旅・紀行番組

【無料動画】遠くへ行きたい「松田丈志が佐渡島へ」の見逃し配信!配信期間は?

遠くへ行きたいの見逃し配信無料動画と再放送情報!

日本テレビで放送されている紀行番組「遠くへ行きたい」松田丈志の佐渡島再発見の旅の見逃し配信、無料フル動画を無料視聴する配信期間の情報や過去放送回のことや再放送、TVer(ティーバー)やGYAO!(ギャオ)、Netflix(ネットフリックス)などで観れるかなどを紹介したいと思います!

ペンペン
この「遠くへ行きたい」は、有名芸能人・文化人が、日本各地の風土、歴史、食、温泉宿を訪ね、堪能するというもので、人気の番組です!

だからこそ、「遠くへ行きたい」を楽しむための方法をご紹介したいのですが、「遠くへ行きたい」は現在動画配信されておりません。

今後、「遠くへ行きたい」が動画配信されるとすれば、それは動画配信サービスHuluです。

Huluは日本テレビと繋がっている動画配信サービスなので、「遠くへ行きたい」が今後配信されるとしたら、Huluになると思います。

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「遠くへ行きたい」松田丈志の佐渡島再発見の旅

今回は松田丈志が佐渡島へ▽大迫力!大野亀▽絶景!尖閣湾▽佐渡金山の高度な技術に脱帽▽堪能!佐渡の魚づくしの寿司▽貿易で栄えた宿根木▽豪華!よみがえる芋汁鯛御膳

今回は松田丈志が佐渡島を旅する。旅の始めはクロスバイクで走りながら雄大な大野亀を眺める。尖閣湾揚島遊園ではグラスボートに乗り、たくさんの魚や鳥たちと出会う。世界遺産に推薦されている佐渡金銀山では江戸時代の高い技術に驚嘆。佐渡の魚づくしの寿司を頂き、佐渡マグロを求めて定置網漁を体験!貿易の寄港地として栄えた宿根木の昔と変わらぬ風景に触れ、豪華な芋汁鯛御膳を頂く。旅の最後は佐渡の海をサップで堪能する。

「遠くへ行きたい」の出演者

松田丈志

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「遠くへ行きたい」原日出子が初夏の岡山旅

今回は原日出子が岡山県へ▽天守が残る唯一の山城▽大迫力のバケツパフェ▽まるで忍者!投網漁▽朱色で統一された集落▽ベンガラ染めに挑戦▽絶品!山菜づくしの田舎料理

今回は原日出子が初夏の岡山県を旅する。旅の始めは天守が残る備中松山城を訪ねる。城下町の面影を残す高梁市では量り売りの駄菓子屋に出会い、地元のカフェでは子供たちに大人気のバケツパフェを頂く。高梁川では忍者のような投網漁の技に感動!全てが朱色に統一されたジャパンレッド発祥の地をボンネットバスでめぐり、豆乳を用いたベンガラ染めにも挑戦!村の人々が協力して作った食堂では採れたての山菜を使った料理を頂く。

「遠くへ行きたい」の出演者

原日出子

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「遠くへ行きたい」酒井美紀の高千穂の旅

今回は酒井美紀が宮崎・高千穂へ▽絶景!高千穂峡▽神話が息づくパワースポット▽美しい棚田で地鶏を堪能!▽咲き乱れる二百種類のバラ園▽秘境で出会ったちびっこ落語

今回は酒井美紀が観光タクシーに乗り、運転手おすすめのディープな高千穂の旅へ出る。旅の始まりは名勝・高千穂峡をボートで巡り滝と鳥に癒しを得る。芸能の神様を祭る荒立神社で御祭神を拝観し、天安河原では願い事をしながら石積みをする。百選にも選ばれた棚田ではトラクター体験をし、一羽丸ごとの地鶏を頂く。そして二百種類のバラが咲き誇るバラ園を訪れ、日本三大秘境と呼ばれる椎葉村の小学校ではちびっこ落語を堪能する。

「遠くへ行きたい」の出演者

酒井美紀

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「遠くへ行きたい」阿佐ヶ谷姉妹の三浦半島食の旅

今回は阿佐ヶ谷姉妹が三浦半島へ▽潮風が生む甘さ満点春キャベツ▽手作り調味料で頂く最高おにぎり▽イタリアンで伊勢エビと葉山牛を堪能!▽絶品!三崎マグロの頭の刺身

今回は阿佐ヶ谷姉妹が元気をチャージするべく三浦半島食べつくしの旅へ出る。旅の始まりは漁港でミネラル豊富なヒジキやカメノテを試食。畑では潮風をたっぷり受けた春キャベツを丸かじり!畜産農家では美味しい葉山牛を生む餌の秘密を知る。米や醤油、味噌や塩も自分で作る古民家を訪ね最高のおにぎりを頂く。そして葉山の食材を使いイタリアンを堪能!三崎では人気のドーナツ店に出会い、三崎マグロの頭の刺身づくしに感動!

「遠くへ行きたい」の出演者

阿佐ヶ谷姉妹

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「遠くへ行きたい」青木愛の奄美大島の旅

今回は青木愛が奄美大島へ▽大迫力!マングローブ原生林▽栄養満点の黒糖スイーツ▽絶品!奄美のマグロ▽青い海と天然温泉▽長寿の秘訣!?幻の酢▽食糧難を救ったソテツ

今回は青木愛が奄美大島を旅する。旅の始まりはマングローブの原生林をカヌーで巡る。大迫力の景色と生物の多様性に感動!黒糖作りを体験し絶品スイーツを頂く。そして世界から注目を浴びる奄美の養殖マグロを堪能!天然温泉では青い海とサンゴ礁を眺めながら心と体をリフレッシュ。加計呂麻島では美容と健康にやさしい幻の酢、きび酢に出会う。戦後の食糧難を救った食材ソテツを味わい、恋愛の名所ハートロックを訪れる。

「遠くへ行きたい」の出演者

【旅人】
青木愛

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「遠くへ行きたい」池田鉄洋が初の長崎旅!龍馬ゆかりの料亭&防空壕バーガー

今回は池田鉄洋が長崎県へ▽無人島で至福のコーヒー▽路地裏の手作り焼餅▽偉人が愛したおもてなし料理▽よみがえるガラス工芸▽堪能!佐世保の朝市▽防空壕の絶品バーガー

今回は池田鉄洋が長崎県を旅する。旅の始まりは九十九島から。無人島で飲むコーヒーは格別!路面電車が走る思案橋では昔のデートスポットだったお餅屋さんで手作り焼餅を頂く。坂本龍馬も訪れた史跡料亭では和洋中が融合した建築に触れ、究極のおもてなし料理を堪能。ガラス工房では幻の器を復活させた職人技に驚き、吹きガラスにも挑戦!佐世保の朝市では地元の名物を味わい、防空壕を利用した商店街で絶品佐世保バーガーを頂く。

「遠くへ行きたい」の出演者

池田鉄洋

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「遠くへ行きたい」上村愛子が春の富士山へ

今回は上村愛子が山梨県へ▽雪形探しに挑戦▽大迫力!湖上の富士スポット▽難関アスレチックに大苦戦▽絶品!フルーツサンド▽伝統の大石紬▽手作り和紙に残す思い出写真

今回は上村愛子が山梨県を旅する。旅の始まりは富士山麓。ブランコから見える絶景に大興奮!雪解けを迎えた富士山で雪形探しを楽しんだ後は、バスで山中湖にダイブ!湖上からの景色を堪能する。そして富士を愛するフランス人が作った難関アスレチックに挑むも大苦戦?!フルーツ王国ならではの絶品サンドイッチを頂き、さらに伝統の大石紬の技を体験。身延町では豊かな水が生んだ手作り和紙に旅の最高の思い出を写真として残す。

「遠くへ行きたい」の出演者

上村愛子

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「遠くへ行きたい」綿矢りさが八重山諸島へ

今回は綿矢りさが沖縄県へ▽石垣島の日曜市で島踊り体験!▽伝統の民具作りに挑戦▽カヌーで探検!西表島マングローブの原生林▽絶品!巨大ガニ▽日本で一番早い!蛍の光

今回は綿矢りさが八重山諸島を旅する。旅の始まりは石垣島から。白保の日曜市ではおばあの手作りおやつを頂き、思わず島踊りを踊りだす?!精霊が宿るガジュマルの森では伝統の民具作りに挑戦。そして養殖が盛んなエビを堪能する。世界自然遺産の西表島ではカヌーでマングローブの原生林を大冒険!ピナイサーラの滝で癒しを満喫。さらに島のごちそう、巨大ガニを頂き、旅の最後には日本で最も早く見られる蛍の光に出会う。

「遠くへ行きたい」の出演者

綿矢りさ

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「遠くへ行きたい」勝村政信が春の瀬戸内へ

今回は勝村政信が愛媛県へ▽豪快!来島海峡のうず潮▽昔懐かしい伝統おもちゃ▽大迫力!宇和島闘牛▽パーティークラッカーの秘密兵器!▽究極のジャガイモで作る絶品おかず

今回は勝村政信が春の瀬戸内を旅する。旅の始まりは来島海峡から。うず潮が生まれる瞬間を目撃し大興奮!さらに戦国時代に瀬戸内に実在した「村上海賊」が食べたというサクラダイの郷土料理を頂く。林業で栄えた内子町では昔ながらの木製「輪ゴム鉄砲」に夢中になる。宇和島では江戸時代から続く闘牛に息をのみ、全国シェア1位というパーティークラッカーの会社を見学。海岸沿いの段々畑では絶品のジャガイモ料理を頂く。

「遠くへ行きたい」の出演者

【旅人】勝村政信

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「遠くへ行きたい」眞島秀和が神戸へ

今回は眞島秀和がハイカラ&レトロな神戸へ▽幻想的!空中を泳ぐ魚▽日本最古のコーヒー店▽カステラ焼き作りに挑戦▽行列ができる「ぼっかけコロッケ」▽最高夜景スポット

今回は眞島秀和が兵庫県神戸を旅する。まず訪れたのは、昨年オープンしたばかりの水族館。美しい照明や空中を泳ぐ魚など舞台美術を融合させた展示方法に魅了される。元町商店街では、日本最古のコーヒー店で明治時代のコーヒーを再現した一杯を頂く。長田区ではガラス障子から作る芸術品に感動。名物のソウルフード「そばめし」を発祥のお店で堪能する。有馬温泉では豊臣秀吉も愛したという「黄金の湯」に浸かり、その秘密を伺う。

「遠くへ行きたい」の出演者

眞島秀和

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「遠くへ行きたい」八嶋智人が大分へ!サウナの聖地で究極の癒し&美人ブリ

今回は八嶋智人が大分へ▽大迫力!東洋のナイアガラ▽鍾乳洞の地底湖で冷水浴!?▽激アツ&ウマなサウナ飯▽ガラス作家の驚き技法▽春を告げる清流の恵み▽映えるスイーツ

今回は八嶋智人が大分県を旅する。東洋のナイアガラと呼ばれる「原尻の滝」の美しさと迫力に大興奮!サウナの聖地、豊後大野市では本格サウナを体験した後、鍾乳洞にある水風呂に入って癒される。さらに刺激的なサウナ飯や“映える”スイーツ「焼き氷」を頂く。竹田市ではガラス作家のスピード感あふれる連携プレーに感動。食べる宝石「シロウオ」や酒粕で育てた「美人ブリ」を満喫。地元で人気の海水風呂「塩湯」でリフレッシュ!

「遠くへ行きたい」の出演者

八嶋智人

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「遠くへ行きたい」について

「遠くへ行きたい」は、1970年(昭和45年)10月4日放送開始の読売テレビを制作局として日本テレビ系列で放送されている紀行番組。

スポンサードネットの対象が基幹系列局に限定されているためか同時ネットする局は少なく(北海道・STVは基幹系列局にもかかわらず、ノンスポンサーでかつ同時ネットや遅れネット、不定期放送を繰り返している)、系列局により毎週放送でも時差で放送する局、不定期で放送する局、未放送の局とそれぞれ分かれている。(#ネット局)

一時期、110度CS放送「スカパー!110」(現在のスカパー!)の○○九ちゃん&サイエンス(後の日テレプラス&サイエンス、現在の日テレプラス ドラマ・アニメ・音楽ライブ)でも過去放送分が再放送されていたが2005年4月より日テレプラス&サイエンスにてCSでの放送が再び開始され現在は終了。その後食と旅のフーディーズTVにて再放送された。

2014年2月8日(土曜日)には13:30から1時間スペシャルで『遠くへ行きたい世界遺産スペシャル』が日本テレビ系列全局ネットで放送された。制作はテレビマンユニオンが担当した。

当時の日本国有鉄道(国鉄、現・JR)のキャンペーン『ディスカバー・ジャパン』の一環として1970年10月4日に、永六輔の単独出演で放送を開始。開始当初のタイトルは「六輔さすらいの旅・遠くへ行きたい」。放送時間は日曜22:30 - 23:00(1976年3月28日まで)だった。旅番組で有数の長寿を誇っており、2020年10月に放送開始50周年を迎え、また同年3月15日放送分で放送2500回を迎えた。

番組の内容は、有名芸能人・文化人が、日本各地の風土、歴史、食、温泉宿を訪ね、堪能するというもの。初期の「六輔さすらいの旅」時代は永をレギュラーに据えた紀行番組であったが、1971年に永が観光、グルメ要素を加えたいスタッフとの対立により降板した後(タイトルから「六輔さすらいの旅」が消える)はレギュラー出演者が設けられず、伊丹十三や藤田弓子など数多くの俳優や女優及び著名人(タレント)が週替わりで出演し、回によっては有名監督が撮影の指揮を取るという現在の形となった(前述の通り降板した永も、週替わりの出演者の一人として何度か出演している)。旅の行程について説明するナレーションもリポーターが行う。

初期のプロデュースには永と交流が深かった矢崎泰久が担当。

同系列の紀行番組『ぶらり途中下車の旅』と違い、訪れた場所の最寄り駅テロップは出てこない。

国鉄分割民営化直前の1986年には、永が分割民営化に反対する意見広告(毎日新聞掲載)に写真入りでコメントを出したため、番組を一時的に降板する事態となった。このとき新聞には“永六輔さん「遠くへ行く」”という皮肉交じりの見出しが掲載されている。

ちなみに主題歌である「遠くへ行きたい」は、永が作詞した。尺八バージョンが永のラジオ番組『誰かとどこかで』(TBSラジオ)でも使用されていた。

永が2016年7月7日に亡くなった(83歳没)ことを受けて、同7月17日(日テレ・ytv基準)の放送回は、当初予定の内容を変更して、番組初期のレギュラーリポーター(「六輔のさすらいの旅」)時代を含め通算46年・82回にわたって出演した旅の行程の中から抜粋して、「永六輔の七転八倒!旅語録」と題した追悼特番(ナレーター・徳光和夫)を放送した。なお永が最後にリポーターとして出演したのは2013年7月21日(2165回)と同8月11日(2168回)の前後編で放送された「笑う京都に!福来る」と題された京都府への取材で、永にとっては2006年以来7年ぶりのリポーターとしての出演だったという。この時は既にパーキンソン病を患っており、自力での歩行が困難で車いす介助が必要だったため、永の孫(当時大学生)も取材に同行した。

番組最多出演者は俳優の渡辺文雄。2004年8月4日に肝臓がんのため亡くなり、同年6月6日放送分(山形県天童市編)が最後の出演となった。渡辺は1972年7月16日放送分の第93回(三重県上野市<現在の伊賀市>)で初登場、364回出演し、番組に多大な貢献をした。

また、1982年4月から1989年9月24日までは日曜8:30 - 9:00の放送であったが、同年10月の『中村敦夫のザ・サンデー』(後の『THE・サンデー』→『TheサンデーNEXT』)の開始に伴い、放送時間が日曜7:30 - 8:00に変更された。

2009年4月から『ヤッターマン』が月曜19時台後半からの移動に伴い、7時台は読売テレビ制作枠が存在するようになった。これにより『ヤッターマン』の直後にこの番組を放送する事になるが、一部地域では『ヤッターマン』の枠移動による編成で遅れネットとなった。

なお、次回予告は、近年提供スポンサーの増加によるコマ時間の都合と番組編成の都合でエンディングに提供テロップ送出と同時に流している。また、次回予告でのサブタイトル内容表示は、読売テレビ送出マスターの提供クレジットテロップから出しているため、同時ネット局では内容を確認できるが、時差ネット局では表示されていない局もあり、その場合は撮影映像のみしか流れない。不定期放送の場合は次回予告も放送されない。

長らく日曜7:30 - 8:00での放送が続いてきたが、2013年4月から、同年3月まで当番組の直後に放送していた『シューイチ』を30分繰り上げ・拡大することとなり、当番組は2013年4月7日以降、放送枠を移動して継続。それに伴い関東・関西の同時ネットが解消となりローカル編成となる。

なお1978年以降、毎年8月(1991年のみ7月)に放送される大型特別番組『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』編成の際は休止される。年末年始の場合も原則休止されるが、暦によってはまれに放送されることがあるも、その場合であっても、箱根駅伝中継の関係から制作局では繰り上げ放送となる(2016年1月3日は制作局では通常より30分繰り上げとなり、結果的にキー局と臨時同時ネットとなった。なお、2021年1月3日の放送に関しては不明。)。

スポンサー
番組スポンサーは日本国有鉄道(国鉄)の一社提供だった。1987年の国鉄の分割・民営化後もJRグループが提供スポンサーを引き継いだが、現在はJRグループのほかに複数社・団体のスポンサーとなっている。以前はJTBや近畿日本ツーリストなどの旅行代理店もスポンサーになっていた事もあった。
JRグループがメインスポンサーになっている関係のためか、登場するJRの路線名の表示テロップにも「JR」のロゴマークを付けて表示されている(開始時期は不明だが、現在は各社のコーポレートカラー入り)。

JRグループが列車事故により一時的に番組スポンサーを降板していた時期があった。
JR北海道の本拠であるSTVはノンスポンサーで同時ネットや遅れネット、不定期放送で対応し、JR四国本社のある香川・西日本放送は2010年4月現在、遅れネットで放送されている。

STVは当初同時ネットで放送。その後は不定期放送だったが、2006年4月1日より時差ネットでレギュラー放送を再開(土曜5:30 - 、遅れネットでノンスポンサー)したものの、わずか5回放送しただけで同年4月29日をもって打ち切りになった。その後6月30日金曜日の10:55から放送されたため、再び不定期放送となる。以前の不定期放送の時に比べて放送される週が多い傾向となっていたが、『どさんこサンデー』の放送終了に伴い、10月1日放送分から2011年10月2日放送分まで再び同時ネットで放送。10月9日からはアニメ『HUNTER×HUNTER』(制作局の日本テレビより1週遅れ)を放送することになったため、翌々日朝放送の遅れネットになる。しかし、ノンスポンサーでスポットCMに差し替えて放送しているため、スポンサーCMは視聴不可能である(スポンサーの表示部分が流れるところも含めてすべてスポットCMに差し替え)。

なお、同時ネット再開初回は放送事故を避けるためからか番組ネットスポンサーだけはそのまま付いた上で放送していた。一旦2009年4月17日から毎週金曜10:25 - 10:55で遅れネットで放送されていた(字幕放送も未実施)が、2010年1月10日放送分から再び同時ネットの放送(字幕放送も再開、但しノンスポンサー)に戻した。先述のとおり、10月9日からはアニメを放送することになったため、遅れネットになるが、字幕放送は以前の時差ネットとは異なり実施される(9日遅れの放送になってからは再び字幕放送は非対応となった。一方同時ネットでは割愛されていた次回予告の映像もスポンサー表示のない状態でそのまま流してエンドタイトル表示する形での放送となった、)。

広島テレビでも2008年4月より同時ネットに移行したが、スポンサーは時差ネット時代と同じJRグループ(過去には白十字も)のみである。そのためJRグループ以外の企業のCM枠は番宣等に差し替えている他、時期によってはローカルスポンサーが加わる事もある。さらに、2011年5月頃からは次回予告をカットしてスポットCMを増枠している。2013年4月以降も本番組を読売テレビと同時ネットで放送し、従前通り次回予告をカットしている。
上記のように、2013年3月時点で現在スポンサードネットで同時ネットを行っていた局は4局のみだった(制作局の読売テレビの他、日テレ・中京テレビ・福岡放送)。そのうち日本テレビは提供テロップは自局による送出するが、提供表示の配置およびカラー表示は行っていない。

テーマ曲
番組のテーマ曲「遠くへ行きたい」(作詞:永六輔、作曲:中村八大)は、元々は1962年に『夢であいましょう』(NHK総合テレビ)の「今月の歌」としてジェリー藤尾が歌った曲だったが、この番組ではデューク・エイセスが歌った。その後、時代とともにさまざまなジャンルの歌手に歌い継がれている。なお、尺八で演奏されたインストバージョンもあり、こちらも番宣CMや永のラジオ番組『誰かとどこかで』(TBSラジオ)等で使用されている。2010年1月から10月までは「番組40周年イヤー」と称し、歴代のオープニングを順不同(番組冒頭の表紙画とともに月替り)で放送した。

2014年4月からは歴代のオープニングテーマ曲を週替わりで使用しているほか、本編中にも流れることがある(時には渥美清、尾崎紀世彦、比嘉栄昇、森山直太朗、そしてジェリー藤尾など、テーマ曲に使われなかった人物が歌ったバージョンが流れることもある)。

パロディ
めちゃ2イケてるッ!:番組内に「近くへ行きたい」というパロディーコーナーがある。テーマ曲「近くへ行きたい」(「遠くへ行きたい」の替え歌)もデューク・エイセスが歌っている。タイトルロゴも本家と同じである。又、2007年の元旦SPでは「近くで抜きたい」というパロディも放送した。

オレたちひょうきん族:こちらも番組内で「遠くへ行きたくない」というパロディコーナーがあった。大平サブロー扮する、永のパロディーキャラ・「サブ六輔」が登場している。

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