたその手法▽コロナ禍で実体経済は厳しいのになぜ株価が好調?空前とも言われる「カネ余り」のいま何が起きているのか、この先の行方は?

「あなたは大丈夫? コロナ禍のアルコール依存」
初回放送日: 2021年6月16日

失業で毎日家飲み依存症▽飲みに行けないストレスで毎日家で焼酎1本▽あなたは大丈夫?簡単チェック▽お酒を減らして治療する減酒治療▽新たな薬▽飲みすぎない方法とは

失業のストレスから飲酒量が増えた女性。飲み会に行けないストレスから暴飲に走る中年男性…。コロナ禍で飲酒量が増えたという人が続出している。都内の心療内科では、新規患者の3割が、コロナによる失業や生活の変化が原因でアルコール依存に陥ったとみられるという。これまで酒を一切断つ「断酒」中心だった依存症治療から完全には断たない“減酒治療”が始まっている。依存症になる前に酒をコントロールする術(すべ)も紹介。

大谷翔平 驚異の進化の舞台裏
初回放送日: 2021年6月15日

【大谷翔平4年間の軌跡!クロ現一挙アンコール】落合博満さんが本塁打量産の秘密に迫る▽打撃・投球フォームに変化!カメラが捉えた独自の練習(2021年6月放送)

【大谷翔平4年間の軌跡!クロ現一挙アンコール】落合博満さんが本塁打量産の秘密に迫る▽打撃・投球フォームに変化!カメラが捉えた独自の練習(2021年6月放送)【NHKスペシャル「メジャーリーガー 大谷翔平~2021 超進化を語る~」10/24(日)21時放送!メジャー4年目で大旋風を巻き起こした大谷翔平選手。二刀流進化の舞台裏に何があったのか、大谷選手の最新インタビューを軸に迫ります】

「ジェンダーギャップを町ぐるみで解消・試練の先に」
初回放送日: 2021年6月10日

お茶くみは女性の仕事?全国でも珍しい「ジェンダーギャップ対策室」を設置した自治体の3か月ドキュメント▽推進してきた市長が4月の選挙で落選・重要課題なのになぜ?

コウノトリの野生復帰で知られる兵庫県豊岡市。役所や企業、地域の自治会などで始まった男女格差解消の取り組み▽背景には、地元を出た女性が戻ってこない現実が▽役職についた女性の志「後輩の女性社員の見本になれば…」▽コロナ禍が暮らしを直撃「格差解消が大事だとわかっているけど、それよりもまず目の前の生活を…」▽選挙結果を受けて対策室はどうする?3か月ドキュメントで見えた理想と現実、その先に

「なぜ“浸水エリア”に住宅が増加?▽水害に強い町づくりとは」
初回放送日: 2021年6月9日

浸水エリアの住宅が全国的に増加▽なぜリスクのある土地の人口が増えたのか?▽都市の水害にどう備える?▽河川の弱点に住民が立ち上がる▽タワーマンションでの対策は

ハザードマップで浸水が想定されるエリアに住む人が全国で20年間に150万人以上増え3000万人に達している。熊本県人吉市の30代夫婦は、去年の水害で命は助かったが新居は全壊。最大浸水想定が5mのエリアだったが業者から詳しい説明がなかったという。都内のタワーマンションでは、水害発生が予測される数日前からの行動を定めたタイムラインを作成し万が一に備え始めた。対策を取材し水害に強い町づくりを考える。

「変異株・治療法に難題が...ワクチンは誰を優先?」
初回放送日: 2021年6月8日

従来の治療法が通用しないケースが…医師たちの悩み▽保育所や学校でクラスター・ワクチンの優先順位を変更する自治体も▽広がるインド株・どこまで何がわかっている?

ワクチン戦略・イギリスにヒントあり!ボランティア活用で打ち手を確保▽福岡市では6月から保育士や幼稚園職員にワクチン接種の方針・変異ウイルス広がる中、一刻も早いワクチン接種を…▽新たな変異・二重や三重の変異も・最新研究は?ワクチンの効果はどうなっている?▽待たれる国産ワクチンの開発・開発現場では?製薬会社は何を行っているのか?トップが語る

「“さらばサラリーマン”▽人生100年時代の生き方」
初回放送日: 2021年6月3日

コロナ禍に増える“さらばサラリーマン”▽あの「ライフシフト」著者が出演!人生100年時代の生き方とは?▽退職後も会社が支援!仲間も協力▽若者は副業・投資・倹約

1つの会社に定年まで勤める日本型雇用。その慣行を脱する働き方が注目されている。ある企業は、早期退職者に一定の仕事と報酬を10年間保証しながら起業を後押しする制度を創設。230人が手を挙げ、地方での農業など新たな挑戦に乗り出した。また若者たちも、会社に頼らず、副業・投資・倹約で経済的自立を探り始めている。人生100年時代はどう生きるべきか?『ライフシフト』を提唱したリンダ・グラットンさんと考える。

「五輪・医療体制の整備は?組織委責任者が生出演」
初回放送日: 2021年6月2日

会場の医療責任者を務める医師を独自に取材・最前線の準備は?課題はどこに?▽事前合宿地の戸惑い・感染対策との両立が難しい…▽国民の不安にどう答える?

カメラが追った!競技会場に医師を派遣する大学病院の試行錯誤▽地域でコロナ対応をしている病院に寄せられる医師や看護師派遣の要請「協力したいが簡単ではない。迷うところもある」(病院)▽ホストタウンにNHKがアンケート・受け入れを断念したのは?▽ソフトボール豪五輪代表を受け入れる群馬県太田市では?感染対策をどう行う?滞在中、毎日PCR検査を実施▽“安全・安心”な大会は実現できるのか

「“わたしは売られた”・司法取引の当事者が語る」
初回放送日: 2021年6月1日

部下に“売られた”上司が語る「なぜ彼が自分を…」▽ゴーン元会長の事件・ケリー元代取がカメラの前で語った内幕▽会社が社員を“売る”ケースも・あなたの心構えは?

他人(ひと)事ではない…自分が“売る”“売られる”時代の到来・日本型組織で何が起きる?▽上司を訴えた部下「自殺を考えるほど悩んでいた」「上司を恨む気持ちはありません。こういう状況になって残念です」▽ゴーン元会長の司法取引で何があったのか、詳細経緯が見えてきた!司法取引に応じた秘書室長は裁判で「(自分が)不起訴になりますと言われた時に安心した」と証言▽検察は何を考えているのか?

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